アニメヒロアカ66話「ボーイ・ミーツ…」67話「抗う運命」68話「ガッツだレッツラレッドライオット」69話「嫌な話」管理人の感想とネタバレ

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アニメヒロアカ66話「ボーイ・ミーツ…」67話「抗う運命」68話「ガッツだレッツラレッドライオット」69話「嫌な話」管理人の感想とネタバレ

管理人の『花蓮』です!

ヒロアカ アニメ第66・67・68・69話の考察をやっていきましょう。

タイトルは「ボーイ・ミーツ…」

サーを笑わせるという課題に対し、盛大にスベッたデク。

「オールマイトを馬鹿にしているのか」と、サーの逆鱗に触れたかに見えたのですが、サーは重度のオールマイトファンでした。

まさかのオールマイトトークで盛り上がります。

しかし、前回の職業体験とは違い、責任が伴うだけでなく雇用側のメリットを提示するよう言われます。

あくまでも従業員として事務所に雇われる以上、結果が求められるのです。

サーからの課題は「制限時間3分以内にサーから印鑑を奪うこと」

しかし、サー・ナイトアイの個性は“予知

触れた相手の未来を1時間見ることができるというものです。

予測や分析するデクとは相性最悪です。

全く手も足も出ないデクに対し、サーは衝撃の言葉を投げかけます。

「やはり“ワン・フォー・オール”はミリオに継がせるべきだった」

動揺するデクですが、制限時間が迫る中、攻めるしかありません。

しかし、オールマイトのタペストリーを避けたために時間切れに。

ですが、サーの中で答えは既に決まっていたようで見事採用です。

そこからさらに現場に出てプロの厳しさを痛感してもらうようです。

常闇や切島、お茶子や蛙吹にも続々とインターンの話が来ており、デクもインターン初日を迎えます。

最初の任務はミリオと町内巡回。

パトロールと監視を兼ねており、ターゲットは「死穢八斎會」の治崎。

鳥のペストマスクをつけたオーバーホールと呼ばれている男です。

ドキドキのインターンが始まりますが、パトロール初日からいきなり路地から飛び出してきた片角の少女とぶつかるデク。

そしてその背後には治崎が。

片角の少女はOPにもEDにも出てきている超重要キャラですが、こんな形で遭遇するとは。

タイトルの「ボーイ・ミーツ…」はサーとの出会いのことか、少女との出会いのことか、それとも……?

デクの長いインターン活動が始まります。

67話のタイトルは「抗う運命」

パトロール開始5分でターゲットである治崎とバッタリ遭遇するアクシデントに動揺しまくるデク。

ミリオが上手くフォローします。

余計な情報を与えないためにこの場を早く離れたいミリオ。

しかし、少女の様子を見て何とかしたいデク。

詮索を嫌がる治崎。

緊迫した空気が流れます。

路地裏に誘う治崎の殺気を感じ、自ら治崎の元に戻る少女“エリ

その殺気にミリオも気付いて深追いはしません。

そんなエリが連れて行かれたのは、いかにも怪しい実験室。

治崎は「おまえは計画の“”だ」と言います。

みすみすエリを治崎の元に帰してしまったこと、そしてワン・フォー・オールの後継がミリオだったという事実に集中力を欠いたデクは、オールマイトに直接真実を聞きに行きます。

後悔しても知らないぞと前置きをし、オールマイトは過去を話し始めます。

サーは、オールマイトのサイドキック時代に、オールマイトの未来を予知し、「オールマイトが死ぬ未来」を見てしまいます。

オールマイトの事を思うが故に引退を勧めるサーと、それでも人々のために戦い続けるオールマイトは意見が対立し、気まずい関係になっているというのです。

その事実を受け入れられないデクですが、オールマイトは力強く、「私は死なない。運命などこの腕でねじ曲げてやるさ」とデクに言います。

オールマイトにはまだやることがたくさんあり、死ぬわけにはいかないのです。

68話のタイトルは「ガッツだレッツラレッドライオット」

ドラグーンヒーロー“リューキュウ”の元でインターン活動する波動、お茶子、蛙吹の3人。

着実に力を付けていきます。

そんなリューキュウの元にサーからの協力要請が来ています。

治崎絡みでしょう。

その治崎は死柄木と密談中です。

例の協力関係を結ぶのでしょうか?

なにやら怪しい薬が今回の肝になるようです。

場面は変わり、切島は天喰と共にBMIヒーロー“ファットガム”の元にインターン活動をしています。

途中ヤクザ絡みの事件に遭遇しますが、天喰が冷静に対応します。

天喰の個性は“再現

食べたものの特徴を自身の体に再現します。

食べたタコを自身の腕に再現し伸縮自在の腕に、食べたアサリの貝殻を再現し防御に使う応用力の高い個性です。

しかし、ヤクザの放った銃弾を食らった天喰の個性が何故か発動しません。

1人逃げたヤクザを追う切島ですが、追い詰められたヤクザは自身に謎の薬を投与します。

突然パワーが上がり、切島の硬化を上回る硬度の刃物を体中から生やし見境なしに攻撃します。

そんな敵の攻撃に対し、切島が取った行動は「ひたすら上げる」

個性伸ばしの圧縮訓練で到達した現時点での最高硬度“安無嶺過武瑠(アンブレイカブル)

圧倒的な硬さで肉壁となりゴリ押します。

ファットの協力もあり、無事犯人を確保した切島ですが、切島には何か過去があるようで……?

しかし、個性をブーストさせるクスリに、個性を使えなくクスリ、いろいろときな臭くなってきました。

死柄木もこのクスリに見覚えがあります。

このクスリを打ち込まれたMrコンプレスが個性をしばらく使えなくなったこと

なにやら雲行きが怪しくなってきました。

69話のタイトルは「嫌な話」

デクはミリオと共にサーの元へ。

お茶子と蛙吹は波動と共に、No.9ヒーロー“リューキュウ”の元へ

切島は天喰と共にBMIヒーロー“ファットガム”の元へインターンに行っていました。

しかし、今回は同じ集合場所に呼ばれます。

死穢八斎會の件でサーが他の事務所に協力を要請し、打ち合わせをするためです。

そこには相澤先生やグラントリノ、他にも有名なヒーローがたくさんいました。

それだけ重要な任務なのでしょう。

本題は、治崎たちが「個性を使えなくなる銃弾」を製造している可能性があるという話に移ります。

前回、切島と天喰がインターン時に死穢八斎會と接触し、個性が使えなく銃弾をその身に食らっていました。

その銃弾のクスリの成分を解析すると中には人の血や細胞が……

その情報と治崎の個性“オーバーホール”(対象の分解・修復が可能)という個性。

これらを分析した結果、エリの体を使って「個性を壊す銃弾を製造して売りさばいている」という結論に辿り着きます。

核心はありませんが可能性はかなり高く、死穢八斎會がヴィラン連合と接触したという情報もあり、事態は深刻なようです。

非人道的な治崎の行いに憤りを感じ、その場にいながら助けることができなかったデクとミリオは酷く後悔しましたが、サイドキック、ビッグ3、インターン生ヒーローの総力を結集してエリを助け出すと誓います。

というところで今回は終了です。

インターンですが、前回とは違いサイドキック・プロとして活動するデクたち。

しかし、相手はこれまでのヴィランとは違う、何でもありのヤクザもの。

エリを助け出すことができるのか?

各事務所のヒーローが一同に会し、最重要任務が始まります。

次回も楽しみにしておきましょう。

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