「神之塔」地獄列車EP111-117話のあらすじは?私の考察をお話します!管理人の感想とネタバレWEBTOON
管理人の『花蓮』です!
神之塔の考察をやっていきましょう。
今回から新章が始まります。
激闘の工房戦から1ヶ月が経ち、平穏な日常を過ごしています。
夜、クン、ラーク、いつもの3人が揃い、順調に進んでいるように見えますが、クンは警戒を緩めません。
姿を消したカサノ、エミリー。
クンを罠に陥れようとしたFUG。
全てに決着をつけるまで、クンは止まることはないと誓うのでした。
“D級急行列車”
35階から43階まで一気に駆け上がる試験専用列車であり、その難易度の高さから“地獄列車”と呼ばれています。
最後まで生き残れば“隠れ階”に行けるという噂があり、D級選別者であれば乗車可能であり、D級に留まらない強者たちが乗り込みます。
すでに、チケットハンター“サッチ・フェイカー”という人物の名前が登場していることから今後の重要人物となりそうです。
そんなバケモノたちがうじゃうじゃしている地獄列車にすでに戦々恐々の梨花。
その梨花に対し、悩みの元凶である王野のことを探らないほうがいいと忠告をするファリョン。
ここでも伏線が徐々に張られていきます。
未だ意識の戻らない虎助。
そこに、なんとベータがお見舞いにきます。
ベータは自身が生きるためにカサノを探しにいくようですが、ランがベータをチームに勧誘します。
クンが考案した別働隊にベータが加入すればかなりの戦力アップとなるでしょう。
夜は長髪をバッサリと切り落とし、1部のような短髪に戻っていました。
夜も心機一転といったところでしょうか。
しかし、まだ天井の向こうにある見たことのない空への思いを口にし、その言葉の奥にはラヘルへの気持ちが残されているようにも見えます。
様々な思いが交錯するなか、今後のことについて作戦会議が始まります。
地獄列車に乗るのは1年後。
乗車するためのチケットの流通数は100枚と固定であり、乗車するためには他者から強奪するしか方法がないというのです。
もちろん、他者から奪われる危険もあり弱者は命の危険もあります。
ファリョンは、夜、ラークをチームから外し、残ったらーめん丸のメンバーに各自実力をつけることを促します。
この時点で右目に傷のある釣り師“チャン”と火炎師の“クエトロ”がちゃっかり仲間に加わっていました。
王野はこの提案を受け入れ、1年後、地獄列車始発駅である“トレイン・シティー”で強くなって再会することを約束します。
クンはらーめん丸の司令塔として、また夜と離れ離れになってしまいます。
しかし、その裏の目的であるラヘル殺害をファリョンは見抜いていました。
同時に、クンもファリョンのことを警戒しており、静かに火花を散らします。
とある場所では、ラヘルたちもカサノが入手したエミリーを復旧させようと試みますが、うまくいきません。
鍵は地獄列車にあるようです。
場面は変わり、レフェリスタ・ザハードの別荘。
レフェリスタはユリの姉であり、ユリを呼び出したようです。
チゲナの件といい、ユリは夜の情報を入手する代わりにうまく利用されているようですが。
レフェリスタは地獄列車のチケットをユリに渡し、そこに行けば夜に会えるというのです。
工房戦といい、運命は皆を引き合わせるようです。
時間はあっという間に過ぎ、場所はトレイン・シティー。
この間、約3コマ。
少年漫画であれば、修行回に数ヶ月費やすところを、本当に神之塔は驚くべきスピードで進みます。
各地ですでにチケット争奪戦がおこなわれており、サッチの肩書であるチケットハンターと呼ばれる輩も続々と登場してきます。
そんなチケットハンターとのいざこざに巻き込まれたD級選別者であり、幽体先術拳の使い手である“ボーロ”とその弟子、“剛田ツヨシ”と“フェリックス”。
神之塔は名前が登場してもあっさり退場することが多々あるので油断できません。
なんとかチケットハンターを退けたものの、突然倒した敵のスマホが鳴ります。
そこには、エミリーの文字が。
男はエミリーとやり取りをして、ボーロの居場所を突き止め襲ってきたのでした。
工房戦に続き、地獄列車編でもエミリーが深く関わってきそうです。
そのエミリーからの通達で、トレインシティーの試験場でチケットを賭けたチーム対抗戦を開催するというのです。
そして、そのボーロに接触してきたのは夜でした。
疑うボーロに、夜は、ある人物がエミリーを利用してチーム対抗戦を大々的宣伝し、チケットを持っているものを集めて一網打尽にする計画を阻止するためにチームを組んでくれる仲間を探しているというのです。
「その人物の名はラヘル。FUGと組んで夜を陥れた僕の古い友人であり、今では敵とも言える…」
ここで夜の口から“ラヘルは敵”と言う言葉が明確に出てきました。
恐らく修行した12ヶ月のどこかで真実を知ったのでしょう。
その心境を考えると複雑です。
同じく、エミリーのチーム対抗戦を知ったランたちも、当然チケット狙いで参加します。
そこにはFUGチームの刺客も参加するようで、チケットを巡って熾烈な戦いが繰り広げられようとしています。
列車のアナウンスが無気質に告げます。
「この列車はまもなくトレインシティーに到着します。」
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