「神之塔」地獄列車EP188-194話のあらすじは?私の考察をお話します!管理人の感想とネタバレWEBTOON
管理人の『花蓮』です!
神之塔の考察をやっていきましょう。
突如現れ、最後の分身だと名乗る少女。
気紛れで気に入ったほうに味方につくと言いますが、かなりの実力者であることは数名が察しており、戦況をひっくり返すことができるのは確かです。
最終ラウンドのゲーム名は「ゴートゥーヘル」
夜たちの仲間であるプリンスたちとホアキンの仲間であるFUGたちの仲間の命を賭けたダイビング救出ゲームです。
夜とホアキンが交戦しながら、溶解液に落とされる人質を救出し、仲間が“生の潜水艦”で救出のサポートをします。
交互に下降と救出を繰り返しますが、下降するにも人質の拘束具を外すにも第1、第2で稼いだドルが要求され、一筋縄ではいきません。
仲間の命を大切にする夜の冷静な判断力を奪い、ゲームとの相性は最悪です。
無情にも溶解液へと投下されるプリンス。
夜もホアキンの妨害を警戒しますが、仲間の危機に耐えきれず飛び出してしまいます。
無事、プリンスを救出できましたが、ホアキンはただただ静観するのみ。
次はホアキンチームのターンです。
FUGの1人が溶解液に投下されますが、ホアキンは微動だにせず、昔話を語ります。
結局は、ホアキンにとって他人の命はただの餌と何ら変わらないのです。
そんなホアキンの態度に夜は怒りを露わにし、敵チームにも関わらず救出に向かいます。
ルール上、夜たちに全くメリットはありませんが、それでも夜は迷わず飛び出し、クンも夜の意志をサポートします。
敵味方関わらず全員を助けたい夜の意思。
自身を王と名乗り、他は全て等しく無だと宣言するホアキン。
次の人質であるアークラブターを救出するために凄絶なバトルを繰り広げます。
感情に共鳴し、力を上げる夜ですが、しかし、救出のタイミングを見計らいホアキンの攻撃を食らいます。
そんな攻撃を庇ったのは、もう1人の分身と名乗る少女。
その正体は、これまでホアキンの犠牲になった数十億という生贄の恨みや怨念が作り出した新たな分身であり、夜の考えを無謀と思いつつも共感し、夜に力を貸すことにしたのです。
夜を剣で突き刺し、夜へ力の譲渡が成功したようです。
見た目に大きな変化はありませんが、夜の目はオレンジ色に燃えるように光り、力を自在に操れているようです。
さらに、神之水で剣を作り出し、ホアキンと同じ剣術まで扱えるようになり、ホアキンに一撃をお見舞いします。
さすがにホアキンも動揺を隠せません。
マナが人質として下降していくなか、ホアキンの怒涛の攻撃をかい潜り、とうとうホアキンを倒してマナを救出します。
本当に誰も死なせずにホアキンを倒した夜。
ホアキンですらバケモノと呼ぶ夜は一体何者なんでしょうか?
死闘が行われていた裏側では、ユリはペドロと対峙していました。
夜とホアキンの勝敗に命を賭けるゲームをしていたにも関わらず、裏で最終ラウンドに介入していたペドロに怒りを露わにするユリ。
裏ではカラカが絡んでおり、ペドロに古代オブザーバーと呼ばれるバケモノを渡しますが、ユリはそれすらも意に介さず、ペドロを素手で倒してしまいます。
しかし、ペドロはそれすらも想定内だったようで、どのみち全員をここから生きて返すつもりは毛頭なかったようです。
夜の勝利が確定した瞬間、会場全体に溶解液が撒かれ、ラヘルとホアキンはユラの瞬間移動能力でこの場から脱出します。
果たして、残された夜たちはどうなるのか?
というところで今回は終わりです。
夜のトゲの力の修行回、さらにはホアキンの力を譲渡され、ホアキンをも凌ぐ力を手に入れた夜。
敵の命すら助けるというその強い意志は優しさの極致か、究極の自己犠牲か……。
ホアキンもたくさんの命を奪いましたが、その根本は父に認められたいがために強さを求め過ぎた結果だったのですが。
もちろん許されることではありませんが、退場したわけではありませんので再度登場する可能性も残されており、今後どうストーリーに関わってくるのか注目です。
関連記事





