「神之塔」地獄列車EP181-187話のあらすじは?私の考察をお話します!管理人の感想とネタバレWEBTOON
管理人の『花蓮』です!
神之塔の考察をやっていきましょう。
ホアキンとヴィセンテの交戦中、2人の幼少期が描かれます。
ホアキンたちも十家門の人間ということが明かされ、強さを求め過ぎた結果、兄弟と1つになるという禁忌を犯したばかりか、FUGと手を組むことになったのです。
そんなホアキンを放っておくことを良しとしないヴィセンテ。
今度こそホアキンを止めるために再び刃を交えます。
力の差は五分といったところ。
その均衡を破ったのは王野。
しかし、「久しぶり、ホアキン兄ちゃん」とおかしなことを口走ります。
声も王野本人のものではなく、その正体は“ダビド”
ホアキンの兄弟の1人で、ヴィセンテに賛同した彼は、王野の体を借りて参戦してきたのです。
その背景にはダニエルの裏切りがありました。
背後から王野もといダビドが強襲し、ホアキンを挟撃します。
さすがに2対1ではホアキンに勝ち目はなく、最後の言葉を吐いて力尽きたかのように見えました。
しかし、それはホアキンの演技だったのです。
幼少期にホアキンは“古代悪魔”と契約しており、ホアキンの体内に隠れていました。
「兄弟を生贄にすれば、スレイヤーになれるほどの強大な力を与えてやる」という古代悪魔との契約により、攻撃のために近づいてきたヴィセンテとダビドを吸収していきます。
近くにいたエナも吸収され、激しい光を放ったあと、そこには成人したような姿のホアキンだけが立っていました。
想定していた最も最悪のケースです。
まずは裏切り者のダニエルを切り捨て、異変に気付いて集まってきたアッカーたちに、ダニエルの命と引き換えに、自ら命を絶つよう要求します。
そこへ夜がついに到着します。
一方その頃、ゴール付近では、クンはFUGたちの待ち伏せに遭っていました。
それも想定内といったところでしょうが、やはりクン側の不利は否めません。
そこへ加勢に来たのはラーク。
クンはこの戦力でどんな策を講じるのでしょうか?
意外や意外、クンはなんとラヘルにタイマンを持ち掛けます。
しっかりと挑発し、心理的にも優位に立ちます。
そんな勝負のの内容はなんとただのコイントスの裏表で決めるというもの。
完全な運勝負ですが、それでも自信があるのかクンは執拗にラヘルを挑発します。
夜VSホアキン
クンVSラヘルの頂上決戦です。
回をまたいで冒頭であっさりとコインを投げ、結果はクンの勝利に終わりました。
なんともあっけない幕引きですが、ラヘルは簡単に引き下がりません。
もう一度勝負してクンが勝てば、自身の過去と夜の過去を話すことを条件に再戦を希望します。
まさかの提案に要求に応じるクンですが、結果は負け。
しかし、それすらも想定内と、「これで1勝1敗のイーブン、次が本当の勝負」とさらっとなかったことにします。
そしてコイントスは第3者であるラークが投げることに。
もはや策もイカサマもない純粋な運に委ねられましたが、結果はいかに?
ラークが投げたコインは乾いた音を立てて、数字を示していました。
つまりクンの勝ちです。
公平に見せかけて、クンは実はイカサマをして1勝目を上げていました。
2戦目のラヘルの抗議も想定内でしたが、それでも3戦目は運要素が大きく絡んできます。
クンも根っからのギャンブラーということでしょうか。
一方、分身を吸収したホアキンは確実に力を上げています。
夜も力を制御する術を身に付けましたが、それでも劣勢を強いられます。
そこへ鍵となるのは王野が持っていた白天京。
白天京の力で吸収されたヴィセンテを引きずり出そうと計画し、周りも全力でサポートします。
皆が全力で作った隙を突き、ホアキンに白天京を刺しますが、すでにヴィセンテは完全に吸収されており作戦は失敗します。
そればかりか、不運にもゲームはここで終了し、第3ラウンドに持ち越されてしまいます。
ホアキンが完全体になる前にここで決着をつけたかった夜たちにとってこれは大きな誤算です。
第3ラウンドの会場に皆が揃い、ゲーム内容が発表されようとしたとき、1人の人物が乱入します。
白髪に白い肌、自身をホアキンの分身と名乗る少女ですが、ホアキンは知らないと言い話が食い違います。
少女の正体とは?
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