アニメヒロアカ87話「ヒーロービルボードチャートJP」88話「始まりの」管理人の感想とネタバレ

  • URLをコピーしました!
目次

アニメヒロアカ87話「ヒーロービルボードチャートJP」88話「始まりの」管理人の感想とネタバレ

管理人の『花蓮』です!

ヒロアカ アニメ第87・88話の考察をやっていきましょう。

87話のタイトルは「ヒーロービルボードチャートJP」

無事文化祭も終わり、エリとの別れを惜しんだのも束の間、エリは雄英で預かることになりました。

エリの個性の放出口になっている右目の上の角がまた伸び始めているとのこと。

また暴走する可能性がある以上、雄英で預かるほうが安全と判断したのです。

そんな賑やかになった雄英に来客が訪れます。

ワイルド・ワイルド・プッシーキャッツです。

懐かしい面々ですが、ヒーロー活動復帰の報告とのこと。

ヒーロービルボードチャートJP”とは、現役ヒーロー人気番付のようなものです。

事件解決数や人気などを考慮して順位が発表されます。

大規模な会場を借り、テレビ中継をされているとあってかなり皆が注目を集めるイベントのようです。

No.10 ドラグーンヒーロー リューキュウ

No.9 具足ヒーロー ヨロイムシャ

No.8 洗濯ヒーロー ウォッシュ

No.7 シンリンカムイ

No.6 シールドヒーロー クラスト

No.5 ラビットヒーロー ミルコ

No.4 忍者ヒーロー エッジショット

No.3 ファイバーヒーロー ベストジーニスト

No.2 ウィングヒーロー ホークス

そして、オールマイトが引退し、暫定1位から公式に1位となった
No.1 フレイムヒーロー エンデヴァー

このような結果となりました。

何名かは神野事件や八斎會事件にもいた面々です。

中でも注目はNo.2のウィングヒーロー“ホークス

クセ毛にゴーグル、背中に大きな赤い羽根を生やした若い男です。

他のヒーローが真面目にインタビューに答える中、無難な回答に「それ聞いて誰が喜びます?」と水を差します。

18歳で事務所を立ち上げランキングトップ10入りし史上初の快挙を達成、22歳の現在ですでにNo.2に選ばれた将来有望な若者です。

若いが故に軽率というか、飄々とした雰囲気を持つ、何を考えているのかわからない面もあります。

ちなみにホークスというキャラは、ウワバミやギャングオルカ同様、堀越先生の前作、逢魔ヶ時動物園に原案となったキャラがいます。

タカヒロという名前で鳥人のようなデザイン、頭も常闇のように鳥そのものの見た目でした。

本来はこのままの登場予定だったのですが、このキャラを気に入った映画制作側が先に映画で登場させてしまったため、ホークスのデザインを変更して今のイケメンになったのです。

堀越先生が気に入っていることがわかるエピソードですが、鳥頭のホークスだと今とは違った印象になっていたかもしれません。

話は戻り、ホークスが言っていることも事実で、オールマイトが引退した今、表面上の無難な回答ではなく、視聴者や民間人が何を求めているのかを問い、ホークスに挑発されつつ、エンデヴァーの番が回ってきます。

そんなエンデヴァーは一言。

「多くは語らん、俺を見ていてくれ」

と答えます。

以前のような憎しみの目は消え、自分なりのNo.1を体現するということでしょうか。

そんなひと悶着あった控室でエンデヴァーとホークスは会話を交わします。

新たな絶対的リーダーが必要だったので、あえて煽ったとのことですが、どこまで本音なのでしょうか……

そんな雑談ついでにホークスから「脳無」という言葉が出てきます。

本題はこちらのようです。

エンデヴァーに協力を要請し舞台は九州に移ります。

エンデヴァーとの会食の中で改人・脳無の話になります。

全て捕獲したにも関わらず、いまだに脳無の噂が絶えないことを不審に思い独自に調査していたとのこと。

あくまで噂段階の話ですが、それをエンデヴァーに解決してもらい、エンデヴァーを次の平和の象徴になってほしいとのことです。

手柄はエンデヴァーに譲り、「自分は楽したいんです。ヒーローが暇を持て余す世の中にしたいんです」

と語りますがその本心はいかに?

と、そこに異形の怪物が強襲します。

見た目は脳無に酷似していますが、言葉を話し雰囲気が違うハイ・エンドと呼ばれる怪物に対し、エンデヴァーが立ち向かいます。

88話のタイトルは「始まりの」

舞台はとある病院、焦凍の母、冷のお見舞いに轟家が集まっているところから始まります。

エンデヴァーの行いに良く思っていない兄、夏雄と姉、冬美。

そんな父、エンデヴァーがNo.1ヒーローになり、轟家に何か変化は訪れるのでしょうか?

一方、渾身のジェットバーンを食らわせるも、このハイ・エンドは再生能力を持ちます。

エンデヴァーの火力を上回る再生速度を持ち、エンデヴァーを上回るパワーとスピードを持ちます。

そんなエンデヴァーをサポートすべく、ホークスの個性が明らかになります。

ホークスの個性“剛翼

固くしなやかな羽、その一枚一枚を思いのままに操れます。

空を飛ぶだけでなく、その羽一枚で人1人浮かせるくらいの強度を持ちます。

しかし、この2人をもってしても長期戦は不利と判断し、エンデヴァー渾身の技“プロミネンスバーン”を放ちます。

No.1ヒーローとしての覚悟を以って放ったプロミネンスバーンですが、自ら首を千切って回避、首から再生したハイ・エンドはエンデヴァーの腹と左目を貫きます。

その中継を見ていた焦凍や轟家、オールマイトや雄英の生徒たち。

神野事件での最悪の光景が頭を過ります。

辛うじて一命を取りとめ、無理やり炎でブーストして体を動かしますが、明らかにダメージを負っています。

明らかな強敵に逃げろと言う観客に対し、エンデヴァーは諦めません。

それがNo.1ヒーローの覚悟なのです。

そこにホークスが加勢し、剛翼で後押しします。

「俺ね、見てたんで知ってんですよ。あなただけですよ、本気で超えようとしてたのは」

ホークスは幼少期からエンデヴァーを知っていました。

若くしてオールマイトに敵わないと知りながらも、諦めずにひたすら努力していたエンデヴァーをずっと見ていたのです。

まるで炎の翼をまとったように剛翼でスピードを上乗せし、ハイ・エンドの口に直接炎を叩き込みますが、それでも倒れないハイ・エンド。

エンデヴァー、ホークスともに最後の力を振り絞り、周りの被害を気にすることなく全力を放てる上空へ向けて、最後のプロミネンスバーンを放ちます。

燃えカスとなったハイ・エンドとともに地上に墜落したエンデヴァーですが、そこには拳を高々と突き上げ勝利を告げる、No.1ヒーローとしてのエンデヴァーの始まりのスタンディングがありました。

その姿を目に焼き付けた焦凍やデク、爆豪にテレビの視聴者たち。

ここから新たなNo.1ヒーローの物語が始まります。

そして、EDを挟んでCパート。

雄英宿舎で寝ているデクは不思議な夢を見ます。

黒いモヤのようなものに覆われたデクの横には複数の男女たち。

白髪の男に「君が9人目だね」と語りかけられたところで、ワン・フォー・オールが暴走して目が覚めるという不思議な体験でした。

そして、4期が終了し5期へ続く……といったところで今回は終了です。

話としては2話分ですが濃い内容でした。

ホークスやミルコなどは、EDで先行登場していたので今後重要なキャラになりそうです。

最後のCパートはかなり時系列を入れ替え、5期への期待感が膨らむ構成となっていました。

エンデヴァー・ホークスとハイ・エンドという空を飛んでのアクションシーンは見応えがありましたし、エンデヴァーや轟家との絡み、新しいハイ・エンドという驚異に対し、デクや爆豪、焦凍はどう対抗していくのか、今後が気になるところです。

次回も楽しみにしておきましょう。

関連記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次