「神之塔」地獄列車EP132-138話のあらすじは?私の考察をお話します!管理人の感想とネタバレWEBTOON

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「神之塔」地獄列車EP132-138話のあらすじは?私の考察をお話します!管理人の感想とネタバレWEBTOON

管理人の『花蓮』です!

神之塔の考察をやっていきましょう。

夜チームとユラチームが激突している裏側ではちょっとしたいざこざがありました。

カサノ捜索にこだわるランチームがアッカーとひと悶着あったのです。

アッカーはゆうに2メートルを超える巨体の女性?でムンタリが素直に従っていること、チケットホルダーということを考慮しても相当な実力者のようです。

ランがアッカーチームと対戦を待たずに場外でチケットを奪取しようと喧嘩をふっかけていったのですが……。

しかし、アッカーの指示でムンタリがランの前に立ちはだかります。

夜と同じ逆流れ制御の技を使い、ランの電撃を無効化します。

これでも自分レベルはゴロゴロいると、ランの無鉄砲さを警告しますが、ランは引くどころかさらに攻撃を続けていきます。

そのまま場外乱闘は激化し、夜たちがいる競技場までなだれ込んできました。

その直前にユラはキャリーバッグの隠された能力である、瞬間移動を使いこの場から離脱。

唯一の移動手段であるエレベーターも制圧されて、この場に閉じ込められてしまったのです。

そんなことはお構いなしに交戦を続けようとするランとムンタリ。

場は混沌としてきました。

しかし、ボーロがこんなことをしている場合ではないと一喝し、なんとか場を収めます。

アッカーも合流し、FUGを最優先とし、一時休戦となります。

ユラたちの後を追う案内をファリョンが買ってでます。

しかし、事を大きくし過ぎると混乱を招くばかりか、FUGたちに悟られる危険を考慮し、ゲームを続ける組と追跡組に別れることに。

追跡組は夜、ファリョン、ラン、アッカー、ムンタリの5名。

ラークはまたしても出番なしに……。

ファリョンの的確な道案内、さらにはダンやベータの活躍もあり、確実に距離を縮めていきます。

ユラの妨害工作もありましたが、夜の機転で何とか最短距離を走ります。

地獄列車は大陸間を縦断する列車が描写されていましたが、ホンモノの地獄列車は宙に浮いており、その大きさは工房戦のアルキメデス以上とのこと。

しかし、ダニエルは「乗り込むにも手こずりそうだ」と何やら意味深な発言をします。

ダニエルはすでに根回しをしており、管理人である“ポロ・ポー”という男と取引していました。

なんだか、レロ・ローと響きが似ていますね。

ユラが搭乗場所に到着するまでがタイムリミットで、追いついてくる夜たちの足止めに、最後の切り札であるエレベーターの門番を召喚します。

足止めされたランやアッカーを他所に、ユラの持つ門番のコントローラーを奪うべく、先に夜とファリョンが門番の攻撃をかいくぐってユラを追います。

逃げるユラと追う夜とファリョン。

そこに、ユラの到着が遅いとダニエルが様子を見に来ます。

ダニエルは夜と会うのは今回が初です。

スレイヤー候補の夜に興味を持ったダニエルは、夜にタイマン勝負を持ち掛けます。

自分(ダニエル)と1対1で戦って勝てばコントローラーを渡す、というのです。

神之塔はゲームや賭けが大好きですね。

ただ実力を見たいだけと言いますが、ただの興味本位で重要なコントローラーを賭けに使うあたり、余裕たっぷりのダニエル。

しかし、夜も反撃に出ます。

夜の本領は、見たものをすぐに自分のものにする吸収力の高さ。

スレイヤー候補の修行前からその片鱗は見せていましたが、地獄列車に乗るまでの1年で様々な武術を体験し、自分のものにしてきたのです。

某忍者マンガのコピー忍者のようです。

型のない変則的な動きに苦戦するダニエルですが、焦ってはいない様子。

それもそのはずで、ダニエルは夜をこの場に留めておくことが目的だったのです。

ユラを追うファリョンにもFUGの援軍が到着し、ファリョンを攻撃します。
夜がコントローラーを奪うのを信じ、ひたすら門番の攻撃を耐えるラン、アッカー、ムンタリ。

アッカーが本気を出し、3人の連携攻撃で突破できたかと思ったのも束の間、別の敵が現れランの攻撃を止めます。

アッカー曰く、「どうしてホンモノが現れた?」と、門番とはまた別のようです。

別の場所で交戦していたボーロは、ユラと一緒に瞬間移動していた金髪剣士を退け、唯一の白星を飾ります。

その金髪剣士がユラに執着する理由を問いただすと、「地獄列車が向かう隠された階には、“時間を巻き戻せる空間”がある」という噂が原因だと言います。

様々なキーワードが登場し、地獄列車編の伏線が盛り上がっていますが、ユラが乗車してしまえば、せっかく目前に迫ったラヘルをまた逃してしまいます。

果たして、夜たちは追いつくことが出来るのでしょうか?

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