「神之塔」地獄列車編EP230-236話のあらすじは?私の考察をお話します!管理人の感想とネタバレWEBTOON
管理人の『花蓮』です!
神之塔の考察をやっていきましょう。
夜はガーディアンと、クンはエヴァンと修行中です。
列車は40階のキノコ農場駅に到着し、サッチとボーロは暇を持て余しています。
何人か脱落者が出たため、人員補充が急務とのことで駅を下車してみると、そこにはサッチの昔の知り合いである白髪で怪しい瞳をした青年“ホックニー”が現れます。
そのホックニーが何故このタイミングで乗車してきたのか?
それは自身が描いて盗まれた絵を買い戻すためであり、その絵の一部が地獄列車内に隠されているからだと言います。
そして、ホックニーは死の階出身であり、乗車してきたことはエミリーを通してラヘルたちに筒抜けであり、その探し求めているものはユラが持っているとのこと。
これらを利用してホックニーを仲間に引き入れようというのです。
また、ラヘルも裏で暗躍しており、王野と指輪の情報を見返りに仲間を解放すると王野に取引を持ち掛けます。
王野は仕方なく取引に応じ、マナと虎助を助けるためにカサノを協力させました。
カサノ自身もすんなりと受け入れたわけではありませんが、FUGへの不信感を募らせていたのもあるのでしょう。
そして2ヶ月が経ち、さらに長い夜が1ヶ月以上経過し、ついに地獄列車は死の階へと到着しました。
死の階は表面上をまるで血の海のような赤い液体が覆っています。
それはエンリュウに殺された管理人の死体から流れている血であり、あくまで表層の一部に過ぎないと。
本当の死の階はその奥深くにあり、流れている海流に気を付けなければはぐれて一生流され続けてしまうのです。
まるでこの世の地獄のような光景と異様な雰囲気に飲まれますが、夜たち、FUG、そしてカラカも死の階へと足を踏み入れます。
奇しくも同じ出入口に集まってしまった3組、いきなりカラカが攻撃を仕掛けます。
何とか攻撃を退けますが、カラカに先手を取られてしまい急いで後を追う夜たち。
しかし、海流に飲まれてしまい、夜とホックニーがはぐれてしまいます。
別のところに漂着したクンたちの元には、早速外部からの侵入を拒む門衛が現れます。
巨大なガーゴイルのような外見ですが、ユリと共に修行したエンドロシの敵ではありません。
あっけなく撃退したと思われましたが、電球のような異様な姿の本体が現れます。
相性が悪いと見るや、クンが出陣し新技“ミステリーサークル”をお披露目します。
まるでルービックキューブのようなカラフルな灯台は1つで通常の9倍の計算を可能にし、蜂の巣状の球体に対象を閉じ込める技です。
さらに、脱出しようとする敵の力を利用して、任意の場所にテレポートさせる技“レッドクリスタル”を発動させ、見事敵を撃破します。
高度な知性と柔軟な発想はクンにぴったりの技と言えます。
一方、夜とホックニーは、ホックニーの旧友である寄生師の“マター”と再会します。
ホックニーに力を貸すことにしたマターは最初の門衛を突破しますが、最も厄介である最後の門番“ハイーリッチ・モンク”のもとに到達します。
修行僧の石像のような見た目ですが、1つ間違えれば魂を奪われかねない危険な相手です。
また、この死の階にウレック・マジノが向かっているとの情報もありました。
カラカに襲われて以降消息不明だった梨花と剣士が無事で、マジノに救出されていたことが明らかになります。
しかし、ラークだけはまだ見つからず……といったところで今回は終了です。
夜、クン、エンドロシ、それぞれ厳しい修行を経て大きくレベルアップして帰ってきました。
ついに死の階に足を踏み入れた夜たちですが、ラヘルやFUGたちが先行しており、妨害してくることが予想されます。
新キャラのホックニーもどうストーリーに絡んでくるのか注目していきましょう。
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