アニメ「神之塔」第五話「王冠の行方」のあらすじは?私の考察をお話します!

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アニメ「神之塔」第五話「王冠の行方」のあらすじは?私の考察をお話します!

管理人の『花蓮』です!

神之塔のアニメ5話の考察をやっていきましょう。

前回、アナクの秘密や十三月シリーズの登場、クンの実力がついに発揮?というところで終わってしまいましたが、今回は本格的なバトルパートといったところでしょうか?

十三シリーズに固有の能力があるとすれば、黒の三月にも何かあると見ていいのでしょうか?

前回さらっと流しましたが、千と千尋の神隠しに出てきそうなカオナシや、リスのような小型のキャラ、明らかにワンピースのゾロを意識したキャラがいましたね。

本当にキャラクターデザインがぶっ飛んでますね。

そして、クンの能力なのでしょうか?

カバンに入れた王冠を複製してすり替えるという技を披露しました。

圧倒的な速さに加え、この特殊な武器は厄介ですね!

シビスが知的キャラと弱者キャラを兼ねることで、うまく視聴者に解説するいい役回りを演じています。

一斉にクンに襲い掛かるも、それぞれの能力を披露することもなくワニの一撃であっさり雑魚は退場。

やはり夜チームは実力者揃いですね!

原作ではクンのカバンを使って防御をしたり、ワニの槍型の武器を活かした派手なバトルシーンがあったんですが、ほぼ全カット……

尺の都合でしょうか、仕方ないですね。

第3回戦、敵チームはセオリー通り、玉座から引きずり下ろすために結束して戦おうとしますが、それを裏切る形で争い出します。

「コピー“も”できるカバン」とクン、何やら意味ありげな発言をしていましたが、あっさり秘密を告白します。

なんとカバンの中に人を入れて運んでいたのです。

第1の試験で買収した仲間をこっそり持ち込み、試験をパスさせる代わりに、必要な時に呼び出すので敵の戦力を減らすようこっそりと契約を結んでいたクン、策士ですね。

もっとも、赤の試験では気づかれていたようですが……

人も入れることができるということは生物も入れることができ、しかも生きた状態ということは中の空間はどうなっているのでしょうか?

原作では大量の水も難なくカバンに収納していましたが……

これはこれで、使い方によっては十三月シリーズに匹敵するチート武器ですね。

そしていよいよクラウンゲームの最終戦。

全チームが参加です。

あの別試験場から参加した殺人狂チームもです。

スタートの合図から、一同乱れての乱戦が開始です。

最後に参加するのですから、やはりアナクほどはいかなくても実力者揃い……かと思いきや、マスクをつけた全身黒タイツが無双しだします。

作画は基本影を使わない手法ですが、さすがに全身黒タイツを黒一色にしてしまうと何がなんだかわからないので、少し塗り方が違いますね。

このあたりは制作会社の意図でしょうか。

色を増やすことによって体の凹凸がわかりやすくなり、全身黒タイツは女性ということがわかります。

頭ひとつ抜けた全身黒タイツの女はワニの攻撃をものともせず翻弄します。

あっという間に夜のところまで詰め寄り、攻撃を仕掛けようとしたところ、なんと殺人狂チームが夜の助けに入ります。

前回は「全員殺す」とか物騒なこと言ってましたが、このチームの意図は何なのでしょうか?

角が生えた赤いアイシャドウの小柄な少女対全身黒タイツのバトルが始まります。

この角は何かの伏線でしょうか?

やはりアクションシーンの作画はいいですね!

うまく武器を活かしたアクションは迫力があります。

しかし、全身黒タイツは棍棒のような武器を使うのですが、原作では自分が投げた棍棒を足場にしたり、投げても返ってきたりとトリッキーな使い方をしていました。

一方角の生えた少女は、原作では浮遊している円盤状の武器を盾にしたり、投げたりしていたのですが、この辺りも丸々カットされています。

尺の都合か、あえて次のバトルシーンで使うのか、その辺りは今後の展開に注目です。

ラヘルに似た女の子も夜に近づきますが、戦う気はないようで「王冠は奪わないから……」と一言だけ。

声的にも髪色的にもラヘルでほぼ確定のようですが、本人は頑なに肯定しません。

戦闘中の角の少女と全身黒タイツですが、一瞬の隙を突き、全身黒タイツがラヘルに攻撃を仕掛け負傷します。

フードがめくれたそこからのぞかせた顔は紛れもなくラヘルでした。

それを見た夜が激昂し、玉座から離れてしまいます。

さらにラヘルを庇って頭部に一撃を食らった夜は気絶、一貫の終わりかと思った刹那、激しい光を放ちます。

「神之水なのか?」というクンの言葉から、色が違う神之水なのか、黒の三月の固有の能力なのか、また謎が増えましたね……。

その激しい光は全身黒タイツを攻撃し、一撃で戦闘不能にします。

さらに怒りに我を忘れた夜が全身黒タイツに止めをさそうとします。

ここで時が止まる演出が入り、黒の三月の本体が出現、暴走した夜を止めました。

このあたりはBLEACHの黒崎一護対更木剣八のシーンを髣髴させますね。

黒の三月本体も暴走した、と言っていることから、これは本来の力とは別物ということでしょうか?

夜の安否が不明なまま場面は変わり、レロ・ローと総試験監督との会話シーンに移ります。

内容は、このボーナスステージを開催した本当の狙いとは?です。

何やらきな臭くなってきましたね。

以前の夜とクンの会話では、「塔を登る者がそれに値するかどうか資質を見極める」というものでしたが、それは建前で実際は「塔を脅かすものを排除する」というものが2人の会話から明かされます。

別の試験会場から来た殺人狂チームが途中参加したのも偶然ではなく仕組まれたというものです。

その塔を脅かすものというものが非選別者であり、夜は何かしらの陰謀に巻き込まれている可能性があるというのです。

夜の暴走により、ボーナスステージは有耶無耶になり中止、夜は寝込んだ状態になってしまいました。

そんなところへラヘルが訪問、というところで第5話は終了です。

最後にラヘルはしっかり自分の名前を名乗ったことで、殺人狂チームにいたのがラヘルということが確定しました。

だとしたら、ラヘルはいつの間にそんな力を身に付けたのでしょうか?

また、総試験監督が非選別者の存在をよく思っていない以上、夜にも何かしらの障害が待ち受けているのは確実でしょう。

そもそも、非選別者が存在する理由とは?

十三月シリーズの賭けの結果は?

いろいろと気になりますが、次回を楽しみにしましょう!

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