「神之塔」工房戦EP76-82話のあらすじは?私の考察をお話します!管理人の感想とネタバレWEBTOON
管理人の『花蓮』です!
神之塔の考察をやっていきましょう。
サングラスにキャップ、パーカーとずいぶんラフな格好の人物が「生きる始動武器“ベータ”」と名乗り、夜に接触してきました。
そして、ベータは何故FUGが夜をわざわざ工房戦に参加させたのか、その目的を話します。
工房戦の優勝賞品は特別で、永遠に所有者の物になる。
FUGが何に変えてでも欲しいものとは?
ランたちが疑念を持っていたその真意が少しずつ見えてきました。
そして、夜はエミリーに問いかけます。
「今回の工房戦の優勝賞品は?」
「始動武器のジュ・ビオレ・グレイスです。」
これまでエミリーの回答は全て当たっていました。
ということは……?
一方、壮絶なアナクVSランの戦い。
心臓目掛けランの雷がアナクを貫き、辛うじて致命傷は避けましたが、長くは保たない状態です。
しかし、ランのタイムリミット以内に倒すために立ち上がったのは、ザハードのプライドか、アナク自身の意地でしょうか。
アナクも執念を見せますが最早体は限界、そしてランも雷弾の効果のタイムリミットが迫っています。
この攻撃でどちらかが負ける。
シビスはアナクに全ベット、クンはランに全ベットしていたため、その勝敗が大きく今後を左右します。
その決着の行方は……?
まさかの第3者であるパラキュルの乱入により両者同時KOという想定外の事態に。
パラキュルを覚えている方は果たしてどれくらいいるのでしょうか?
ちゃっかりラークと一緒に登場し、工房戦に参加していたのですが、こんな形で介入してくるとは誰が予想したでしょうか?
場面は単独行動しているハツに移ります。
エミリーの指示によってハツはどこに誘導されているのか、しかし今はこれに頼る以外にありません。
途中でパトロールロボットに見つかるも、自身と向き合い、カサノの言葉から着想を得て、鉄パイプを剣に見立てて必殺技を繰り出します。
ハツも一段階上のレベルに到達したようです。
しかし、ロボットは自爆をします。
攻撃範囲内で避けられないハツを救ったのは、まさかのレロ・ローでした。
個人戦が始まる前に、金髪の男が警備員として意味深に登場していましたが、その正体がレロ・ローということがここで明かされました。
ハツはレロ・ローに出口を訪ねるも、すでに個人戦は終わっていることを聞かされ肩を落とします。
そんなハツに、手伝って欲しいと提案します。
「止めるのです。最悪の武器が作られるのを」
場面は一旦会場に戻ります。
最有力だったアナクとランの同時脱落により、結果は混沌としています。
ギャンブラーは別室に呼び出され、今は運営の用意した催し物を各自楽しんでいます。
恋のキューピッド大作戦に選ばれたのは、虎助とカナ。
なんかいい雰囲気のまま一方的にみんなの元を去った虎助ですが、虎助はソフィア先生に会えたことで、その心中をカナに吐き出します。
ソフィア先生は始動武器の研究のためだけに虎助とカサノを育てた。
そして、完成品が出来てしまった今、2人は用済みではないのか?
虎助の疑念は強まるばかりです。
場面は変わり、ギャンブラーたちの結果が出ました。
10名中8名がアナク、ランに賭けていたこともあり、2名しかポイントが残らないという大波乱の展開です。
しかし、パラキュルの介入は正当ではないと意義を申し立てた結果、8名に救済措置が取られることになりました。
その名も「成長型トーナメント」ルールが追加され、この8名で再度争うことになります。
成長型トーナメントで戦い、優勝したチームと狂犬チームVSFUGチームの勝者が決勝でぶつかることになります。
そのためにも「競技中に勝利し、ポイントを獲得してメンバーをスカウトしてチームを強化していく」というルールが重要になってきます。
クンは、ラーメン丸の重要な初戦を王野に託します。
何か奇策があるのでしょうか?
別のところでも動きがありました。
夜は再度ベータに接触を図り、自身の中にあるという“始動武器”について訊ねます。
しかし、起動させることはできないと返されます。
夜の中にある“トゲ”はレプリカであり、FUGが夜を始動武器に適応させるために仮でつけたもの。
本物は工房が所有しており、優勝賞品である夜と本物のトゲを手中に収めたいというFUGの目的が明かされました。
FUGの目的を知り、このまま夜が黙っているとは思えません。
しかし、その帰路につく途中で偶然、ラークとエンドロシに遭遇してしまいます。
これまで必死に正体を明かさずに隠していましたが、不意の事態にとにかく逃げる夜。
ですが、神出鬼没のパラキュルの登場により、ラークに捕まってしまいます。
そこで出たラークの第一声は
「生きてたんだな」
目に涙を浮かべ、感情を爆発させるラーク。
口は悪いですが、本当に根は良いヤツなのが伝わってきます。
エンドロシも薄々は気付いていたのですが、ラークの反応を見て確信に変わったようです。
しかし、ラークとの騒動を聞きつけたFUGのメンバーが集まってきます。
早く戻るぞと告げるラークに
「“今は”まだできません」と返す夜。
その真意を察したエンドロシは、ラークを連れてこの場から去ります。
間一髪、危機を免れたようですが、夜は追い付いたノビックに礼を言います。
ノビックはラークたちの侵入を知ったうえで敢えて見逃していたのでした。
ノビックは夜に友好的な態度を取っていましたが、こういったことをさりげなくするいいやつです。
ノビックはただの興味本位だと言っていましたが、ついでにもう一つお願いを頼まれます。
「僕と一緒にこのチームを抜けて一緒に戦ってください」と。
その行動はリップルレッゾに筒抜けで、友好関係が終わり、明確にビオレの仲間たちを皆殺しにすると敵意を向けます。
その報せはベータにも届き、ついに枷が外れたベータは言いなりにならないと宣言します。
一夜明け、場所を水中競技場に移動した一同。
工房戦の最終トーナメントが始まります。
水中競技場とはいえ、森や人工石の闘技場がありと、島のように広大なフィールドです。
その北部では狂犬チームVSFUGチームが準決勝のチーム戦をおこなっています。
狂犬チームが優勝賞品の隠し場所の鍵を持っており、それを守り抜けば狂犬チームの勝利。
鍵を奪うことが出来ればFUGチームの勝利となります。
やはり、ポイントとなるのは“狂犬”バラガフ。
人工的に作られた存在で、異常な強さを持っています。
そんなバラガフに対し、1人で戦うと夜は提案します。
実は、ベータからとある情報とベータと落ち合う場所へ行く鍵を渡されていました。
そこへ向かうために単独行動する必要があったのです。
「そこに来れば全てがわかる。この工房戦に隠された真実と、お前がトーナメントで仲間と一緒になれる方法が。」
果たして、このベータの言葉は真実か、罠か……。
その行動を見越してリップルレッゾは後を追いますが、そこにはノビックが待ち伏せていました。
明確に敵対行動をとった両者、激突必至です。
一方、南部には残り8チームでの戦いになります。
クンの予想通り、戦闘可能エリアに到達するまでサバイバル要素もあり、指定の場所でなければ仲間を召喚したりアイテムを購入することができなかったりと、様々なルールに対応できる能力が求められます。
敵チームが手を組むことも考えられますし、待ち伏せなども警戒しなければなりません。
クンの指示の元、召喚所へ向かう王野。
クンが最初の召喚に指名したのは“火炎師クエトロ”
王野に反対されますが、腕は確かだと説得します。
しかし、敵の大同団結チームに看破されており、王野は囲まれます。
召喚にはタイムラグが発生し、王野は大ピンチに。
果たしてどうなるのでしょうか?
ついに工房戦の本選が始まりました。
狂犬VSFUG
ラーメン丸チームも予選を突破するために、クンが策略を巡らせます。
同時進行でどちらも目を離せないうえに、ベータやハツやレロ・ロー、虎助とカサノなど、様々な人物の動向が気になります。
この人間関係や伏線が神之塔の醍醐味ですので、次回も楽しみにしておきましょう。
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