「神之塔」地獄列車EP125-131話のあらすじは?私の考察をお話します!管理人の感想とネタバレWEBTOON
管理人の『花蓮』です!
神之塔の考察をやっていきましょう。
たまたま乗り合わせたボーロは、実は以前にも地獄列車でFUGと居合わせており、「スレイヤー候補」と名乗ったことを明かしました。
ボーロは運よく生き残ったものの、スレイヤー候補を名乗る人物は乗車してくる選別者を次々と惨殺していったと言うのです。
そのスレイヤー候補は「いつか必ず戻ってくる。それまでに列車にあるものを隠しておく。この道が“レボリューションロード”になる」と言い残し姿を消しました。
またまた気になるキーワードが登場です。
トーナメントを控えるラヘル側もメンバーが揃いつつあります。
その中には、先日ランと門番の戦闘を妨害したダニエルの姿もありました。
ラヘル側の人間だったのであれば、相当な脅威になりそうです。
そして、14時になり各チームが闘技場に集まります。
チーム戦でのトーナメント方式となっており、夜チームはあのアイドルのユラチームと対戦が決定しました。
ルールは、
・試合前に1枚チケットを運営に預ける
・追加で1枚につき参戦する人数を1人増やすことができる
・チケットがなくなったチームが負けとなり、預けたチケットは勝者の総取りとなる
参加者を増やして有利に進めることができますが、負けた場合はチケットを大量に失うハイリスクハイリターンなルールとなっています。
そして、相手は真田家の人間とあって、何を仕掛けてくるのか予想がつきません。
1種目めは“クレイジーイエローボール”に決まりました。
各自、自陣のコートに別れ、ボールを持って相手ゴールまで進むラグビーのような競技になりました。
チーム競技ということもあって、戦力的に不安なハナたちも参加させることができ、好条件の種目といえるでしょう。
夜がジャンプボールでボールを奪取し、一気に速攻を仕掛けます。
あっさり敵を躱す夜。
このまま一方的に終わるのかと思いきや、ユラが動きます。
ユラは、夜がビオレだったことや、スレイヤー候補のことを知っており、夜に陽動をかけてきます。
さらに夜との一騎打ちを提案してきます。
ユラの攻撃を防ぐことが出来れば、チケットとともにラヘルの場所も教えると。
ユラもFUGと協力関係にあり、ラヘルのことを知っていました。
これには驚きを隠せない夜。
つい声を荒げる夜ですが、一騎打ちを提案するということはそれほどユラも自信があるということでしょう。
どうしてもラヘルの居場所を知りたい夜はこの提案を受けます。
キャリーケースを転がしながら直進するユラを止めようとする夜ですが、夜の逆流れ制御を解き、あっさり夜を突破します。
(逆流れ制御はクォントの技を見て一瞬で習得したやつですね)
さらに、ユラは続けて再度賭けを提案してきます。
ディフェンスの自分を突破できればラヘルの居場所を教える、と。
技術だけでなく、激しい心理戦も繰り広げられていきます。
しかし、ユラの作戦に翻弄され、ハナが負傷。
夜の独断でハナが怪我をし、チケットまで失ったことにチームの我慢も限界です。
それでも、最後にもう一度信じて欲しいとパスを要求する夜。
何か突破口が見えたのでしょうか?
それは、ユラが突進するときも肌身離さず持っていたキャリーバッグ。
実は、キャリーバッグは灯台であり、C級以上のアイテムで相手の神之水を遮断する能力を持っていました。
しかし、それを看破されれば、素の能力差では夜に分があります。
キャリーバッグを攻撃した夜はユラを攻略し、ユラはあっさり敗北を認めます。
随分引き際がいいですね。
しかし、ここでユラから衝撃の真実が語られます。
このトーナメント自体がチケットを求めて集まった参加者を足止めするための罠だったのです。
本当の地獄列車の入り口は別のところにあり、FUGは列車自体を手に入れようと企んでいます。
そのための時間稼ぎに、わざわざエミリーを使って大げさに宣伝し、選別者を競技場に集まるように仕向けたのです。
その頃、FUGたちはダニエルの誘導により、ホンモノの地獄列車乗り場に到着していました。
強者感を出していたアッカーや、次戦に登場しそうなキャラ紹介があっただけに、この大会自体が罠だったとは、読者もさぞ驚いたことでしょう。
もはやトーナメントどころではなくなり、FUGの思い通りに事は進んでしまうのでしょうか?
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