アニメ「神之塔」第八話「クンの策略」のあらすじは?
管理人の『花蓮』です!
神之塔アニメ8話の考察をやっていきましょう。
第4の試験鬼ごっこの続きです。
囮作戦での奇襲が失敗し、クォントがブチ切れます。
自分がランカーにも関わらず、安易な囮作戦に自分は舐められていると。
クンはその性格も見越した上での作戦なのですが、やはりあっさりと看破されてしまいます。
レロ・ローが恐れていたことが起こり、試験そっちのけで見境なしに受験者をボコボコに……
とはならず、ギリギリのところで耐えました。
少し試験官として成長したということでしょうか?
緑の四月を使った異次元の強さと揶揄されるアナクを簡単に手玉に取ります。
あっさりとクンの作戦は失敗しプランBに移行します。
策士としてのクンが作戦を1つだけとは考えにくく、やはりいくつものパターンを用意していたようです。
しかも、不自然なほどにバレバレのプランAは、これだけで成功するとは思ってないでしょう。
次の策に期待です。
場面は変わり観戦中のBチームは不満を漏らします。
平等にチーム分けをしたと言いつつも、明らかに戦力に偏りがあるとのことです。
正直なところ、スポットが当たったメンバー以外の名前や強さがわからないので何とも言えません。
事前にポジション別の順位などが書いてあれば納得できたのですが……
AチームはプランBを実行するためにそれぞれのポジションに向かいます。
しかし、この状況に余裕のクォントがハンデを付けると申し出ます。
111秒待ってやるとのことですが、時間を数えるのが111秒と中途半端なのは韓国式なのだからでしょうか?
鬼ごっこの試験会場の屋上が出口、そこにバッジをつけた鬼であるアナクが到着すれば試験クリア。
その前にクォントがアナクのバッジを奪えば試験脱落。
奇襲が無理と悟った以上、次の作戦はアナクを逃がし、他のメンバーで足止めする作戦です。
階段を登ってくるクォントに対し、上からの奇襲や待ち伏せで時間稼ぎを狙います。
すでに授業で合格ラインにいるメンバーとは対照的に、この試験で勝つ、もしくは目立って高得点を得なければ脱落してしまうメンバーは必死になってクォントを足止め……
しようとしますが瞬殺されてしまいます。
明らかにモブキャラなので分かりきってはいましたが。
というか、遠距離攻撃のポジションである槍使いなんですが、投げる槍が1本だけというのはどうなんでしょうか?
1回投げて外したらわざわざ回収しにいくのでしょうか?
効率が悪い以前に、明らかに実践向きではないので銃や弓矢などの他の遠距離武器のほうがいいのではないかと思うのは私だけでしょうか?
ちなみに、槍使いのポジションであるワニと殺人狂チームの1人(エンドロシとラヘル以外のもう一人)は事前に試験をパスしており、この鬼ごっこには参加しておりません。
ここに明らかに強キャラがいると後々不都合が生じるのかな……と邪推してしまいますが、今回は置いておきましょう。
羽が生えた人も何故か肉弾戦を挑みます。
釣り師の授業でアナクとエンドロシの喧嘩に巻き込まれた1つ目の人も羽を生えていましたが、飛行能力を有意義に活用できているとは言えませんね……。
目標足止め5分に対し、1分で突破されました。
これはランカーの実力が圧倒的なのか、クンの作戦ミスなのか気になるところです。
シビスも必死に足止めを試みますが難なく突破されてしまいます。
しかし、クォントから実はシビスは合格圏内ということが明かされます。
ネタキャラ、いじられキャラかと思いきや、第2の試験で機転を利かせたり、圧倒的なコミュ力で様々な情報を集めたりと実は捜索者のポジションとして必要な能力を満たしているんですね。
あまり目立った活躍はありませんが、作者からも気に入られているような扱いを受けていますので、今後の活躍に期待です。
そんなAチームがどんどん脱落・突破されていき喜ぶBチーム。
敵チームなので当たり前の反応なのですが、それを無視してラヘルの様子ばかり気になる夜。
ちょっと空気が読めていませんね。
超覇王なんとかも披露することなく一蹴され、残るはクンと逃げるアナクのみになってしまいました。
いえ、もう1人残っていました。
ラウレです。
常に寝ているあのラウレです。
今回のラウレはというと、今回も寝ています。
ラウレはすでに試験を合格できる点数を授業で稼いでいるので、Aチームが勝とうが負けようが関係ないのです。
なのでスタート地点で寝ています。
なかなかいい根性していますね。
あっという間にクンに追いついたクォント。
しかし、クンにはあの何でも収納・複製できるカバンがあるのできっと何か対策を立てていることでしょう。
と、思いきやすでに試験官が細工をしており使用を制限されているとのこと。
このまま真っ向勝負で挑むのか、何か策があるのか、気になるところです。
時間的にアナクがゴールしたとは考えにくく、何か仕掛けてくると読むクォント。
実は上のゴールに行ったのはフェイクで別のところから出口を目指しているとあえて伝え挑発するクン。
激しい心理戦が繰り広げられます。
クォントの読みはこうです。
灯台をコピーし、その上にアナクを乗せて橋の下で待機している。
神之水でその場所がわかっているクォントはクンの作戦を看破し、橋からともにダイブします。
クンが倒れれば、コピーした灯台も消え、アナクは下に落下……
まさかの道連れダイブに九死に追い込まれたクンですが、実はこれすらもクンの想定内だったのです。
下に待機していたアナクによって救出されると同時に滑車の要領でアナクは一気に橋に復帰、ゴールまであと一歩です。
一方、最下層まで落下してしまったクォントは負けを覚悟します。
しかし、そこに寝ていたラウレが近寄ります。
「助けが必要なようだな」
と、まさかの裏切り行為でしょうか?
ラウレの神之水で一気に橋まで登り、アナクからバッジを奪い取りAチームの負けが決まりました。
俺のせいだと負けた責任を抱え込むクン。
みんなから励ましを受けますが、その顔には不敵な笑みが……
ここで回想に入り、クォントとラウレのやり取りが明かされます。
実は、あの後クンも合流しクォントに「上に登りたくない?」と、交渉を持ち掛けます。
なんとここまでがクンの作戦だったのです。
アナクを橋の下に隠し、一番下にラウレを待機させ、挑発し一緒に橋からダイブ。
ほぼ勝ちが確定したところでクォントに交渉を持ち掛け、わざと負けるかわりにクォントに貸しを作る。
なんという策士でしょう。
恐らくアナクもこの作戦は知らされておらず、クンとラウレは仲間を裏切ったのでしょうか?
レロ・ローもこの行動に困惑していますが、総試験監督は何かを察しているようです。
ここで総試験監督が探索者チームの課題である紙を取り出します。
10名の名前、それがクンが考える本当の仲間、その中には夜の名前もありました。
自分たちは合格圏内にいる一方で、夜は勝たなければ合格できません。
そのためにわざとAチームを道連れに負けさせたというのです。
しかもBチームにできるだけヒントを与えながら。
なんという策士というか、悪魔というか……
まさか仲間探しが伏線になっているとは驚きました。
さらに、夜に「上ってこい」と呟くクン。
全ては夜のためだったのです。
続いてBチームの番になりますが、ここまでコケにされてクォントは黙っていないでしょう。
Aチームと戦力差があり、自分のポイントのためにまとまりもないチーム。
さらにはエンドロシまで味方を攻撃し裏切り行為?
というところで8話が終了です。
各キャラの見どころがありましたが、なんといってもクンの策略によるどんでん返しは見物でした!
これを踏まえてBチームはどんな戦略でいくのか?
闇堕ちしそうなホーや“おばさん”ことセレナにもスポットが当たりましたがどう展開していくのか、次回に注目です。
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