アニメヒロアカ114話「静かな始まり」115話「NO、5ミルコさん」116話「One’s Justice」117話「継承」管理人の感想とネタバレ
管理人の『花蓮』です!
僕のヒーローアカデミアの考察をやっていきましょう。
いよいよアニメも6期に突入し、長期に渡る人気とともに、いよいよヒーローとヴィラン連合改め、超常解放戦線との決戦が迫っています。
114話のタイトルは「静かな始まり」
時は遡り一ヶ月前、ホークスが超常解放戦線にスパイとして潜入し、内部調査を進めていきます。
ヴィラン連合のメンバーをリーダーに据え、リ・デストロらのメンバーを加えてチームを組みそれぞれ行動します。
それらの編成や内部は全てホークスからエンデヴァーたちに伝えられ、ヒーローと警察は結託して一網打尽を目論みます。
ホークスが掴んだ“病院”というキーワード。
それは蛇腔総合病院のことを指していました。
その創設者である殻木球大という男。
その男は無個性ながら脳無の研究をしているという情報を突き止め、その病院を包囲すると同時に、解放戦線の拠点も全ての戦力を持って同時に叩く算段です。
まさにヒーローとヴィランの全面戦争です。
エンデヴァーたち病院突入組とエッジショットたち超常解放戦線の本拠地突入組に分け、雄英生徒たちは後方支援に回ります。
先手を取ったエンデヴァーたち病院突入組。
警察と連携をとり、速やかに病院と殻木を包囲します。
怒りに震える相澤先生やプレゼントマイクですが、その殻木は偽物でした。
本物の殻木は「個性を複製する個性」を持っており、その個性を使って脳無を生み出したり、オール・フォー・ワンが必要な個性を作り出していたのです。
奇襲には失敗したものの、病院にいた人たちの避難は完了し、ヒーローも遠慮する必要はありません。
先陣を切ったのはNo.5のミルコ。
地下の慰安室へ向かうと、予想通り大量の脳無が待ち構えていました。
115話のタイトルは「No.5のミルコさん」
その奥には大仰な設備と大量の個性のストック、そしておびただしい数の脳無とその上位種であるハイエンドが多数保管されていました。
ミルコの個性は「兎」
兎の聴力や脚力を持ち、その豪快な足技でNo.5まで上り詰めた女性ヒーローです。
カポエラやプロレス技を彷彿とさせる足技でハイエンドを次々と倒していきます。
しかし、戦闘中に左腕を負傷。
それでも全く怯むことなく戦闘を続けます。
時間がないと悟った殻木は、眠っている死柄木を復活させるべく行動を開始します。
116話のタイトルは「One’s Justice」直訳すると「自分の正義」
時を同じくして群訝山荘。
セメントスがコンクリを操り、豪快に敵の拠点を破壊します。
さらに、エッジショット、ミッドナイト、シンリンカムイといった広範囲攻撃が得意な上位ヒーローが次々とヴィランを無力化していきます。
さらには、上鳴、骨抜、小森といった雄英生徒たちも活躍していきます。
場所はとある一室。
そこでは、ホークスとトゥワイスが対峙していました。
トゥワイスのお人好しな性格を利用し、必要な情報を引き出し、この計画が実現しました。
任務の為なら味方すら騙し、冷徹になれるホークス。
ヴィランでありながら人間臭く、仲間想いなトゥワイス。
トゥワイスの個性を一番脅威に感じていたからこそ、ホークスは常に細心の注意を払っていました。
そんな“いいヤツ”だったからこそ、ホークスは投降を促しますが、自分の正義を貫くために、トゥワイスは応じるはずもなく戦闘になります。
しかし、その戦力差は圧倒的で、ホークスは目的の為ならトゥワイスの殺害も止む無しと考えていました。
そこへ荼毘が乱入。
剛翼が燃やされ、相性の悪さもあり窮地に立たされてしまいます。
必死に仲間の元に走るトゥワイス。
その執念を止めるためには、トゥワイスを殺す他ありませんでした。
剛翼の刃を振り下ろすホークス。
トゥワイスの倍による最悪の事態は避けられたものの、荼毘により致命傷を負わされるホークス。
さらに荼毘はとどめを刺そうとホークスに近づきます。
117話のタイトルは「継承」
一方、ミルコはハイエンド複数を相手に苦戦していました。
ハイエンドは徐々に調子を上げるばかりか、知性があるような行動を見せ、ミルコを追い詰めていきます。
左腕を失い、体を貫かれても、ヒーローとしての役目を全うするため、走り、殻木を視界に捉えます。
しかし、それと同時に視界に入ってきたのは眠りについた死柄木の存在。
命と引き換えの覚悟で死柄木が入った装置を破壊するミルコ。
後がないと悟った殻木は、不完全なまま死柄木を目覚めさせることを決断します。
それを止めようと決死のエンデヴァーやプレゼント・マイクたち。
さらには援軍のヒーローたちも合流し、殻木も身柄を確保。
ヒーローたちの完全勝利に終わったかに思われました。
しかし、不快な笑みを浮かべながら自身とオール・フォー・ワンとの出会いを語りだす殻木。
不完全な状態で、死柄木は夢の中にいました。
弔がまだ死柄木転狐だった時の思い出を振り返り、その中にはオール・フォー・ワンがいました。
オール・フォー・ワンは、ワン・フォー・オールに敗北を予期し万が一に備え、自身の個性を死柄木に渡しました。
その全てが噛み合い、不完全ながら死柄木は目を覚ましました。
―絶望が目を覚まします。
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