アニメヒロアカ70話「GO!!」71話「ビッグ3のサンイーター」72話「烈怒頼雄斗」73話「出向」管理人の感想とネタバレ
管理人の『花蓮』です!
ヒロアカ アニメ第70・71・72・73話の考察をやっていきましょう。
70話のタイトルは「GO!!」
エリの救出を目的として、まずはアジトの近辺調査に移ります。
悶々とした日々を送っていたデクですが、サーが確かな情報を入手し、そしてついに作戦決行日が伝えられます。
サーの予知でアジトやエリが隠されている部屋を突き止め、最終の打ち合わせが完了し作戦決行日当日を迎えます。
全員ヒーローコスチュームに身を包み、警察署前に集合します。
警察と全面協力し、死穢八斎會にカチコミです。
呼び鈴を鳴らす前に先手を打たれますが、リューキュウが対処します。
ドラグーンヒーロー“リューキュウ”個性 ドラゴン
その名の通り、ドラゴンに変身する個性です。
その圧倒的なパワーで先陣を切り、突破口を見出します。
しかし、八斎會も気付いていたようで人員総出で時間稼ぎをしようとします。
ヒーロー&警察VS八斎會の大乱戦です。
治崎の部下たちである強力な個性を持つ八斎衆が立ちはだかります。
71話のタイトルは「ビッグ3のサンイーター」
冒頭、天喰の回想から始まります。
警察・ヒーローと八斎會が入り乱れる中、ヒーローが強行突破を試みます。
サーの個性で地下への隠し通路への入り口を発見し、一気になだれ込みます。
しかし、敵の幹部である“入中”の個性“擬態”で地下通路自体に入り込み、生き迷宮となって行く手を阻みます。
ミリオは透過で先行しますが、入中が通路自体を組み替えヒーローたちを分断します。
広間に落ちたヒーローたちの前に立ちはだかるのは、
個性“窃盗”を持つ窃野トウヤ(せつのとうや)
個性“結晶”を持つ宝生結(ほうじょうゆう)
個性“食”を持つ多部空満(たべそらみつ)
治崎が送り込んだ鉄砲玉の八斎衆たちです。
1人先陣を切って走り出したミリオの背中を見て奮い立った天喰は、1人で相手をすると豪語し、ミリオの後を追うように促します。
これまで自信がなく塞ぎ込みがちでミリオに憧れていた天喰ですが、ミリオも同様に天喰に負けたくなくて頑張ってお互いを励ましあってきたのです。
常に前向きなミリオを太陽に例え、そのミリオすら超える素質があるとミリオに評され「サンイーター(太陽を喰らう者)」をヒーロー名として活動してきたのです。
天喰環の個性である“再現”
その訓練の成果である、食べたものを同時に再現する天喰の必殺技“混成大夥キメラクラーケン”で圧倒します。
一時は八斎衆の連携に押されたものの、宝生の結晶を食べて“再現”し、結晶をさらに合成した強固な一撃で3人を粉砕します。
さすがビッグ3の1人といったところでしょうか、有言実行し見事役目を果たしました。
天喰に任せ、本来のルートに戻ろうとデクたちは走ります。
72話のタイトルは「烈怒頼雄斗(レッドライオット)」
通路を変化させる妨害がないところを見ると、入中の個性の弱点を見つけますが、相澤先生の個性を警戒されて先手を打たれてしまいます。
そんな狙われた相澤先生を庇って分断された切島とファットガム。
そこに対峙するのは八斎衆の1人“乱波肩動(らっぱけんどう)”と“天蓋壁慈(あまがいへきじ)”
切島の現状最強の技である“安無嶺過武瑠”を一撃で破られて戦意喪失してしまいます。
ファットの反撃も天蓋の個性“バリア”に遮られ、ファットの脂肪でも吸収しきれないほどの攻撃に劣勢に立たされます。
しかし、乱波はケンカが出来るから八斎會にいるだけの戦闘狂のようで、チームワークがあるようには見えません。
切島に意識が向かないようあえて挑発するファットは真正面から殴り合いますが、ファットの個性でも耐えきれない威力を誇ります。
そんな追い詰められるファットを見て切島は過去を思い出します。
切島がまだ黒髪の中学生だった頃。
まだヒーローを目指すか悩んでいた頃。
ただ硬化するだけの個性に自信がなく、同級生だった芦戸は持ち前の明るさや派手な個性で人気者でした。
ある時、「全ては主の為に……」とブツブツ言う不気味な大男に足が竦んで動けなかった自分に対し、同級生だった芦戸は勇気を出して飛び出していきました。
芦戸と過去に接点があったのですね。
このことからさらに自信を喪失しかけますが、憧れのヒーロー“クリムゾンライオット”の漢気に感化され、自身のヒーローとしての原点に帰り、髪を赤く染め、過去の自分と決別し、雄英高校に入学します。
そんな過去を思い出し、二度と後悔しないために切島は再びファットの前に立ちます。
ファットは今まで食らっていたダメージを自身の個性“脂肪吸着”で蓄積していたのです。
その脂肪には物理的に物を沈めるだけでなく、こういったカウンター技としての応用法もあったのですね。
真の“安無嶺過武瑠”で乱波の猛攻を耐え、切島が作ったスキに放出された威力はバリアごと乱波と天蓋を吹っ飛ばします。
ファットの体型を変えるほどのエネルギーは乱波と天蓋を戦闘不能にします。
73話のタイトルは「出向」
あれだけの攻撃を受けて立ち上がる乱波。
しかし、腕が使えない乱波はファットと切島を強敵手と認め、治療するように言います。
再び戦いたいから治療するという理由は戦闘狂なりの流儀でしょうか。
その乱波からなぜ八斎會にいるのかを問いただしますが、乱波は治崎が自分よりも強いと言い切ります。
その治崎の元を目指すデクたち一行は入中の妨害を受けます。
その入中に対抗するのは錠前ヒーロー“ロックロック”
個性“施錠”
触れたモノをその場に固定する個性です。
施錠して通路を固め、道を確保しつつ前進しますが、再度分断に遭います。
分断されたロックロックに襲い掛かるのはトガ。
タイトルの出向とはヴィラン連合からの出向組、トガとトゥワイスのことでした。
協力関係を結び、戦力として呼ばれたのでしょう。
トガはロックロックに変身し、デクと相澤先生に奇襲をかけますが間一髪避けます。
ここでなぜヴィラン連合が死穢八斎會と協力する過程が描写されます。
お互いの利益のために表面上協力をしていたように見えましたが、所詮上辺だけでした。
結局分裂を起こし、トガとトゥワイスは独断で行動します。
それを見てついにキレた入中は個性を暴走させ、さらに地下迷宮をぐちゃぐちゃにします。
警察&ヒーローVSヴィラン連合&死穢八斎會だった構図がめちゃくちゃに。
トガとトゥワイスの介入はどう影響を及ぼすのでしょうか?
といったところで今回は終了です。
次回はついにミリオが治崎に追いつき戦闘を開始します。
治崎の個性は最強クラスですが、それに対しビッグ3のミリオはどう対抗するのか、迫力のあるアクションシーンに今から期待が高まります。
無事エリを救出できるのか?
次回を楽しみにしておきましょう。
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