「神之塔」工房戦EP69-75話のあらすじは?私の考察をお話します!管理人の感想とネタバレWEBTOON
管理人の『花蓮』です!
神之塔の考察をやっていきましょう。
ついに工房戦が開幕です。
工房戦にもいくつかの章が用意されており、副題は『バトル×ギャンブル』となっています。
戦闘以外に高度な心理戦も期待できますね。
やはり注目の選手は夜。
他チームからも一目置かれています。
続々と他のE級選別者が紹介されていくなか、気になるのは“狂犬”
前述したロン・メイのチームメイトで、もしここに居合わせていたら、夜か狂犬どちらかが命を落としていたと言わせるほどの実力者らしいです。
そして、もう1つ気になるのは、シビスチームのハツがまだ帰ってきていないのです。
監禁されたハツはこのまま不戦敗となってしまうのでしょうか?
「こんな時にクンがいてくれたらなぁ」と愚痴をこぼすシビスとすれ違う、マスクで顔を隠すも特徴的な青い目の人物は……?
話は会場に戻り、工房戦のルールが説明されます。
・個人戦の予選とグループ戦の本選がある
・チームリーダーはギャンブラーとして、誰が個人戦を勝ち抜くかを予想する
・ギャンブラーの上位6人が獲得した資金を使い、個人戦を勝ち抜いたメンバーをスカウトしてチームを作り優勝を目指す
つまり敵チームでも優秀なメンバーであれば、資金で味方に引き入れることも可能というわけです。
第一種目は「フラッグ」
・選ばれた8名のうち最も早く持っている棒「フラッグ」を穴に差し込んだ上位3名が勝ち抜け
・自分のフラッグを手放したり、フィールド外に落としても失格
フィールドの中央に穴が集中しているため、否が応でも戦闘になることになります。
第一戦のメンバーは
ジョンソン
レッグ
ブルガサリオ
レック・カートン
王野 成
ホーン・アークラプター
マナ
プリンス
の8名
ラーメン丸が8分の4を占めています。
ここは誰かを残すチームプレイで行くのか、個人戦で行くのか見物です。
各自ベッティングが終了し、試合開始です。
プリンスとマナとは、ワンショットオポチュニティー以来の再会で、2人に声をかけますが、マナの様子がおかしいです。
プリンスはすでにボロボロでマナに酷く怯えています。
マナは普通じゃないというか、目がいっちゃってます。
何かの覚醒フラグでしょうか?
E級選別者であるブルガサリオとレッグは「俺らでぶった切ってやろうぜ」「まずはあの一番弱そうなマナから」としっかり前フリをして、一瞬でマナにやられてしまいました。
見事なやられっぷりです。
この変貌ぶりにはラーメン丸のメンバーもただただ驚くばかり。
プリンスは、ベルディのタコに攫われたあとのことを説明します。
ベルディには、自分の人形になる代わりに力を与えると交渉を持ち掛けます。
最初は拒んだものの、チームのお荷物だと引け目を感じていたマナはその取引に応じ、力を得た代わりに暴走状態になっているというわけです。
解説中にマナはモブをぶっ飛ばしてしまい、残りはラーメン丸のみに。
アークラプター、王野、プリンスは協力してマナの頭の花を取り除き正気に戻して予選を通過します。
そしてテンポよく続々と次の組も消化されていきます。
4組は実力者のチャン・ブラロード、虎助と虎助の援護をもらった大穴のカナの3名
7組はエンドロシが全員倒して1人での通過。
9組は快剣コンビのビビオルガ&リドン。
10組は怪力の殺人鬼アカスラー・ブンダワン。
12組はテボ&レボ
14組はベルディ、ベスパ
15組は赤鷹(ラーク)、ザ・ディン(エディン・ダン)
ひと際注目を集めたのは6組のヤマの狂犬こと“バラガフ”
アナクやエンドロシも注目するなか、何をしたかも悟らせぬまま一撃で敵を倒してしまいます。
前評判通りの強さを見せつけたバラガフ。
そしてついに夜の出番がやってきます。
全員で夜を攻撃するのか、夜を通過させてから残り2枠を争うのか、どんな展開になるのでしょうか?
参加者にはFUG信者を名乗る者が多数紛れていました。
スレイヤー候補を神と崇め、共闘を持ち掛け、あわよくばおこぼれを頂戴しようという狙いです。
しかし、その狙いを見透かした夜はFUG信者ごとあっという間に倒してしまい、余裕の通過を果たします。
そんな大歓声があがる会場とは別に動きがありました。
どんぐり工房で監禁されていたハツです。
自力で縄を解いたのではなく、カサノはわざと緩く結んでいたのです。
しかし、独房の中で当てのないハツは渋々エミリーに脱出できるルートを聞きます。
すると、本当に隠し通路が存在したのです。
エミリーは一体何者なのでしょう。
そして、カサノの真意とは?
着々と工房戦が進行するなか、中には疑いを持つ者も現れました。
ノビックとランは、FUGの行動に違和感を覚えていました。
スレイヤー候補を誇示したい割には、夜の過去をバレないようにしている矛盾に気付きます。
ただの工房戦ではなさそうです。
そしてフラッグもいよいよ最終組。
登場するのはアナクとランです。
個人戦の裏側でもう1つの行われていた「ギャンブル要素」
選ばれたギャンブラーが誰がフラッグを通過するかを予想してポイントを賭けるというもので、シビスやリップルレッゾなど頭脳派メンバーが揃います。
そして、今回の最終戦に限ってはポイントが高倍率になるとのこと。
ハイリターンですが、アナクとランという実力が拮抗しているだけに予想が難しくなっています。
睨み合う両者ですが、ここでランがフラッグやルール関係無しのタイマンを提案します。
観客を招いてのショーを兼ねている側面もあり、お互いに了承。
ついに両者が激突します。
試合開始早々、ランが何かを口にします。
薬やドーピングの類でしょうか?
眼の下に十字のような模様が浮かび、圧倒的なスピードでアナクを翻弄します。
WEBコミックの縦読みならでは大胆なコマ割りでアナクとランの激しい攻防を描いています。
ランが口にしたものは“雷弾”
自身で電気の属性を持つ放を作り、飲み込むことでランの体内の電流と反応し、5分間だけですが一時的に力を爆発的に上げるクン家の奥義です。
これにより、接近戦・スピードに自信のあるアナクすら翻弄しています。
アナクの性格を読み切り、挑発して自身の有利なフィールドに誘い込み、確実に仕留める。
そして会心の一撃が、アナクの心臓目掛けて放たれます。
時を同じくして、夜の部屋に侵入した謎の人物が。
その人物は、「お前に会いに来た、俺の名前はベータ。お前と同じ生きる始動武器だ。」と名乗ります。
ベータとは以前ソフィア先生が虎助たちの弟だと言っていましたが、そのベータが何故こんなところにいるのでしょう。
アナクとラン、強者同士の戦い
ハツが向かう先は?
ベータが夜に接触した理由とは?
白熱する工房戦の裏側で、様々な思惑が入り混じります。
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