「神之塔」地獄列車EP160-166話のあらすじは?私の考察をお話します!管理人の感想とネタバレWEBTOON
管理人の『花蓮』です!
神之塔の考察をやっていきましょう。
ついに動き出したホアキン。
FUGのメンバーからしても、「あいつは狂ってる」と言わしめるほどのヤバイ奴です。
そのホアキンを呼び起こしてまでFUGがやりたいこととは?
時間はあっという間に過ぎ、37階の停留所に場面は変わります。
木馬と言われる停留所に1時間だけ地獄列車は停まります。
そもそもその停留所自体が超巨大で、そこには下車する者を狙う輩やチケットを奪おうと画策している者で溢れかえっています。
しかし、もうすぐ地獄列車が到着する時間だというのに、前回ユタカに妨害された夜たちは、ついさっき浮遊船で出発したところ。
果たして間に合うのでしょうか?
そんな心配するボーロの元にアッカーとサッチが合流します。
サッチは回想で登場した、元はダニエルたちと地獄列車で顔を合わせた仲でした。
そんなサッチは今はD級選別者トップ3に数えられるほどに成長していたのでした。
強力な助っ人が加入しましたが、大きな轟音とともに地獄列車がついに停留所に到着。
ホアキンは腹を空かせており、早く魂を食べたいと連呼します。
これは比喩表現なのか、本当に人を食べてしまうタイプなのでしょうか?
停留所では、エミリーの大々的な宣伝で大勢の選別者が集まっていました。
またエミリーを利用してイベントを開催すると発表していましたが、それはホアキンに食べさせる人間を集めるためのカモフラージュに過ぎません。
ユラやエミリーの影響力を上手く活用したFUGのいい作戦ですね。
そうして集めた選別者をホアキンに食べさせて完全体にさせる代わりに、ローエンを蘇らせるというのが、ダニエルとの間に交わされた約束のようです。
そして、ついに停留所に降り立ったホアキン。
いきなりホアキンは選別者同士で殺し合えと命じます。
どこまでいってもブッ飛んでますね。
しかし、勝者には列車に乗せるという条件をチラつかせ、腕に自信のある選別者たちは戦い始めます。
その強さとカリスマ性で人の心を掌握し、巧みに操って選別者同士を殺し合わせ、ホアキン自身はそれに高みの見物をかますなかなかにヤバイ奴です。
それゆえホアキンは“地獄の王”として600年前から恐れられているのです。
ってことは、それを知っているダニエルたちは何歳なのでしょう?
停留所に集まった選別者の中にはFUGもいました。
しかし、ホアキンの気紛れで停留所に集まった選別者は全員殺されてしまいました。
ボーロやアッカーは身を潜めており難を逃れたものの、正面から行っても到底勝ち目がないと悟り、まずは列車に乗ることを最優先にすることに。
地獄列車が出発するギリギリを狙って走り出すものの、ホアキンに気付かれてしまいます。
ボーロを見つけるや否や、激昂し攻撃を始めるホアキン。
しかし、突然青い閃光が辺り一面を攻撃します。
チラっと見えた青い髪
謎のヒゲ男の「クン家の小僧か…」という発言
恐らくこれが列車を止めるために依頼した助っ人であり、クンの作戦なのでしょう。
その混乱に乗じて、浮遊船でギリギリ追いついた夜たちが地獄列車の搭乗口に飛び降ります。
ここでようやく顔を合わせたスレイヤー候補である夜とスレイヤーを公言したホアキン。
お互い異様な空気を察します。
しかし、ここまで来ても乗車口に立ちはだかるFUGたち。
ホアキンの奇襲を受け、夜が飛び出してホアキンと交戦状態に入ります。
ホアキンの速さと強さの前に防戦一方の夜。
トゲの力を開放してもなお、その差は縮まらず、攻撃を食らってしまいます。
それを見て、ダニエルたちもボーロたちの前に立ちはだかります。
ダニエルはローエンに好意を抱いていたようで、そのローエンを蘇らせるために悪魔の契約をしました。
ユラは、ホアキンの悪のカリスマ性に魅入られ、ホアキンとラヘルに協力を申し出ました。
それぞれの思いや主張がぶつかり合い、バトルが激化していくなか、謎の男がボタンを押します。
その場にいた全員が突然、地獄列車内の機関長室に一瞬でワープしたのです。
謎の男の名は“ペドロ”
地獄列車の機関長でありランカーでもあり、カラカの手下でもあり、FUGの仲間でもあり、“邪眼のペドロ”でもあります。
肩書き多いですね。
ペドロは、夜かホアキン、本当のスレイヤー候補はどちらかを決めるゲームをしようと提案します。
神之塔はやっぱりゲーム好きですね。
そして、敗者チームは全員殺すという無茶苦茶っぷり。
いきなりの提案に、全員置いてけぼりを食らいますが、浮遊船に乗っていたはずのプリンスや、別の場所にいたはずのクエトロたちを人質に取り、夜の参加を強制させます。
準備期間は一ヶ月、次の38階から39階に進む試験が執り行われる場所にてスレイヤー候補決定戦が行われます。
意外と悠長ですね。
その際にペドロによって何人かは別のところに飛ばされてしまいます。
現時点では夜の不利は変わらず、一種の修行パートと見てよいでしょう。
一ヶ月後にはホアキンがさらに強くなっている可能性もありますので。
そのホアキンですが、別行動していた王野たちとバッタリ遭遇します。
正確にはホアキンの分身。
やたらホアキンの体が小さいといじられたり、完全体になるというのはこの分身が関係しているようです。
傲慢な態度は本体と変わらずですが、いきなり刺したりなどはせず、まだ話はわかるようです。
その分身体はラークたちのところへ。
この出会いが今後どう影響してくるのでしょうか?
といったところで今回はここまでです。
ラヘルを取り逃がしてから一転、割とあっさり再会します。
しかし、そこには圧倒的強さを誇るホアキンがいて、いきなりの直接対決、かと思いきやペドロの介入でスレイヤー候補決定戦、と目まぐるしく展開が変わっていきます。
このスピード感も神之塔の魅力であります。
ダニエル、ホアキン、分身体……地獄列車内で様々な思惑が交差します。
そしてファリョンは夜をこの一ヶ月でホアキンに勝てるように鍛えるとのこと。
今後どうなっていくのか注目です。
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