「神之塔」地獄列車編EP202-208話のあらすじは?私の考察をお話します!管理人の感想とネタバレWEBTOON
管理人の『花蓮』です!
神之塔の考察をやっていきましょう。
前回はエンドロシの敗北という衝撃の事実が。
さらには夜も自身に眠る力がホワイトの生贄となった怨念を全て食い尽くしたと内から告げられ、なんともスッキリしない表情です。
数億の怨念を中に直接入れられて大した影響がなかったのはこの悪魔の力のおかげなのですが、これが今後どう影響してくるのでしょうか?(BLEACHの内なる虚のように主従逆転なんてこともあるのでしょうか)
ネームハント駅下車直前にひと悶着ありました。
それぞれ考えることがあり、王野やらーめん丸チームは虎助の猶予のことを考え列車に残ることに。
梨花はらーめん丸から抜け夜たちと行動を共にすることになりました。
また、チャンとクエトロも白天京に入ったラグエルとブエーサルを連れてどこかへ消えてしまいました。
王野はカサノを捕まえることを最優先と考え、それ以上に戦力的にもこれ以上夜の足を引っ張りたくないと考えたのでしょう。
その決断を尊重した夜ですが、それ以上に、自身に眠る悪魔の力が仲間を傷つけてしまうのを恐れたのです。
悪魔の力は他者を捕食することこそが本質と語り掛けました。
夜がすぐに他人の技をコピー出来ていたのはこの力が関係していたようです。
早速ネームハント駅に下車した夜たちはノーネームたちから手荒い歓迎を受けますが、夜やD級最強のサッチの前にあっさりと一掃されてしまいました。
無事シアシアと合流でき、これまでのお互いの情報を共有します。
エンドロシが名前を奪われたことも、この駅のルールのことも。
そこでシビスはある作戦を立てました。
カイザーと戦うには、手下である十傑を探して倒さなければなりません。
しかし、どこにいるかわからないため、ビオレの名前を使っておびき寄せる作戦にしたのです。
また、ビオレをカイザーを倒す救世主に仕立て上げることで、ノーネームたちを戦力に加えようというのです。
シビスも策士っぷりを遺憾なく発揮していますね。
シビスたちが十傑の内5人を倒していたので残りは5人。
ユリの提示した、地獄列車が停車している間に残り5人とカイザーから名前を奪うという無理難題。
状況を察した夜たちはシビスの作戦に乗りますが、果たしてうまく行くのでしょうか?
すると突然、夜たちの前に仮面をつけた長身の女性が現れました。
そして自身をカイザーと名乗り、夜に直接“対決”を申し込んできたのです。
このまま時間終了まで身を隠すのかと思いきや、敵の大将が自ら仕掛けてきたとあり、夜たちは意表を突かれてしまいます。
カイザーは身の回りを超レアな武具で固めており、様々な攻撃を仕掛けてきます。
しかし、突然エンドロシが間に割って入り、戦闘は一時中断となります。
無事、シビスと合流できた夜たちですが、それぞれの情報を交換しているとそれぞれの事情が見えてきます。
夜たちはユリの試験の為にカイザーの名前が必要。
シビスたちはザハード家のいざこざやエンドロシの為にもカイザーの名前が必要。
共闘どころかライバル関係だということが発覚しました。
シビスたちからすれば、“エンドロシの命”と“ラヘルを追うこと”どちらを優先すべきか一目瞭然のはず、しかし、お互い譲れない事情があるだけに、クンとハツは一戦交えてしまうことになってしまいます。
その一方で、十傑たちはカイザーの命を受け、ラークと交戦していました。
“天才剣人間”の異名を持つ“イニエータ”は、ラークと加勢にきた梨花、さらにはユラのファンとしてついてきた剣士ダンカを倒し、始動武器も奪われてしまいます。
やっとラークの見せ場が回ってきたと思ったのですがまさかの敗北、3人はカイザーに捕らわれてしまいます。
イニエータはアニエ家の一族で、十家門の中でも最強の血統を持つ家門と言われています。
捕られたラークたちは、人間競売の商品として人質にされました。
その人質の代償として、夜とエンドロシの対戦を要求します。
敵同士を潰し合わせるカイザーの作戦です。
それを黙って見ているはずがなく、夜やクンは先に奇襲を仕掛けます。
相手は十傑を揃え、ネームハント駅のルールや“祭典”と呼ばれる戦闘ルールで夜たちを待ち構えます。
クンとシビスチームの久しぶりの共闘かと思いきや一筋縄ではいかず、新たな敵や家門の登場など、ネームハント駅での物語はまだまだ続きます。
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