アニメヒロアカ40話「ワイルド・ワイルド・プッシーキャッツ」41話「洸汰くん」42話「僕のヒーロー」管理人の感想とネタバレ
管理人の『花蓮』です!
ヒロアカ アニメ第40、41、42話の考察をやっていきましょう。
ヒロアカのアニメも第3期に入り、ヒロアカの人気の高さがうかがえます。
少し期間が空きましたので39話で簡単なキャラや個性の紹介を兼ねた総集編を挟みます。
昔話を語るように見せて過去のあらすじをざっくり紹介するやり方は、制作会社のオリジナルながら上手に見せていますね。
爆豪も前回、デクと共闘してオールマイトから脱出し期末テストをクリアしましたが、オールマイトの強さを身に染みて何か心境の変化はあったのでしょうか?
そしていよいよ本編が動き出すアニメ40話「ワイルド.ワイルド.プッシーキャッツ」
夏休みに入り、林間合宿当日を迎えます。
遠足気分のA組ですが、休憩がてら寄った空き地で新キャラが登場します。
ネコ風のコスチュームに身を纏った女性2人組のヒーロー「ワイルド.ワイルド.プッシーキャッツ」
ヒーロー歴12年の大ベテランともあって、相澤先生も敬語になる大先輩です。
4人1チームということで、残り2人は別行動でしょうか?
しかし、バスから降ろされたのは宿泊施設とは随分手前です。
何やら不穏な空気を察しバスに戻ろうとしますが、その悪い予感は的中してしまいます。
「合宿はもう始まってる」
という相澤先生の言葉通り、突然地面がめくり上がり生徒たちは森の中に投げ出されてしまいます。
通称“魔獣の森”に生徒たちを放置し、自力で宿泊施設へたどり着くのが最初の関門のようです。
そして、いきなり登場し襲いかかる魔獣。
そんな怒涛の展開にも臆することなく反撃する、デク・爆豪・焦凍・飯田。
他の生徒とはくぐって来た修羅場が違いますね。
いきなりの無茶振り展開ですが、相澤先生はヴィランの活性化や危険を察知し、1年生にも個性が使用可能になる「ヒーロー活動認可資格の“仮免”」の取得を急いでおり、プッシーキャッツに協力を依頼したのでした。
原作では端折られていましたが、アニメでは様々なタイプの魔獣が出現し、生徒も個性を組み合わせて協力し、迎撃する様子が描かれています。
何とか宿泊施設に到着したものの、すっかり日が暮れており新キャラ“洸汰”の紹介もそこそこに、その日は夕食を摂って就寝。
いよいよ本格的な合宿がスタートします。
まずは手始めに相澤先生は爆豪に体力テスト同様のボール投げをさせます。
爆豪の「よっこら・・・くたばれ!!!」の掛け声とともに勢いよくボールを投げますが、結果はテスト時と数メートルしか記録が伸びていません。
今回の林間合宿はズバリ「個性そのものの成長」
「死ぬほどキツイが死なないように」と相澤先生はしっかりとフラグを立てていきます。
各々の課題が明確になったところで41話の「洸汰くん」へ。
B組も合流したところで、林間合宿の全容が明らかになります。
個性は筋繊維と同じように、使えば使うほど鍛えられるというもの。
爆豪であれば常に汗腺を開きっぱなしにしながら爆破をし続け、爆破時に負担がかかる手を鍛えつつ威力の向上を図る、といった具合です。
各々自身の限界を超えて個性を使用し、個性を強化するという目論見です。
各キャラの個性を紹介しながらそれぞれ鍛錬に励みます。
コミックで補足されていたところをしっかりとアニメーションとナレーションで分かりやすく解説しています。
そんな合宿をサポートするのがプッシーキャッツの面々。
残り2人も合流し、各キャラの個性も判明します。
先ほどはいなかったヒーロー“ラグドール”の個性“サーチ”で個性の伸ばし方を見極め、“ピクシーボブ”の個性“土流”で地形を作り変え(森の魔獣も土で作ったものでした)、“マンダレイ”の個性“テレパス”で一度に複数の人間へアドバイスを送り、“虎”が殴る蹴るの暴行を加えるという理にかなった(?)合宿のようです。
まるで戦隊ヒーローのように口上を告げながらポーズを決めるプッシーキャッツに対し、タイミングのいい爆豪の「クソが!」が見事なツッコミとなっています。
先ほど登場した洸汰はマンダレイの従甥とのこと。
洸汰はヒーローだった両親を殉職した過去を持ち、ヒーローや個性そのものを嫌っているのでした。
そんな個性を嫌う洸汰を、個性を持たなかったデクは何か思うところがあったのでしょうか、やたら気にかけているようです。
林間合宿も3日目に入り、個性を伸ばす訓練の傍ら、学生らしく肝試し大会を開くことに。
しかし、そこに近づく怪しい影が……
突然のヴィラン連合の強襲。42話の「僕のヒーロー」へ
複数のヴィランによる可能性を示唆し、マンダレイのテレパスでヴィラン強襲をいち早く共有しますが、先手を取られて不利な状況に陥ります。
施設で補習中の相澤先生が建物を飛び出した際に不意打を食らい、敵の不明な個性でピクシーボブもやられてしまいます。
肝試し中でちょうど森の中にいるB組や爆豪・焦凍組、蛙吹・お茶子組は有毒ガスで動きを制限され分断されています。
それぞれに向けられたヴィラン連合からの刺客。
明らかに用意周到で、本来雄英の生徒はここに林間合宿に来ていることは外部に漏れるはずはありません。
そうなると、A組のUSJ襲撃事件のような内通者の疑いが強くなってしまいます……
そしてその魔の手は洸汰にも忍び寄ります。
間一髪、洸汰の元に間に合ったデクですが、相手は洸汰の両親“ウォーターホース”を殺したヴィランだったのです。
ヴィランの個性は“筋肉増強”
自身の筋肉を増強して身に纏い、その姿はアメコミのヴェノムを彷彿とさせます。
ヴィラン連合の狙いが爆豪ということを知ったデクですが、圧倒的な強さの前にボコボコにされてしまいます。
しかし、個性が発現した洸汰の水の個性に気を取られた一瞬のスキを突き、デクの100万%デラウェア・デトロイトスマッシュが炸裂します。
一方、森の中の爆豪・焦凍の前に現れた全身拘束具の変態……もといヴィランの前には人の手とおぼしき物が。
爆豪たちの前を歩いていた常闇・障子の安否が気になります。
両腕をボロボロにしながらも、なんとかヴィランを退けたデクですが、依然生徒たちにヴィラン連合の危険は迫っており……というところで次回に続きます。
今回は同じく林間合宿に来ているB組にもスポットが当てられており、A組へのライバル心、同じくヒーローを目指す者としての気概や思いが語られている回でもありました。
徐々にB組の名前や個性、戦闘シーンも見られると思いますので、そのあたりも楽しみにしておきましょう。
関連記事




