「神之塔」地獄列車編EP237-242話のあらすじは?私の考察をお話します!管理人の感想とネタバレWEBTOON

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「神之塔」地獄列車編EP237-242話のあらすじは?私の考察をお話します!管理人の感想とネタバレWEBTOON

管理人の『花蓮』です!

神之塔の考察をやっていきましょう。

クンの新技をお披露目したところで、実はクンの灯台には始動武器であるベータが潜んでおり、ベータの助力もあって可能になったことが明かされました。

クンの“ベータを借りる”という発言がこんなところで活かされていたのですね。

最初の敵を撃破したと思いきや、次は巨大ハサミムシが行く手を阻みます。

前途多難です。

一方、夜たちは“ハイーリッチ・モンク”に足止めを食らっていました。

死の階に行くには魂を渡さなければならず、魂が抜かれると死者同然となり、永遠に死の階に捕らわれてしまうのです。

それでも行くことを諦めない夜とホックニー。

魂を差し出すと、ホアキンの分身の魂が大量に出てきます。

通常、1人に1つのはずの魂を複数持っている夜に警戒心を露わにするモンクですが、モンクの上層部であろう“ガラム”から「生きたまま通せ」とお達しが来ます。

ガラムを彼女ということから女性らしきことがわかりますが、部外者に興味を持つのはウレック・マジノ以来とのこと。

水色の髪に整った顔立ちはどこかで見たような気がしますが、ガラムはいきなり夜に接触してきます。

案内された先は死の階北側の“ノースシティー

ここはホックニーが元々目的としていた場所です。

その女性の名は“ガラム・ザハード

ザハードの目的や自身の秘密を知った彼女はザハードを裏切り、十三月の2本を持って姿を隠し、死の階で過ごしていたようです。

そこで夜のことも知っており、夜が死の階に足を踏み入れたことでガラムは姿を現したということです。

夜のことを夜以上に知っている彼女は、夜に真実を聞きたいかと尋ねます。

例え、どのような残酷な真実だったとしても。

一方、クンたちはファリョンと同じ赤い髪で道案内の女性に先導され、別のルートを通っていました。

しかし、道を教える代わり、ある人物を倒して欲しいと頼まれます。

その人物はサウスシティーの支配者“明王ヘル・ゾー

そのヘル・ゾーはFUGと手を組み、偶然見つけたトゲのカケラを外部に流出させているというのです。

見返りは、死の階からの脱出として、協力関係を築いていたようです。

その一部として、カラカは裏ルートを教えてもらっており、カラカ、ユラ、王野は魂を奪われることなくヘル・ゾーの元へと辿り着きます。

再び顔を合わせたカラカとヘル・ゾーですが、交渉は上手く行っておらず、一触即発の空気です。

一旦話は保留となり、別室でユラはホワイトを解放します。

ホワイトとカラカ、新旧のスレイヤーがここに揃いました。

カラカはホワイトを崇め、本当の力を取り戻すための手伝いをすると言い出します。

その鍵は“魂の部屋

ホワイトの真の力を取り戻すために一旦手を組み、ヘル・ゾーが隠しているとされているトゲのカケラを狙います。

場面は変わり、夜とガラムはその真実に近づいていました。

ザハードの王

非選別者として十家主と共に塔を登り、管理者と契約し塔の王になった男。

134階以降の塔の攻略は自分の子孫に任せるため、優れた娘を選び、ザハードの血を少しずつ与え、姫を競争させて生き残った1人をザハードの姫として迎え入れる。

十三月シリーズは強い武器でありながら“認められた証”でもあり、未だ13本全てを集めた姫は存在しない。

これが一般的に認知されていることです。

しかし、事実は十三月の魔力に負け、殺し合いをした挙句全滅。

十家門の仲も険悪になり、ついには家門同士の潰し合いにまで発展したのです。

そんな中、1人の天才“エン・ザハード”が現れ、ようやくこの殺し合いに終止符が打たれるかと誰もが期待しました。

しかし、突然彼女は発狂。

ガラムはエン・ザハードから真実を聞き出します。

それは、ザハードの姫の殺し合いも全てはザハードが仕組んだことであり、ザハードには忘れられない人がいた。

その人の名は“アルレン・グレイス

夜をこの世に送り出した人の名であり、彼女も非選別者でした。

実際の母かどうかは定かではありませんが、FUGがわざわざ夜に“グレイス”の名を与えたのも何か理由がありそうです。

ザハードが恋したアルレンには既に“V”という婚約者がいました。

アルレンを諦めきれないザハードは執拗に迫り、Vとアルレンは一度はザハードと戦うも敗走。

その過程でアルレンの体に宿っていた子供をアルレンの目の前で殺害しています。

自ら命を絶ったVとは違い、十家主と同じく不死の体となったアルレンは腐らないようにした子供の遺体を持ち歩き、長い間塔の中を彷徨い続け、ついにここから出る方法を見つけたのだと。

その際に、子供の遺体を“外部の神”に捧げ、その子がこの戦争を終わらせてくれるだろうと予言します。

その予言の子こそが、“ジュ・ビオレ・グレイス”なのです。

これらがエンのポケットに記されていた記録です。

ガラムからこれまでの経緯を聞き、さらに真のトゲの隠し場所である魂の部屋へ向かうことになります。

本当に予言の子であればさらにトゲのカケラを手に入れられるはずです。

魂の部屋へ向かうホワイト、カラカと夜、ホックニー。

ヘル・ゾーのところへ向かう、クンたち。

そこに嘘情報ですが、トゲのカケラを巡ってFUGたちも集まってきます。

ついに明かされた夜の出生の秘密

夜が塔を変える救世主となるのか?

ラヘルが夜を裏切ってまで“見たい景色”とは?

様々な思惑がこの死の階で交錯します。

今後の展開が気になるところです。

こちらにて考察は終了しました。

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