「アニメ「神之塔」第三話 「正解の扉」のあらすじは?私の考察をお話します!

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「アニメ「神之塔」第三話 「正解の扉」のあらすじは?私の考察をお話します!」

管理人の『花蓮』です!

それでは神之塔のアニメ3話の考察をやっていきましょう。

原作でいうと11話あたりでしょうか。

前回は2階のレロ・ローの試験をクリアした続きになります。

最後のレロ・ローが夜に忠告した「クンには気を付けろ」との一言が気になります。

クンの出生が絡んでくるのでしょうか?

アニメ3話の最初では、そのクンに焦点が当たっています。

クンの幼少期の回想シーンから始まります。

“追放”“誰も信用するな”など、なにやら物騒な話です。

権力争いに負けて追放された、というところでしょうか?

そこから頑なに母から“誰も信用するな”と教えられ、今のクンの慎重で疑い深い性格が形成されたのでしょうか?

この辺りも原作と構成を変えて3話の冒頭に持ってくることで、クンの印象をより強烈なものにしています。

第1の試験ボールで夜に話しかけた際にも何か意味深なことを呟いていましたので、今後の動きが気になるところです。

受験者一行は続けて次の試験「赤の扉」に挑みます。

1チームずつの参加になり、他のチームは休憩のようです。

その中で夜とクンとの会話シーンが入ります。

「この天井ずいぶん明るいですよね?」

初めて見るものに不思議がる夜。

「天井って空のことか?」

なぜそんなことを聞くのかわからないクン。

何を言ってんだこの馬鹿は!と爆笑するワニ。

原作以上にワニはコミカルに描かれています。(ワニかわいい)

さらに夜は続けて

「じゃあ夜になれば星が見えるんですか?」

と言いますが、クンはまるで何を言っているんだと言わんばかりに

「何の話をしているんだ?星は伝説の存在で空は神之水で作った偽物。本物の星があるかどうかも怪しい」

と言い放ちます。

では、ラヘルが言っていたのはただの夢物語なのでしょうか?

ラヘルの行動を怪しむクンに対して、ラヘルの正当性を主張する夜。

このやり取りから、夜が今まで地上に出たことがない異常な存在で、ラヘルに対して異常なこだわりを見せる様が描かれています。

その話を聞いて落胆する夜ですが、突然断末魔のような叫び声があたり一帯に響き渡ります。

試験を受けている扉の向こうからのようで異様な緊張感が漂います。

この試験ってもしかして危険なんじゃ・・・とどよめく受験者ですが、さっきまでガチのバトルロワイヤルしてただろ、というツッコミは野暮でしょうか・・・?

一気に緊張感に包まれますが、冷静に状況を分析しようとするクン。

そこに突然、ヒントをあげると割って話に入る蛍光ポリ袋。

見た目はなんとも形容しがたいツルツルの袋に無作為に顔を描いただけのキャラが口出ししてきます。

亜人、獣人キャラは出てきましたが、予想斜め上のキャラデザに驚きを隠せません。

これも日本の漫画と韓国の文化の違いでしょうか?

“ヒントは時間”

というアドバイスに素直に感謝する夜と、信用するなというクン。しれっと椅子にされている爆睡中のワニ。

見事に対照的な性格のキャラがチームになったものです。

確かに視聴者目線であれば、見ず知らずの人(?)が言うことを何の疑いもなしに信用するのは少し危うい気がします。

他者を疑うことを知らない純粋な心の持ち主とも、常識を知らないヤベー奴とも取れる危険な存在です。

「用心過ぎるのも毒ですよ。まぁあんな裏切りにあっては仕方ないこと」と煽ってくる蛍光ポリ袋に、激高して喉元にナイフを突きつけるクン。

これは原作になかったシーンですね。

3話冒頭のシーンともリンクして、よりクンの出生や性格にスポットを当てたシーンでした。

いよいよ夜のチームが試験の部屋に進むと試験の内容が説明されます。

それは、制限時間10分以内に無数の扉から、ただ1つだけの正解の扉を開けるというもの。しかも扉を開けるチャンスは1回だけ。そして、正解の扉を選ばなければ死。

という内容でした。

真剣に脳をフル回転させて思考を巡らせるクンに対して、ただ暴れまわるだけのワニと追いかける夜。

原作よりもかなりコミカルなデフォルメ表現を多用していますね。

かなり真面目なシーンなのですが、この表現は好みが別れそうなところです。

無数の扉の上には大きな時計があり、やはり時間がヒントになっているのでしょうか?

「他者を信用するな」という呪縛ともいえるような母の言葉

冷静になろうとするも“死”という言葉が思考の邪魔をしてきます。

タイムリミットが迫り、焦るクン。

それを無視して扉を蹴り破るワニ。

ポカンとして言葉が出ないクン。

選んだ理由はただの勘とのこと。

突然の事態に事情が呑み込めないクンですが、なんとまさかの正解でした。

つまり、正解は『5分以内にどれでもいいから扉を開けろ』というものでした。

判断力や決断力を見る試験だったようです。

さっきの蛍光ポリ袋も実は試験官の回し者で、意図してヒントを与えていたようです。

その後も続々と正解していく実力者たち。

原作ではもう少し見せ場があったのですが、尺の都合かあっさりと流されました。

シビスの貴重な見せ場が・・・

場面が変わり、別の試験会場に変わるのですが、バトルロワイヤル方式で3人を残して他が全滅したとの報告が。

見た目いかにもやばそうな戦闘狂やら殺人鬼キャラが急遽乱入です。

“赤の扉”の試験をクリアして安堵している受験者の前に、レロ・ローが再登場。

急遽ボーナスステージと称して“クラウンゲーム”の説明が入ります。

このゲームをクリアすれば、塔の試験をクリアしたと同義だそうです。

普通に考えれば胡散臭いことこの上ないのですが、みんな参加します。

そして、この試験から例のやばそうなチームが参加、一波乱ありそうな気配です。

クラウンゲームの参加者を募り、最初は様子見の夜チームですが、今回の優勝候補のトカゲ少女ことアナク、ハツはシビスに何の相談もなく初回から参戦。

シビスの扱いのひどさが回を追うごとにひどくなっていきます。

対するは、明らかにモブキャラといった3人チーム。

公式サイトにもキャラ紹介がないことから、かませキャラが確定している可哀想なチームです。

アナクの持つ武器に“強い匂いがする”と反応するワニ。

夜も手にした黒の三月が不思議な反応を見せています。

ワニはボールの試験でも夜が持つ黒の三月の匂いに反応した描写がありますので、アナクも何かしら関係がある伏線と見て間違いないでしょう。

前評判の実力通り圧倒的な力を見せるアナク。

片手で人間を投げ飛ばす高い身体能力だけではなく、伸縮自在の棒状の武器で3人相手にも関わらず一方的に無双します。

棒のリーチがえぐいことになっており、縦横無尽の攻撃を繰り出すだけでなく、容赦なく目を狙うあたりアナクの戦闘能力の高さと冷徹さを嫌というほどに見せつけています。

チームプレイを無視して暴走するアナクですが、この強者を止める者は果たして現れるのでしょうか?

と、心配しているところで、クラウンゲームの試験会場で夜はラヘルに非常に似た金髪の少女を目撃します。

果たして彼女の正体は?といったところでアニメの3話が終了です。

原作よりもアクションシーンに迫力があり見ごたえがありました。

次回はアナクの武器の秘密や金髪少女の正体、戦闘狂チームの乱入などに注目してきましょう。

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