アニメヒロアカ78話「燻る炎」79話「掴めガキ心」80話「ホッコれ仮免講習」81話「文化祭」管理人の感想とネタバレ

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アニメヒロアカ78話「燻る炎」79話「掴めガキ心」80話「ホッコれ仮免講習」81話「文化祭」管理人の感想とネタバレ

管理人の『花蓮』です!

ヒロアカ アニメ第78・79・80・81話の考察をやっていきましょう。

78話のタイトルは「燻る炎」

サー・ナイトアイの死、多数の負傷者とヒーロー側に多くの被害出た一方、死柄木が輸送中の治崎を強襲し、個性を奪うクスリを強奪したりと様々なことがありました。

そして、とある山間部ではグラントリノが黒霧を捕獲しようとしていましたが、突然巨人が出現して事態は一変します。

名は“ギガントマキア

オール・フォー・ワンが育てていた忠実なる僕

「全ては主のままに」と小言を言うこの巨人はどこかで……?

一夜明け、治崎が強襲されたニュースを病院で聞いたデクたち。

さらに、サーを失い、個性を奪われたミリオを案じていましたが……ミリオはとても元気でした。

個性を失い、サーを失っても、サーの教えを守り強気に振舞うミリオに逆に励まされることになったデク。

「笑ってろ」というサーの教え通り、なんとか穏やかに日常に戻れそうです。

そんな話とは蚊帳の外だった爆豪と焦凍は仮免の講習です。

その2人の引率にはオールマイトとプレゼントマイクが付き添います。

オールマイトはグラントリノから一連の報告を聞いています。

黒霧を捕まえたと同時に、ギガントマキアが出現したこと。

グラントリノ言わく、「あれは歩く災害だ」

グラントリノですら取り逃がす強敵は今後どう関わってくるのでしょうか?

一方、講習会場には爆豪と焦凍の他、士傑の夜嵐、現見、肉倉がいました。

合同の講習でしょうか?

79話のタイトルは「掴めガキ心」

講習会場にはエンデヴァーも来ており、オールマイトに絡んできます。

事前に焦凍にもわざわざ連絡しており、この機をうかがっていたのでしょう。

講習には今回から現見ケミィも合流します。

ギャル語で話し、ケミィって呼んでと馴れ馴れしいキャラですが、トガがすり替わっていた影響を受けて数日寝込んでいたとのこと。

前回に続き、試験官はギャングオルカが務めます。

爆豪・焦凍・夜嵐・ケミィたち4人は特別講習になるようです。

そんな特別講習の内容は「問題児ばかりの小学生の心を掴むこと」

とんだ無茶ブリです。

しかし、試験ということで否が応でもやることに。

爆豪は冷静に「先生が生徒に舐められた結果主導権を握られた、まずはクラスのボスを見つけ出す」

と分析します。

しかし、小学生に暴力反対と咎められます。

かなり性悪の小学生たちです。

先生ですら手を焼く小学生を力でねじ伏せるのではなく、どう心を通わしていくのか

80話のタイトルは「ホッコれ仮免講習」

先生から主導権を握った小学生は、お構いなしに個性を人に向けて放ちます。

間違った成長をしており危険です。

小学生の割に強力な威力を持つ個性。

世代を経て個性が混ざり変化していくと、個性がコントロールできなくなる“個性特異点”という終末論が危惧されています。

実際、爆豪は母の”個性”「グリセリン」と父の”個性”「酸化汗」が合わさった結果、爆破の個性が発現しました。

さらに後世は「爆破」+「α」の個性が生まれれば益々強力な個性になりますが、個性をコントロールできなくなるのではないかと言われています。

その一例として目の前の小学生たちが強力過ぎる自身の個性を過信してやりたい放題になっているというわけです。

そんな小学生を相手に取った行動は、個性を使ってアトラクションを作り、交流を深めること。

現見ケミィの個性は幻惑

少しの間幻を作り出せます。

ケミィが幻でオーロラを生み出し雰囲気作り、焦凍が氷で滑り台を作り、夜嵐が風で運ぶ。

ただ個性を暴力に使うのではなく、様々な応用ができることを身を以って体感させたのです。

無事課題をクリアした爆豪・焦凍・夜嵐・ケミィたち4人。

そんな生徒の成長を観覧席で見ていたオールマイトとエンデヴァー。

エンデヴァーの目的は焦凍を見届ける以外にも目的があったのです。

エンデヴァーがオールマイトに平和の象徴とは何かを問います。

繰り上げでNo.1ヒーローになったエンデヴァーですが、オールマイトと比較され非難の対象にされています。

そんなエンデヴァーに対し、オールマイトは「君は君の思うやり方を焦らず見つければいい」とアドバイスします。

そんなアドバイスを受けて少し目が優しくなったエンデヴァー。

帰り際には焦凍に「おまえは自慢の息子だ。ならば俺もおまえが胸を張れるようなヒーローになろう」

と言います。

少しは親子のわだかまりが解けたのでしょうか。

そして、日常の学校生活に戻ります。

普段通りの学校生活を過ごすデクですが、以前と変わったことが1つ。

デクにやたら青山が絡んでくるようになったのです。

突然お菓子を分けてくれる程度なら可愛いものですが、夜中に窓の外からじっと眺めてきます。

完全に不審者です。

そこにはチーズで書かれた「ぼくはしってるよ★」の文字が。

必殺技考案の授業中でも絡んでくるようになります。

ネビルレーザーで新技披露と言い、わざわざお腹を痛めてまで岩に何か文字を掘ります。

「Il faut se m?fier de l’eau qui dort.」

フランス語で和訳すると「大人しいやつには気を付けろ」

わざわざ何を言いたかったのでしょうか?

そして、青山は核心に迫ります。

「デクの個性は体と合っていない、君は僕に似ているんだ。」

ドキッとするデクですが、青山はデクと境遇が似ているので親近感を持っていたのでしょうか?

青山なりにデクを励ましていたのです。

しかし、わざわざこんな回りくどいことをするでしょうか?

「僕は知ってるよ」「大人しいやつには気を付けろ」この2つの言葉が意味するものとは……?

一瞬見せた怪しい表情は漏らしたからなのか、それとも……?

81話のタイトルは「文化祭」

日にちが経ち、文化祭の季節が近づいてきました。

体育祭がヒーロー科の晴れ舞台なら、文化祭は普通科やサポート科が主役になれる機会。

各自文化祭の催し物を提案しますが、一向にまとまらず……。

オッパ?は流石に倫理的にアウトだったのか、伏字でギリギリ対応しています。

他の科のストレス発散の場を提供したいという飯田の意向から、ダンスに決定します。

芦戸がブレイクダンスをするシーンがあるのですが、漫画原作では静止画になるところを、アニメではウインドミルという技まで滑らかに表現していました。

さりげなくボンズの制作技術の高さがうかがえます。

あまり自信のなかった耳郎もみんなの後押しがあり、楽器の生演奏でサポートすることに。

前回からOPが変わり、今回の文化祭がメインになっています。

曲調もPOPになり、耳郎にスポットが当たっています。

登場も多めで今回のキーパーソンの1人です。

A組の題目は「生演奏とダンスでパリピ空間の提供」に決定し、文化祭に向けて準備が始まりました。

エリのお見舞いに来ていたデクとミリオも、エリを文化祭に招待し元気づかせることで合意し、着々と準備に取り掛かります。

というところで今回は終了です。

八斎會の事件からようやく日常に戻り、学生らしい生活を取り戻したデクたち。

文化祭という学校イベントの裏で、わざわざ青山の謎の行動や発言に尺をとった訳とは?

「僕は知ってるよ」

「大人しいやつには気を付けろ」

これが今後どう関わってくるのか、今後の展開も楽しみにしておきましょう。

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