アニメヒロアカ5期89話「全員出動!1年A組」90話「面影」91話「激突!A組 VS B組」92話「それ行け心操くん!」管理人の感想とネタバレ

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アニメヒロアカ89話「全員出動!1年A組」90話「面影」91話「激突!A組 VS B組」92話「それ行け心操くん!」管理人の感想とネタバレ

管理人の『花蓮』です!

ヒロアカ アニメ第89・90・91・92話の考察をやっていきましょう。

ヒロアカのアニメもついに5期に突入。

5期以上制作されたジャンプマンガといえば、ワンピースやNARUTOなど名作ばかりですので、ここまで続いているのは人気マンガの証でしょう。

89話のタイトルは「全員出動!1年A組」

前回と期間が空きましたので、特別演習というアニメオリジナル回でキャラ紹介と復習を兼ねています。
制作会社のボンズはこういった違和感なくキャラを万遍なく見せる演出が上手いですね。

EDが終わったのちに本編に戻ります。

エンデヴァーがハイエンドと呼ばれる強化された脳無に辛くも勝利しましたが、その後、重傷を負い入院しています。

そんな回想で描かれるのは、ハイエンドを倒したのちに荼毘が接触してきたこと。

2人が疲弊したチャンスを狙っていたのでしょうか?

しかし、裏で荼毘とホークスが密会していたことがわかり、まさかのホークス裏切り展開?!というところで次回に続きます。

90話のタイトルは「面影」

荼毘が強襲してきましたが、No.5のラビットヒーロー“ミルコ”が助太刀に入り、劣勢と見るや荼毘はあっさりと撤退します。

そこから前回の続きになり、荼毘とホークスの密会の内容が明らかになります。

ハイエンドの強襲もほぼ打ち合わせ通りだったこと、ホークスがヴィラン側に寝返ったと見えたのはヒーローの上層部からの命令だったこと。

つまりはヴィラン側に取り入って情報を聞き出そうというのです。

ホークスの個性や性格は適任だったというわけです。

ホークスも自身なりのやり方でヒーローが暇を持て余す社会を実現させようとしています。

一方、エンデヴァーは退院し轟家に帰宅、家族と再会します。

エンデヴァーは改心したつもりなのでしょうが、まだ家族との確執は消えません。

しかし、焦凍自身も変わったように、父・炎司としてどう変わるのか見てみたい、と言われ、エンデヴァーも今後贖罪を続けていくと決心します。

場面は変わり、デクは夢の中で88話の続きを見ます。

夢の中では歴代のワン・フォー・オールの継承者が並び、そこには初代の姿もありました。

そして、オール・フォー・ワンの姿も。

オール・フォー・ワンと初代は兄弟ということが判明します。

個性を与える個性”を持った兄オール・フォー・ワンと、個性を持たない弟。

2人の考えは食い違い、オール・フォー・ワンは個性で世界を支配しようとします。

そしてオール・フォー・ワンは無理やり弟に個性を与えられます。

ここまでは過去の再現なのですが、なんと初代がデクに話かけてきます。

ここで出てきた「特異点は過ぎている、君は1人じゃない」という意味深な言葉を残したところで個性が暴走し夢が覚めます。

デクの身に何があったのでしょうか?

91話のタイトルは「激突!A組VSB組」

夢の話をオールマイトに相談しますが、歴代が話しかけてきたのはデクが初めてであり、オールマイトにもわからないとのこと。

そんな話をしながら次の授業へ

B組との合同戦闘訓練。

合同と言いつつ、直接のバトルです。

さらに、そこにヒーロー科編入を希望している心操も特別参戦です。

しかし、見た目が変わっており、相澤先生の捕縛布を纏っており雰囲気が違います。

普通科出身であり、相当出遅れていることもあってギラついています。

B組も相当A組を意識しており激闘は必至です。

各クラスごとに抽選で4人1チームを作り、先に4人捕まえて檻の中に投獄したチームの勝利です。

チーム戦を想定した戦闘訓練です。

A組・・・切島、上鳴、蛙吹、口田、にゲストの心操を追加

B組・・・宍田、円場、塩崎、鱗

これで一回戦が始まります。

口田が索敵、蛙吹・心操が作戦を立てます。

しかし、B組の宍田、円場が先手を打ってきます。

宍田獣郎太 個性“ビースト

獣化し、体格・筋力や五感が強化されます。

その筋力でA組を強襲します。

奇襲に劣勢かと思いきや、心操の新技“ペルソナコード”が炸裂します。

92話のタイトルは「それ行け心操くん!」

心操の個性は自身の声でないと洗脳できないため、ボイスチェンジャー“ペルソナコード”でたくさんの声色を操り、戦況の攪乱と洗脳を狙います。

しかし、宍田のビーストによるゴリ押し、円場の個性“空気凝固”による牢獄“エアプリズン”でA組を分断し、確実に切島と口田を捕獲します。

(円場は体育祭での騎馬戦以来の個性登場ですね。)

対して蛙吹が円場を捕獲して1対2。

広範囲攻撃を持つ塩崎と嗅覚で索敵が出来る宍田がいるB組が有利な状況です。

そこに蛙吹が機転を利かせ、他の2人に粘液をつけることで宍田の嗅覚を混乱させます。

上鳴のポインターは索敵にも応用でき、相手の場所を突き止めます。

心操が場にいることで相手の会話によるコミュニケーションを阻害し、もし反応したら洗脳するという2段構えでB組の動きを封じます。

さらに相澤先生直伝の“操縛布”も披露し、A組の勝利となりました。

洗脳という初見殺しの個性ですが、心操の身体能力や耳を塞げば無効化できる個性でいろいろな問題はありましたが、心操は己の努力でこのヒーロー科のステージまで這い上がってきました。

今後も楽しみなキャラが増えました、というところで今回は終わりです。

ワン・フォー・オールの過去も気になりましたが、5期は主にB組や心操にスポットが当たる話が増えそうです。

B組もA組に負けず劣らず個性的なキャラが多いので、そのあたりも楽しみにしておきましょう。

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