アニメ【続編が出る出ない】はどう決まる?出るために私たち個人で出来る事!
管理人の『花蓮』です!
自分の好きな漫画やライトノベルがアニメ化すると嬉しいですよね。以前は、アニメが原作に追いつくとアニメオリジナルストーリーなどが制作されることが多かったアニメ作品ですが、最近は「第一期」「第二期」など区切りを決めてアニメ化する作品の方が多くなってきました。
そこで気になってくるのが「好きなアニメの続編はいつ?」というもの…。鬼滅の刃のように第一期で話題になり人気がでれば、続編も安泰ですが、そうではないアニメ作品の場合、ファンは「続編はできるの?できないの?」とヤキモキしますよね。
では私たち個人がアニメ作品の続編制作のためにできることはないのでしょうか?
この記事ではアニメ作品の続編はどうやって決まるのか?また、アニメ化と実写化の違いについても解説していきます。
そもそもアニメ化するとは?アニメ化への2つのハードル
アニメ作品が制作されるためには、まず2つのハードルがあります。
・原作に人気があるか(人気が出そうか)
原作に人気があってアニメ化するというのはアニメ作品に多い例です。しかし「ユーリオンアイス」や「キルラキル」のように、アニメが原作となる作品もあります。
原作が元々ある作品をアニメ化する場合は、単行本の売上など人気がはかりやすいのでアニメ化へのハードルは低いでしょう。
逆にアニメオリジナルとなると、人気がはかりにくいためハードルが高くなります。
・出版社が許可を出すかどうか
原作がある場合、出版社が使用許可をだすかどうか、が大きな問題です。出版社および、原作者が許可をするかどうかでアニメ化決まります。
逆に言えば、アニメ制作会社が「この漫画を、アニメにしませんか?」と打診してみても、原作者や出版社の許可がでなければアニメ化できません。もちろん、出版社側が作品の宣伝のために「この漫画をアニメ化しませんか?」と、逆にアプローチすることもあるそうです。
アニメの続編が決まるには?
アニメの続編がでるかどうか…それはずばり「利益がでたかどうか」で決まります。
アニメの制作と一口に言っても「アニメ制作会社」「出版社」「広告代理店」「レコード販売会社」「ゲーム会社」などなど、さまざまな企業が資金を出し合って制作されています。
アニメ作品のDVDや関連グッズの売り上げが高く、利益がでれば続編が作られますし、逆に利益が出なければ続編が作られるのは難しいといえます。
アニメ作品の続編が決まるために個人でできることは?
アニメ作品の続編が決まるかどうか…それは全て「売上」にかかっています。DVDや関連グッズが売れて利益が出れば、アニメ制作会社も「あのアニメ続編作りますしょう!」となりますし、逆に赤字であれば続編は二度と作られないでしょう。
そのため、私たち個人ができることは…
「DVDや関連グッズを買って、作品を応援すること!」に限るかと思います。
実写化とアニメ化、違いは何?
最近はアニメ化だけでなく、実写化されることも多くなってきました。アニメ化と実写化の違いって何だと思いますか?
これ!といった正解はないのですが、世界観が共感できるものであること…が大きな要因かと思います。
例えば、転生物のライトノベルにありがちな「モンスターが出てくる、なんちゃって中世」を実写化で再現するのは無理がありますよね。
逆に、日常を舞台とした学園ラブコメを題材とした作品などであれば実写化は容易です。
アニメの続編制作のために個人でできることは?
アニメ作品の続編が決まるかどうか、それはすべて「売上」にかかっています。黒字になれば、続編も期待できますが、赤字であれば続編がつくられることはないでしょう…。
私たち個人が、アニメ作品の続編制作のためにできることは「DVDや関連グッズを買って、売上に貢献すること」だと思います。節約…なんて思わずに、思い切ってAmazonカートに保存している商品を購入しちゃいましょう!
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