「神之塔」地獄列車EP146-152話のあらすじは?私の考察をお話します!管理人の感想とネタバレWEBTOON

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「神之塔」地獄列車EP146-152話のあらすじは?私の考察をお話します!管理人の感想とネタバレWEBTOON

管理人の『花蓮』です!

神之塔の考察をやっていきましょう。

ついにラヘルと対峙した夜。

しかし、ラヘルの非情な言葉にどこか現実を受け入れられません。

「僕は君だけを信じてここまで来たのに」と悲痛な心の内を吐露しますが、ラヘルには伝わりません。

さらに追い打ちをかけるラヘルの言葉に、夜は感情を爆発させます。

それに呼応するかのようにトゲに異変が起こります。

まさかの闇堕ちか、暴走モードでしょうか?

一方、カサノと戦う王野と梨花。

しかし、虎助から奪った悪魔の腕を両腕に宿し、無敵の存在となったカサノに苦戦します。

そうしている間にも、ユラは地獄列車に到達し、乗車券を差し込みます。

ついに、地獄列車の扉が開かれたのでした。

ユラを搭乗させるノルマをクリアしたFUGたちはここに留まる理由はありません。

ダニエルは強行手段で列車に乗車しようとポーを説得します。

「君もローエンを蘇らせたいんだろ?」と恫喝するダニエル。

ポーもローエンの知り合いのようです。

そのままダニエルはラグエルとカサノに撤退指示を出します。

しかし、トゲが異常な大きさになり闇堕ち暴走モードになった夜はダニエルを一撃で倒してしまいます。

ラヘルをさらさら逃がす気はない夜。

どうしてそこまでラヘルに執着するのか理解しがたい部分もあるでしょう。

それほど、夜にとって幼少期のラヘルに救われた記憶は何事にも代えがたいということでしょうか。

夜も自身の危険を顧みずにトゲの力を開放しFUGと交戦します。

絶対に逃がすわけにはいかないと、クンも王野も必死に戦います。

しかし、ポーが用意した移動手段で空中に逃げられてしまっては為す術がありません。

万事休すかと思いきや、夜はトゲの力を使った異常な跳躍力を見せ、ひとっ跳びで空中のラヘルたちに追いつきます。

そのまま叩き落とすのかと思った刹那、ラヘルと目が合い夜の動きが止まります。

ラヘルは自身の体を盾にして夜に訴えます。

「私は列車に乗らなきゃいけないの。そんなに私を止めたいなら、いっそここで私を殺して」

その言葉にトゲの力が分散する夜。

そして、あの時と同じようにラヘルは夜を突き落とし、列車へと姿を消したのでした。

しかし、クンは最後まで諦めません。

ベータに夜の救出を任せ、自身は灯台とランの攻撃で一矢報いようと最後の攻撃を放ちます。

決死の攻撃もカサノに防がれ、いよいよ打つ手がなくなり、無情にも列車の扉は閉まってしまいます。

そのまま天高くに姿を消していく地獄列車に乗る手段はなく、あと一歩のところまで追い詰めたラヘルを逃してしまうのでした。

列車の中は、広大な空間が広がっており、扉から漏れる光が道のように照らしています。

その道を「革命の道=レボリューションロード」と呼び、そこを通った者は歴史が変わるほどの出来事が起こったというのです。

取り残されたクンたちはアッカーたちと合流し、情報を共有します。

どうにかして列車に乗り込む手段を考えるクンたちですが、王野と梨花の姿が見当たりません。

実は、クンが持つ白天京には、心臓を刺した対象を3人まで封じ込める能力があります。

(以前、ファリョンを白天京に閉じ込めていましたね)

王野と梨花を白天京の中に封じ込め、最後の攻撃と見せかけて白天京ごと列車の中に投げ入れていたのでした。

まさかの人選に驚きですが、これがクンの切り札だと言っているあたり、相当2人を信頼してのことでしょう。

こうして列車に侵入した王野と梨花の暗躍に期待が膨らむところです。

対して、乗車場に取り残されたクンたちは別の列車に追いつく方法を模索しなければなりません。

夜もトゲの暴走の影響で気絶している今、一旦競技場に戻ります。

仮初のトーナメントが進行している中、クンたちは作戦会議を開きます。

アッカーがクンたちに手を貸すと申し出てきました。

それには、やはりダニエルとローエンが深く関わっているようです。

ボーロの読みでは、地獄列車に封印されてきたFUGのスレイヤー候補である“ホアキン”という人物を呼び起こそうとしているのではないかと考えます。

そうなってしまう前に手を打つ必要がありますが、列車のスピードに追い付くことが絶望的な状況の中、チャンスは列車が次の停留所に止まるところ。

しかし、人の足で走って追いつけるわけがありません。

そこで考えた手は「列車に追いつくのが不可能なら列車を止めてしまおう」というもの。

そんなことが果たして可能なのでしょうか?

その不可能を実現させるためにクンは“ある人”に協力を要請します。

予想されるのはシビスか、ザハードの姫か、はたまた新キャラでしょうか?

一方、気を失っている夜は変な夢を見ていました。

赤い玉に話しかけられ、その赤い玉は自分を「力」だと言います。

話の流れから恐らくトゲの一部か、始動武器の類でしょう。

夜に力を使えるように協力してくれるとのことで、あっさりとパワーアップイベントが終了します。

目を覚ました夜は力強く拳を握りしめ、何を思うのでしょうか?

トーナメントが終了し、優勝賞品のチケットがもらえないと知った連中は暴動を起こすでしょう。

そうなる前に、急いで次の準備をするクンやアッカーたち。

列車の中で白天京の封印が解かれた王野と梨花。

それぞれが次の目標へと向かって静かに動き出したのでした。

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