「神之塔」地獄列車EP153-159話のあらすじは?私の考察をお話します!管理人の感想とネタバレWEBTOON
管理人の『花蓮』です!
神之塔の考察をやっていきましょう。
地獄列車が発車して一ヶ月が経過していました。
唐突に時間が飛んで少し焦りますが、その後の状況がモノローグで語られます。
FUGたちに列車を盗まれてしまった以上、正攻法で地道に試験をクリアして塔を登るほかありません。
クンチームとランチームに分かれて塔を登ることにしました。
クンは情報収集のために出歩きますが、有力な情報は掴めていません。
白天京で投げ込んだ王野と梨花からの連絡もなく、何とかして2人だけでファリョンの奪還を祈るほかありません。
チームの元に戻ったクン。
夜とラーク、昔の3人のやり取りが戻ったようにも見えますが、アークラブターはクンの態度に違和感を覚えていました。
そこで本音を漏らしたクン。
クンがラヘルを殺そうとしていたことが夜にバレてしまったこと。
夜の成長スピードとトゲの力を使ったリスクを知り、何とかしないとという焦りから来るものでした。
様々な不安を抱えたままさらに一ヶ月後、塔35階進塔試験会場に何とか辿り着いた一行。
夜も体調は万全と言えず、クンもどこか集中力に欠けている様子です。
今回の試験は、簡単に言えば、チーム戦による陣取りゲーム。
攻撃と守備に分かれて守備が自陣のポイントを守り抜けば勝ち、自陣を占領されれば負けというシンプルなルールです。
しかし、夜の様子がおかしいようです。
モブ雑魚を倒し圧倒的な強さを見せた後、急に意識を失って倒れてしまいました。
トゲの力の影響でしょうか?
異常なまでの反射神経、異常なまでの強さを見せますが、その代償に頻繁に頭痛が起こり、その後意識の混濁を繰り返す夜。
さすがにチームからは安静にするよう言われます。
しかし、夜の最優先はラヘルに追いつくこと。
そればかりを口走り、無茶を続けます。
列車に追いつくのももちろんですが、列車内ではダニエルたちがホアキンの復活に動いており、時間がないのは皆重々承知です。
徐々に力の制御のコツを掴みかけ、次の試験もパスしますが結局倒れる夜。
そんな夜の様子を見かねたのか、ある人物が訪ねてきます。
それは夜の師匠である真田ユタカでした。
粗方の事情を聞き、ユタカの想像が当たっているのだとしたら、ホアキンは相当ヤバイ奴だとユタカは言います。
そして、この一件から引けというのです。
一方、列車内では、ダニエルたちは順調に進んでいました。
列車内に昼と夜があるという無茶苦茶な世界観の中、一つずつ試験をパスして進んで行くダニエルたち。
(列車内での試験をパスしないと強制下車させられるようです)
それを追う王野と梨花。
ファリョン救出のために一定の距離を保ちますが、逃げようともしないファリョンを不思議がる王野。
それどころか試験クリアの助力をするファリョン。
脅されているのか、それとも彼女なりの作戦があるのでしょうか?
最後の扉の前にはブルーマーガーディアンというとても巨大で強いらしい巨人が控えていました。
なんか強いらしいですが、ファリョンが戦闘を指揮しあっさりと倒してしまいます。
ついに最後の扉が開き、白髪の色白で頭に王冠を乗せる“ホアキン”とついに対面したのでした。
自身を次期スレイヤー候補で塔を治めると豪語する傲岸不遜な態度を貫きますが、それも強さからくる自信の現れなのでしょう。
回想でダニエルやアッカーたちとの出会いが描かれます。
何回目かの列車内でホアキンに出会ったダニエルたち。
圧倒的な強さとカリスマ性で列車内で地位を築き、どんどん配下を増やしていくホアキン。
ローエンが死んだのもホアキンが関わっていることが間違いないようです。
FUGも何人かはホアキンの配下に加わると宣言し、来た道を引き返すFUGたち。
そこで追ってきた王野と鉢合わせしてしまいます。
ファリョンは王野に逃げるよう言いますが、眉一つ動かす王野を剣で刺すホアキン。
ファリョンもダニエルも王野に気付いていたようですが、ここで遭遇するとは思わなかったようです。
王野はスレイヤー候補である夜の知り合いだから利用価値があると進言するダニエル。
その「スレイヤー候補」という言葉がホアキンの癇に障ったようです。
人を傷つけることに対し、何も思わないホアキン。
この時点で相当ホアキンのヤバさが伝わってきます。
ユタカもホアキンのヤバさを理解しており、夜たちを諦めろと説得します。
しかし、夜もクンもこのまま黙っているわけがありません。
ユタカはどうしても行きたければ、自分を倒していけと静かに戦闘態勢に入ります。
そこでクンたちが取った行動はまさかの撤退。
正面から戦っては勝てないと見て逃げに徹し、かく乱しようとします。
しかし、一瞬で先回りされます。
らーめん丸も総動員しますが、それでも全くユタカに歯が立ちません。
しかし、クンが機転を利かし、一瞬のスキをついて灯台でテレポートをし、浮遊船で脱出に成功、ユタカの手の届かない範囲へ逃走。
クンの作戦勝ちでした。
しかし、それでもユタカは夜では絶対に勝てないと言い切ります。
それほどまでにホアキンは強いのでしょう。
重要なキーパーソンであるホアキンがついに登場し、地獄列車編も佳境に入ります。
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