アニメヒロアカ52話「編め必殺技」53話「THE試験」54話「這い寄る士傑高校」管理人の感想とネタバレ

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アニメヒロアカ52話「編め必殺技」53話「THE試験」54話「這い寄る士傑高校」管理人の感想とネタバレ

管理人の『花蓮』です!

ヒロアカ アニメ第52、53、54話の考察をやっていきましょう。

52話のタイトルは「編め必殺技」

やはり少年ジャンプと言えば必殺技でしょう。

かめはめ波やゴムゴムのピストルなど、少年漫画と必殺技は切っても切り離せません。

今回はA組にも必殺技を作ってもらう授業です。

セメントスが言っていた「戦闘とはいかに自分の得意を押しつけるか」

これは非常に重要ですね。

相手に何もさせずに完封するかはヴィランと戦う上で重要事項になりそうです。

そして場所を移し本格的な授業へ。

向かった先はトレーニングの台所ランド、略してTDL。

USJといい明らかに狙ってますね。

セメントスが生徒に合わせてフィールドを作り、エクトプラズムが分身を作りそれぞれ指導する。

分担作業で各自必殺技の考案に励みます。

その中でもやはり爆豪は頭一つ抜けていますね。

エクトプラズムの分身を倒し、おかわりを要求します。

入学時からすでに個性の扱いに長けていましたが、すでに技のイメージが複数あるようです。

スタングレネードやハウザーインパクトなどが登場していますが、さらに強力な技が出てきそうですね。

対照的に遅れているのがデク。

これ以上負傷すると腕が二度と使い物にならない爆弾を抱えており、技の開発は難航しています。

そんなデクにオールマイトがアドバイス。

「君はまだ私に倣おうとしてるぞ」

と一言。

多くは語らず、デク自身で打開するよう促します。

オールマイトの真意とは?

デクはまだ答えが出ず、一旦腕の負担を軽くするコスチュームの改良のために開発工房に赴きます。

お茶子と飯田も合流し、派手な爆発で歓迎され、そこにいたのは発目。

体育祭以来の登場です。

自身の発明にしか興味がないかと思いきや、コスチューム改良の旨を伝えるとすぐさま食いつきます。

コスチュームの変更にはいろいろ事務的な手続きがあるようで、意外とめんどくさそうですね。

早速デクの要望を聞き、おもちゃにする発目。

思いついたら即行動、ミスしたら即ごめんなさい。

悪気はなさそうなのですが……。

そんな発目の何気ない一言。

「脚を冷やしたいなら腕で走ればいい」

という一見無茶苦茶な発想ですが、何かデクは閃いたようです。

そしてあっという間に4日経過です。

他のジャンプ漫画では修行パートや過程を描写するのですが、ヒロアカはどんどん飛ばすのでテンポが良くて見やすいですね。

常闇の新技“深淵闇躯”(しんえんあんく)

爆豪の新技“A・Pショット”もお披露目です。

そしてデクもついに新技“ワン・フォー・オール フルカウル シュートスタイル”の完成です。

手ではなく足をメインにした新技。

オールマイトとは体格も筋力も違うデクが見つけた新しい道です。

53話のタイトルは「THE 試験」

腕のサポーターと脛からつま先まで覆うアイアンソール。

デクの新コスチュームγです。

デクの新技が完成しましたが、他の生徒も負けていません。

他の生徒も新技を開発したり、コスチュームを改良したりとお披露目が楽しみです。

そしてあっという間に時間は流れ、ヒーロー仮免許取得試験当日。

相変わらずテンポが良くて助かります。

試験会場に到着した雄英生ですが、別の学校の生徒も続々と集結します。

そこには、雄英に匹敵するほどの難関校“士傑高校

相澤先生にあいつは強いと言わしめる高校球児のような見た目の男“夜嵐イナサ

デクたちと同じ年にトップの成績を収めたにも関わらず、なぜか入学を辞退した男です。

他にも、相澤先生の知り合いのスマイルヒーロー“Ms’ジョーク

その彼女が担任の傑物学園。

次々と新キャラが登場です。

そんな一同を会場に集めてさっそく試験内容の説明です。

内容は1540名で先着100名の勝ち抜け演習です。

・1人につきボールは6つ

・身体につけた3つのターゲットにボールを3つ付けられた者が脱落

・3つ目のターゲットを付けた者が1人倒したとカウント。

・2人倒せば通過

というルールです。

合格者は1割以下、対人戦、と今までの試験よりも過酷なものになっています。

フィールドが展開され、ビル群、山、工場地帯と大掛かりな試験会場が形成され、各自準備に入ります。

通常、他の学校は2年生で仮免を受けますが、雄英は1年生、しかも全国放送の体育祭でそれぞれの個性や特徴がバレています。

そこで行われるのが“雄英潰し”……ですが、そんな簡単にやられるほど雄英は甘くありません。

あっさり回避し各自反撃に出ます。

54話のタイトルは「這い寄る士傑高校」

奇襲をあっさり回避した雄英ですが、まだまだ攻撃の手を緩めない傑物学園。

原作にはなかったですが、アニメでは傑物学園生の名前や個性の紹介が追加されていました。

真壁 漆喰 個性“硬質化

投擲 射手次郎 個性“ブーメラン

中瓶 畳 個性“折りたたみ

次々と新たな個性が明らかになります。

その中でも注目すべきは真堂 揺 個性“揺らす

試験前に爆豪に絡んできた男で軽口を叩いていましたがその実力は本物です。

大規模な地震を発生させ雄英を分断します。

そんな中試験に動きがありました。

1人で120人脱落させて通過した男、夜嵐イナサ。

個性“旋風”で風を操り、奪ったボールを嵐の如く撃ち下ろし壊滅させます。

発言は至って謙虚ですが、相当な実力者です。

そんな中、1人はぐれたデクの隙をつく士傑高校の現見ケミィ。

突然地面から現れて、デクのターゲットを1つ奪います。

コスチュームはキャットウーマンのオマージュでしょうか?やたら胸元を強調しています。

しかし、他の高校も乱入し数的不利に。

お茶子が助けに入るも、数の不利は変わらず一旦脱出します。

しかし、助けたお茶子は現見が変装した姿で、変装を解除してデクに迫ります。

「もっと君のことを教えてほしいな」とやたらデクに執着のご様子です。

本物のお茶子と瀬呂が合流し、撤退する現見。

とても残念がっており、また別のヤバさが伺えます。

この時点で58名が通過しており、会場に焦りが見え始めます。

何とかこの状況を打開しようとデクがまたお茶子と瀬呂の個性で秘策を考えます。

一方場面は変わり焦凍は単独行動を取っていました。

原作では焦凍は知らぬ間に1次試験を突破していましたが、オリジナル展開が入ります。

忍者っぽい格好の生徒たちに襲われてます。

まぁ結果は見えてるんですけどね。

というところで次回に続きます。

雄英以外にも士傑高校、傑物学園と新キャラが続々登場します。

様々な個性、派手なアクションシーンが満載ですので、次回も期待しておきましょう。

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