アニメヒロアカ62話「出会いの季節」63話「無敵」65話「オーバーホール」管理人の感想とネタバレ
管理人の『花蓮』です!
ヒロアカ アニメ第62・63・64・65話の考察をやっていきましょう。
タイトルは「出会いの季節」
原作とは少し時系列を入れ替えています。
ある中年の男の視点で話が進みます。
ヴィランたちがオールマイトの引退を機に活性化し出したのです。
そして、ヴィラン連合たちも各地に散らばり、同士を増やすために活動しています。
語り手の男の正体はヴィラン連合の1人、トゥワイス。増やす個性を持つ男です。
治安が悪くなり、中には強力な個性を持つ者もいて、かなり派手に暴れているようです。
特に危なそうなのが、口にくちばしのようなマスクをつけた男。
仲間から“オーバーホール”と呼ばれていますが、派手に暴れているようでかなり過激派のようです。
そのオーバーホールにトゥワイスが接触します。
場面は雄英高校に移り、日常に戻ります。
話題はヒーローのインターンの件へ。
以前はあくまで職場体験でしたが、ヴィランの活性化に伴い少しでも戦力を確保したいという思惑ですが、あくまで生徒たちは仮免。
先生たちもかなり慎重になっています。
しかし、謹慎中のデクは話についていくことができません。
そんなデクがゴミ出しに行くと、顔だけの男が現れます。
正確には壁から顔だけ出ているのでしょうか。
マイペースに言いたいことだけ言って消えた男。
その正体は、3年生でデクの先輩にあたり、雄英生の中でもトップ3の実力者、通称“ビッグ3”の1人でした。
タイトルの“出会い”とはヴィランとオーバーホールとの出会い、デクとビッグ3との出会い、2つの意味がこもっているのでしょうか?
次の63話「無敵」へ続きます。
インターン経験者として、デクたちの前に3年生が呼ばれます。
目付きの悪い人見知り?ノミの心臓の男、天喰 環(あまじき たまき)
やたらマイペースで目に入ったものから話かけ続ける天然?な美女、波動ねじれ
そして、デクと以前会った顔だけの男、通形ミリオ
盛大にスベり倒した3人の登場にデクたちは困惑気味です。
そんな1年生を見たミリオはA組全員と戦うと提案します。
突然の展開に戸惑うA組ですが、ビッグ3の力を体験できるとあって体育館に移動します。
しかし、全員相手は少し舐められているとA組は一丸となります。
デクが先陣を切って突っ込みますが、突然ミリオの服が落ちて全裸になります。
ギャグ要因なのかと思いきや、デクの蹴りはミリオをすり抜けていきます。
A組のテープ、レーザー、酸、どんな攻撃も全てすり抜けてしまい、ミリオは耳郎の背後に突然現れます。
透けるだけでなく、ワープできる個性なのか?と困惑している間に、男女関係なくみぞおちに一撃入れて遠距離攻撃組を戦闘不能にします。
股間を守りつつ、「POWERRRRRR」(パワー)と決めポーズを取りますが、相澤先生曰く、「プロヒーローも含めて最もNo.1に近い男」と評されています。
プロも含めてということは、あのエンデヴァーよりも強い可能性が?
なかやまきんに君を髣髴とさせる言動と決めポーズですが、その肉体は鍛え上げられており只者ではないことがわかります。
デクも一矢報いようとしますが、あっさりと躱されみぞおちにワンパン。
その後一瞬でA組を倒してしまいました。
ミリオは女性陣にも容赦ない男女平等主義者のようです。
ちなみに静止画である漫画で股間を守るのは構図などでどうにかなるかもしれませんが、動画であるアニメで股間を隠し通したのはボンズの苦労と努力がうかがえます。
そんなミリオの個性は“透過”
ものをすり抜ける個性で、ワープのような瞬間移動はできません。
しかし、その“すり抜けるだけ”のシンプルな個性を血のにじむような努力で鍛え、戦闘でも使えるように昇華したのです。
そして、それを実戦レベルで使用可能にしているのが経験則。
たくさんの経験があってシンプルな個性も通用するようになる、と。
そして、インターンで培われた経験はかけがえのないものであり、ぜひインターンに参加して欲しいと熱弁します。
その身を持ってビッグ3の強さを知ったデクたちA組。
もともとノートに書いて分析・予測をするタイプのデクと相性が良さそうです。
よりインターンに興味が湧いたのでした。
そして、ミリオの口から出た“サー”という謎の人物の名前。
グラントリノの言葉から察するに、オールマイトの元サイドキックとのこと。
スーツに七三ヘアーにメガネのサラリーマン風の男。
そのサーが追っている指定ヴィラン団体の若頭であるオーバーホールがヴィラン連合と接触があったようです。
ヴィラン連合も水面下で着実に勢力を拡大しようとしています。
というところで3期目が終わり、尺の都合でしょうか、かなり中途半端ですが4期目に続きます。
64話は「スクープ雄英1年A組」
前回と時間が空いていますので振り返りの意味も込めての特別編となっています。
記者が、オールマイトが後継者を雄英生から探しているのではと踏んで、取材という形式を取りつつキャラ紹介を兼ねたおさらいとなっています。
キャラ名と個性、ヒーローコスチュームを表示し、一目でわかりやすく解説しています。
おさらいが終わったところで本編に戻り、65話の「オーバーホール」へ。
トゥワイスがスカウトした男、オーバーホールは「死穢八斎會(しえはっさいかい)」の若頭。
ヴィラン予備軍の暴力団のようなものでしょうか。
そのオーバーホールが死柄木と接触します。
No.1ヒーローのオールマイトの引退と、オール・フォー・ワンの投獄。
ヒーローもヴィランもお互いに先導者がいないこの状況に、誰がトップに立つのかでヴィラン側も牽制しあっています。
そして今回の接触。
死柄木とオーバーホールはお互い傘下に入るよう促しますが、交渉決裂し交戦状態に。
オーバーホールにマグ姉が攻撃しますが、、一撃でマグ姉が爆散し、コンプレスの腕も吹き飛びます。
コンプレスは個性が発動できなかったとのことで、オーバーホールの個性でしょうか?
オーバーホールの仲間も乱入しここから乱戦に突入するかと思いきや、オーバーホールは一時撤退します。
お互いを利用するメリットは双方にあるようですが、どちらも一筋縄ではいかない者たち。
この場を仕切り直すようです。
死柄木も下手に交戦せず様子を見るようで、ヴィラン側も荒れているようです。
そんなヴィランの活性化を察してか、なんとか戦力を増やそうとインターンの話が持ち上がっています。
しかし、先生たちはヴィランの襲撃を警戒し慎重派のようです。
デクは何とかミリオのインターン先であるサーの事務所に何とか受け入れてもらえないかと相談します。
オールマイトはサーと何か確執があるようで、ミリオに話を通してもらえないかというのです。
ミリオの強さ、オールマイトの元サイドキックという実績から、ミリオの後押しもありサーの元を訪れます。
初の顔合わせ時にミリオのアドバイスである、「サーを一回笑わせる」という謎の課題が課されますが、盛大にスベり倒します。
「オールマイトを馬鹿にしているのか?」とブチ切れるサー。
デクのインターンはどうなってしまうのか?
というところで次回へ続きます。
ヒロアカのアニメも4期目に突入し、その人気の高さがうかがえます。
アニメのOPも変わり、重要そうなキャラが先出しで出てきています。
その中でもキーパーソンであるミリオやサー・ナイトアイ、オーバーホールなどは要注目です。
今後の展開に期待しましょう。
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