「神之塔」工房戦EP104-110話のあらすじは?私の考察をお話します!管理人の感想とネタバレWEBTOON

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「神之塔」工房戦EP104-110話のあらすじは?私の考察をお話します!管理人の感想とネタバレWEBTOON

管理人の『花蓮』です!

神之塔の考察をやっていきましょう。

ついに夜のトゲが覚醒しました。

これが100%なのかは不明ですが、布状のものに隠されていたトゲは赤い本来の姿を表し、以前よりも大きくなっています。

夜自身もこれまでのニセモノのトゲとは違う感じに違和感を覚えています。

リップルレッゾもトゲの変化に今まで以上に警戒心を強めています。

ついに最終決戦です。

リップルレッゾの影を使った攻撃は捉えどころがなく、夜の神之水の流れの制御も通用しませんでした。

しかし、初めて夜の攻撃がクリーンヒットします。

クンはトゲの異常性に気付きます。

「トゲの中の何かが周辺の神之水を掌握していってるのを感じる。まさしく神の権能とも言える力」

人智の理解を超えたトゲの力に夜は選ばれたと理解したリップルレッゾ。

それでも、リップルレッゾにも負けられない理由があります。

解放されたトゲの負担は大きく、夜にも相当な負荷がかかっており、次が最後の攻撃になります。

クンの目くらまし、ラークの死角からの攻撃、そして夜の会心の一撃。

初期メンバーの連係プレーにより、ついにリップルレッゾを捉えます。

その攻撃はリップルレッゾの仮面を割り、初登場時より隠されていた素顔が明かされました。

リップルレッゾの過去が語られたところで、リップルレッゾは元々死ぬ覚悟でここに来ており、じきに溶解液がまかれることを告げます。

時を同じくして、エンドロシVSバラガフも決着がつきました。

超上空から地面に叩きつけられたバラガフは戦意は喪失していないものの、足に甚大なダメージを負っています。

ハツもロン・メイを捕らえ、今回はFUGチームが負けを認めました。

しかし、リップルレッゾ、ロン・メイの両名が言うように、溶解液がまかれようとしており時間がありません。

シビスたちも必死に人質を探しますが、一向に見つかりません。

そこに現れたのはシアシア。

FUGチームでありながら、FUGを裏切り人質の場所を教えると言うのです。

FUGの言うことに信用できない一同ですが、時間がなくシアシアを信じるしかありません。

シアシアの想定外の裏切りに動揺するリップルレッゾ。

エンドロシも急遽向かいますが、ついに夜たちがいる召喚所に向けて溶解液がまかれてしまいます。

そこにはFUGのランカーの姿が。

FUGが念には念を入れ、万が一リップルレッゾが失敗した際の強硬手段を取ったのです。

もはや工房戦の体裁は意味を成さず、工房の運営側もこの事態は想定外のようで揉めているようです。

FUGのランカーの介入に、レロ・ローとクォントも黙っていません。

レロ・ローが脱出までの時間を稼ぐ間にクォントが浮遊船で救助に向かいます。

しかし、脱出を阻止するべくリップルレッゾは最後のあがきに出ます。

間一髪、エンドロシが間に合い夜たちを連れて脱出します。

リップルレッゾは溶解液が満ちる闇の底へ落ちていきました。

何とか溶解液から逃げたものの、まだFUGのランカーから逃げきれたわけではありません。

浮遊船に合流したのも束の間、すぐに包囲されてしまいます。

しかし、突如撤退していきました。

そこには今回の工房戦の責任者であり“十家門家主”である“ポー・ビダー・グストアン”の存在がありました。

FUGの暴走や工房戦の混乱など、これだけの事態を収束させるだけの強大な権力を持っているということは間違いないでしょう。

何はともあれ、ようやく安全なところに身を移し、安息を手に入れた夜たちは束の間の眠りにつくのでした。

そして工房戦は終わり、エピローグを迎えます。

場所は月下翼松が所有するリゾート地。

重傷を負った王野も無事目を覚まし、団欒を楽しみます。

シビスたちはすでにD級に昇格しているため、王野たちと一緒には行動できません。

次に会うのはらーめん丸チームがD級に昇格してからだと告げます。

せっかく仲良くなれたのに残念そうですが、「今度会うときは一発やり合おうぜ」と固い約束を誓うのでした。

一方、レロ・ローたちは月下翼松のランカーたちと今後について話し合います。

FUGの動きがないことから、内輪揉めか何か問題が発生したのかと推測します。

その中で話題に上がったのが“地獄列車

6階分を一気に移動し、最終目的地は隠された1階に辿り着くというもの。

また、何やら気になるキーワードが出てきました。

場面は変わり、塔の97階、カラカの隠れ家にユタカがいました。

この2人も久々の登場です。

ユタカはカラカを問い詰めます。

「なんでこんなことをしでかした?」

今回の一連の騒動にはカラカが絡んでいたこと。

スレイヤー候補となった夜の存在がカラカには邪魔だったのでしょう。

そして、ユタカはその計画を知りながら、あえて利用してカラカの勢力を削りつつ夜とトゲを隔離したという事実が明かされました。

お互い牽制したところでユタカは帰っていきましたが、どこまでがお互いの計画で、どこまでが手のひらの上の出来事だったのでしょうか?

話は夜たちに戻ります。

久しぶりの日常回に戻り、エンドロシは夜をデートに誘います。

これはフラグが成立するのでしょうか?

特に問題ないと判断したクンは尾行をやめてチームの元に戻り、今後のことについて話し合います。

ノビックとランを改めて仲間に誘い、ある任務を任せます。

それは“ラヘルと仲間を見つけて始末すること

やはり、ダンや卵丸をやられた責任を感じ、なんとしてもけじめをつけようと考えています。

その事実と未だラヘルの本性に気付いていない夜。

このまま何事もなく、夜に気付かれないうちに始末できればベストでしょうが、運命がそうはさせないでしょう。

場面は変わり、アルキメデスから離れたとある島にカサノはいました。

エミリーをその手に、接触した人物はラヘルでした。

カサノはエミリーの力を使い「この塔を救う」と言っていました。

ラヘルも同様の「この塔を救う」という言葉を口にしていましたが、この理念に協力関係になるのでしょうか?

そのカサノが仲間に勧誘した虎助ですが、虎助はその提案を断りました。

その後人質として放置され、アークラブターたちが救出したものの、それ以来虎助の意識が戻っていません。

原因は虎助の中にあった悪魔の力が消えたことだと推察します。

その力を奪い完全に1つになった今のカサノは夜よりも強いかもしれないと。

虎助を助けるためにはカサノを見つけるしかありません。

しかし、何の手がかりも得られない夜たちはカレンを呼び出すことにします。

白天京の中に取り込まれ放置されていたカレンですが、中は時間の流れが停止でもしているのでしょうか?

渋々ながらも情報を提供したカレン。

カサノに会うには、塔の35階でD級選別者を対象に特別におこなっている試験“地獄列車

その列車に乗ればカサノに会えると言います。

新たな目標が出来た夜たちはシビスチームと別れを告げます。

スレイヤー候補として修業をし、トゲに選ばれた夜は異常なまでの強さを身に付けました。

その一方で暗躍するラヘルも、夜とは違う異質な性質を手に入れつつあります。

今後、この2人がどう交わっていくのか注目です。

というところで工房戦編が終わりました。

工房戦に始まり、らーめん丸チームとの出会い、新たな非選別者やランカーたちが登場しました。

そしてクンやシビスたちと久しぶりの再会を果たし、共闘を経て工房戦優勝を果たしました。

虎助の悪魔の腕などの伏線が回収された一方で、エミリーや始動武器などの物語の根幹になる部分は次の章にも引き継がれていきそうです。

何より、ラスボスになりつつあるラヘルの登場に話は一気に動きそうです。

かなり駆け足のまとめにはなってしまいましたが、次回の地獄列車編も楽しみにしておきましょう。

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