「神之塔」工房戦42-47話のあらすじは?私の考察をお話します!管理人の感想とネタバレWEBTOON

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「神之塔」工房戦42-47話のあらすじは?私の考察をお話します!管理人の感想とネタバレWEBTOON

管理人の『花蓮』です!

神之塔の考察をやっていきましょう。

塔の28階に右腕の悪魔が現れたとの情報を入手し、王野や虎助、クンたちの思惑が交錯します。

その男の名は“ベニアミノ・カサノ

虎助の子どもの頃の唯一の友達であり「右腕の悪魔」であると虎助の口から語られます。

その力や右腕の能力から虎助が「右腕の悪魔」だったのではないのかと王野たちは推察していましたが、虎助本人の口から正式に否定されました。

カサノと虎助は捨てられた孤児であり、工房の実験材料として売り飛ばされたのです。

工房で作られたアイテムは多くの孤児の犠牲の果てに作られたものであり、ただアイテムを作っているだけではなく非人道的な人体実験を行っている施設でもあったのです。

そんな人体実験を奇跡的に生き残った虎助はカサノと出会い、お互いを励まし合い、鍛え合い幼少期を過ごしました。

そこで教育係を担当していた女性“ソフィア・アマエ”と出会い、彼女はただの被検体だった2人にそれぞれ、“ベニアミノ・カサノ”と“ベニアミノ・イノマール”という名前が与えられました。

虎助の本名はベニアミノ・イノマールというのですね。

しかし、実験を耐え抜いた2人に残酷な運命が待っています。

12歳になると別室に連れていかれ、そこでこの実験の本当の目的を知ることになります。

それは“生きる始動武器”を作ること。

そのためにカサノとイノマールに悪魔を半分ずつ投与し、カサノには左、イノマールには右に悪魔を宿しました。

奇跡的に適合したものの、生きる気力を失ったカサノとイノマール。

今の年齢まで成長したイノマールはカサノと別のところへ搬送されました。

しかし、再度生きたいと願ったところで“この塔の真の主”に遭い、再び目を覚ますと選別者となって塔の中にいたと話します。

そして虎助と名前を変え現在に至ります。

そこで虎助は奇妙な噂を耳にします。

左腕を使っているのに「右腕の悪魔」を名乗る人物がいると。

右腕を宿しているのは虎助なので、右腕の悪魔を名乗っているのは十中八九カサノでしょう。

あえて「右腕の悪魔」を名乗っているのは虎助へのメッセージなのか?それとも……?

そのカサノに会うために塔を登っているのだ、と虎助の語りは終わります。

虎助の凄絶な過去を聞かされ絶句する一同。

そんな心配をよそに、その夜、虎助はビオレを外に呼び出します。

「俺は初めてお前と戦ったときに見た怪物の正体を確かめるためにお前についてきた。お前が俺と同じ“生きる始動武器”かをどうかを確かめるために」

そう虎助は告げると臨戦態勢に入り、ビオレに自分と戦うように言います。

右腕の悪魔を発動しビオレに殴りかかるも、ビオレは躱すだけで反撃してきません。

虎助は始動武器の実験にFUGが関わっていると予想し、ビオレから情報を聞き出そうとします。

しかし虎助も、攻撃はフリだっただけで傷つけるつもりはなかったようで、そのこともビオレはお見通しでした。

そしてビオレも自身の過去を語り出します。

ユタカに「神になる方法を教えてやる」と言われたあの日、巨大な水槽に身を投じると、その中で赤い光を見たビオレ。

その瞬間に意識を失い、気が付くと自身の中に何かがいる感覚に気付きました。

それと同時に自身の神之水が巨大になり、神之水を扱う力も向上するといった変化がおきます。

虎助同様、ビオレも外部から強引に力を入れられたようですが、それ以上のことはわからないと伝えます。

力を得た過程や境遇は確かに似ており、外部から強制的に力を与える方法は他にもあるようです。

その事実だけでも聞けて満足でもしたかのように、虎助は自身の中で決意を固め、1人このチームから去ることを告げます。

自身の過去のことで他のメンバーを危険にさらしたくないのです。

このタイミングで急にカサノの情報が出てきたことに、罠の可能性もあると知りながら虎助は感謝の意と「お前たちは俺の家族だ」と言い残し1人旅立って行きました。

虎助の帰りが遅いと言うメンバーを心配させまいと嘘をつくビオレ。

そんなメンバーを巻き込みたくないと別れも告げず虎助は1人カサノの元へ向かいます。

カサノの潜伏先に向かう虎助、そこに集まるクン達、そして待ち伏せる怪しい人影が1つ……。

虎助が向かったのは28階の選別者居住区域であるテント村。

そこの情報売りであるシアシアという人物からカサノの居場所を聞き出します。

しかし、道中に石人形の罠が虎助の行く手を阻みます。

時を同じくしてテント村に到着したクンとノビックとランの3人。

カサノの全身、背景に写る特徴的な“アルレンの手”と呼ばれる建造物、偶然にしては出来過ぎていると、この写真は誰かに向けた招待状だとクンは推察します。

もちろん、招かれざる客も多く罠も仕掛けられているだろうと、慎重に行動するように進言しますが、ランは単独行動を開始します。

いきなりクンの指示を受けている灯台を破壊され、チームワークも何もあったもんじゃありません。

そんな独断専行をするランが虎助とバッタリ遭遇してしまいます。

突然攻撃を仕掛けてくるラン。

虎助が人違いだと言うも、特徴も酷似し翼を出している虎助の話を信用しません。

説得も無駄だと判断した虎助がその能力を解放します。

これまで虎助は右腕の悪魔を巨大化させ殴るなどの攻撃をしていましたが、右肩の翼を変換することでスピードを上げたり防御力を向上させるなどの能力があることがわかりました。

ランの怒涛の攻撃を回避するもそこにノビックも合流し、数的不利になる虎助。

カサノに会う前に思わぬ足止めを食らう虎助。

そんな虎助の帰りを待つカナ達の思いを知り、ビオレは1人で連れ戻しに向かいます。

途中、アークラプターも虎助の事情を察し「諦めろ」という説得もあったのですが、自身の境遇と重ねたビオレは、「誰かが迎えに来てくれるのを待っている」と単独で向かいます。

そんなやり取りの一部始終を見ていた王野やプリンスたちが続々と集結し、ビオレの後を追おうと行動に移します。

虎助が何と言おうと、自分たちはチームであり家族だと、過ごした時間は短いですが、そこには確かな絆があったのです。

一方虎助は完全に勘違いされた挙句、一方的にケンカを吹っ掛けられています。

そこへ突如「後ろを見ろイルマール!」と呼ぶ声が。

虎助の事をイルマールと呼ぶ人物は数えるほどしかいません。

その声は虎助を誘導し、指示通り建物の中へ入った虎助ですがそこは行き止まり。

とうとう逃げ場がなくなり、戦うしかなくなった虎助ですが……

「そいつは違う、お前たちが探している右腕の悪魔はここだ」

と謎の声が聞こえます。

その声の主こそ、あのベニアミノ・カサノでした。

カサノはランとノビックに応戦。

これは虎助の味方と考えてよいのでしょうか?

しかし、時を同じくして別行動を取っていたクンが襲撃されます。

あっさりと返り討ちにするも情報屋がグルだったことがわかり、何者かが裏で手を引いていることが明らかになります。

奇しくもビオレが情報屋から虎助の向かった先を聞き出したところであり、アルレンの手に役者が集結します。

やはり右腕の悪魔の写真は餌であり、そこに様々な重要人物が集まりました。

いよいよ、ビオレとクンの邂逅はあるのか?

カサノの真意とは?

と続きが非常に気になるところで次回に続きます。

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