「神之塔」地獄列車EP174-180話のあらすじは?私の考察をお話します!管理人の感想とネタバレWEBTOON
管理人の『花蓮』です!
神之塔の考察をやっていきましょう。
あっさりとラヘルを退け、勝星をあげたクン。
場所を変え第2ゲームのルールが説明されます。
内容は先ほど捕まえた鮎を運ぶ「鮎運び」
クンチームが指定の場所まで鮎を運び、FUGやホアキンは妨害側に回ります。
こういう守るものがある場合はクンチームが圧倒的に不利ですが……
しかも3人1チームに分けられており、戦力的にはクンチームが劣っています。
いかに味方と合流して数的有利を作るかが鍵になりそうです。
最初に敵と遭遇したのは梨花・ベロ・ポンピドゥー。
相手は何かと因縁があるラグエルたちです。
梨花の容姿や出生が気に食わず、空中から一方的に攻撃するラグエル。
そして最初の脱落者が出てしまいます。
仲間をやられて激昂する梨花。
ついに梨花も覚醒シーンです。
しかし、怒りに身を任せて炎は暴走し、危うく周りは火の海に。
そこにばったり夜たちが鉢合わせます。
梨花の異変を察した夜ですが、敵チームが妨害に。
夜に体力の温存を提案したムンタリが戦闘を引き受けます。
アッカーの側近であるムンタリと、神之水の鎖を操るブリエール、実力者同士の対決です。
怒涛の攻撃でムンタリが優勢かに見えましたが、一刀両断されてしまい圧倒的な強さを見せつけられてしまいます。
それもそのはず、ブリエールはヤマの狂犬の1人だったことが明かされます。
その攻撃の矛先は夜に。
ついにスレイヤー候補と戦えるとあってブリエールのテンションは爆上がりです。
しかし、まるで柳のように敵の攻撃をかわし、あっさりと懐に入られ一撃で吹っ飛ばされてしまいます。
夜の急激な成長と底知れぬ強さに、さらに饒舌になります。
「お前なら俺の本当の力を引き出せる」と明らかに負けフラグを立て、予想を裏切らずブリエールは一撃で戦闘不能になってしまいます。
たった一ヶ月だけの修行ですが、内なる力を制御したのか夜は別次元の強さを身に付けていました。
その様子を監視モニターから眺めるユリは何を思うのでしょうか。
一方、別の場所では、アッカー・ボーロたちがホアキンたちに見つかってしまいます。
しかし、余裕のホアキンは戦闘を妹のエナに譲ります。
ホアキンと同じ白い肌、白い髪。
そもそもホアキンやヴィセンテ、エナたちは元々1人の人間“ホワイト”であり、FUGの神と呼ばれたスレイヤーだったことが明かされます。
11人いるスレイヤーの中の1人「10番目の権座」ホワイト。
極悪非道として名を馳せ、ザハードの姫によって討伐されたのでしたが、地獄列車に逃げ隠れ力を蓄えていたのです。
この地獄列車そのものが、全てはホワイト復活のために仕組まれ用意された舞台装置に過ぎなかったのです。
ランダムにチームを配置したかに見え、明らかにホアキン側贔屓になっており、クンやラークの背後にも敵の影が忍び寄ります。
一見戦闘に向かない見た目のエナは呪術や戦闘用のぬいぐるみを使い、アッカーたちに襲い掛かります。
その様子を見て高笑いするホアキン。
その背後に近寄るヴィセンテ。
気配を察してか動揺する素振りすら見せないホアキンは、もう一度ホワイトになるために再び戦闘開始。
バケモノ同士がぶつかりあいます。
徐々にリタイアする者が現れ緊迫感が増してきたスレイヤー候補決定戦。
しかし、実際はスレイヤーだったホワイトのための舞台装置だったことが明かされます。
バケモノ相手に夜はどこまで通用するのでしょうか?
このままクンが黙って相手の思うままにされるとも思えませんが……
次回の展開に期待です。
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