「神之塔」工房戦Ep62-68話のあらすじは?私の考察をお話します!管理人の感想とネタバレWEBTOON
管理人の『花蓮』です!
神之塔の考察をやっていきましょう。
チケットの残り枚数が100枚を切り、膠着状態だった各陣営が動き出します。
アナクVSラン
ハツVSカサノ
実力者同士の対決です。
ハツは前回のリベンジに燃えており一矢報いることに成功するも、一瞬の隙を突かれ恐らく撃たれてアルキメデスに送られたのでしょう。
一方、ランもアナクを相手に新技を見せつけます。
神之水で雷雲を発生させ、視界を奪うと同時に雷や蹴りで死角から強襲します。
この戦いの中で様々な表情を見せるアナク。
やはり1期と比べると表情が豊かになっていますね。
アナクは戦いの中でランがクンと重なって見えるようです。
髪の色、敵の嫌なところを突いてくる戦い方、アナクは察しがいいですね。
予想外の攻撃も驚異的な瞬発力で回避し、お互いが銃口を向けたところで夜が間に割って入ります。
場面は変わり、タコに捕まったプリンスとマナを救出するために、王野はクンの反対を押し切り単身敵地に向かいます。
足を引っ張る仲間は見捨てろと言うクンと、全員でクリアしたいと仲間は見捨てられない王野。
クンは王野と夜が似た者同士なのだと感じます。
仕方なく協力するクンですが、タコを操っている少女がベルディという名前でシビスチームだということが判明します。
その場を動かないように指示を出し、慌てて現場に向かうクン。
その背後には怪しく光るどこかで見たことがある目が……?
場面はアナクVSランのところへ。
牽制しただけかと思いきや、即発砲しアナクとランをアルキメデスに送ります。
一旦この場は痛み分けということで落ち着きましたが、さらに敵が加勢に来ます。
シビスと蜂のような恰好したキャラクター。
この場を好機と見て挟み撃ちを提案するシアシアに対し、シビスがそんな単調な戦術で来るわけがないと異を唱える夜。
夜にここまで言わせるとは、シビスは成長したというか、立派な参謀になったのかと感慨深いものがあります。
シビスたちと交戦するユトを援護するべく、夜はノビックに指示を出します。
シビスの策を上回る策を思いついたのでしょうか?
蜂のようなスピードとシビスの的確なサポートで防戦一方のユト。
あと一歩のところで夜が加勢に来ます。
シビスは直接ビオレ(と呼ばれている夜)を見るのは初めてですね。
ここでも感動の再会となるのでしょうか?
しかし、正体を悟られないように顔を隠す夜。
話し合いで解決とはいかなそうです。
ビオレを捕まえることを第一と考えていたシビスは、願ってもない展開でしょう。
タコが夜の手を拘束し、神之水を使えないように制限します。
さらに、新加入のアミゴ、蜂も加わり多勢に無勢です。
蜂の毒から夜を庇い、負傷するユト。
それを見た夜はついに本気を出します。
神之水が使えずともアミゴをワンパンで仕留める夜。
予想外の戦闘力にシビスも焦りを隠せません。
「背中から赤い光が出てから何かが変わったんだ、まるでカサノの翼みたいに」
意味深な言葉ですが、さらに蜂(のちに名前がベスパと判明)のスピードを上回る反応を見せ、一気に戦況を覆します。
さらにシビスチームに悪い報せが。
ベルディの前にまさかの虎助が登場です。
分が悪いと判断したシビスは夜の提案である休戦を受け入れ撤退していきます。
結局憎まれ口を叩かれ、全てを自分一人で被ることになった夜。
ノビックに、自分の身が保たないと心配されますが、「壊れたって構わない、とっくに生きる意味を失った身です」と冷たい返事が返ってきます。
そんな会話をこっそり聞いていたクン。
そんなクンを後をこっそりつけていたラーク。
あの怪しく光る爬虫類の目はラークでした。
昔の仲間としてそれぞれ思うことがあるのでしょう。
虎助と王野も久々の再会ですが、虎助は「すまない」とだけ言い残し、再び去っていきました。
ラーメン丸とシビスチームの激しい戦いは、互いに負傷者を出しながらも痛み分けということで終わりました。
確保した銃弾で各自仲間を送っていき、こうして工房戦の「ワンショットオポチュニティー」は終わりを迎えました。
と、1人忘れ去られた人がいます。
警備用のロボットをひたすら相手にしていたエンドロシ。
偶然旅人を見つけ、その面倒事を背負わされた恨みをぶつけます。
しかし、旅人が言う“夜”とエンドロシが言う“ビオレ”
会話が噛み合いません。
ここでエンドロシはビオレの正体に気付きます。
しかし、すでにチケットの枚数は残りゼロに……。
次のステージ、工房戦『アルキメデス編』へと舞台を移します。
新登場の工房戦で進行役を務める“イオ”と“ファンク”
雑談を交えながらも、工房戦の裏では莫大な金が動いていること、怪しい研究がされていること、エミリーを巡ってそれぞれの思惑が交錯していることが示唆されています。
さらに、ファンクがブラッドタマラを、イオが百天京(白天京?)をそれぞれ作ったことが明かされます。
どちらもワンショットオポチュニティーの特別アイテムでしたが、これが後ほどどう影響してくるのでしょうか?
ワンショットオポチュニティーを終え、アルキメデス初日は各自休息といったところ。
娯楽施設が一通り揃い、自由な時間を過ごします。
シビスたちものんびり過ごしているところへ新キャラである“ロン・メイ”という女性が接触してきます。
ロン・メイがいるということは、最強のE級選別者も同行しているということだ、とシビスは返します。
神之塔では、こういった前振り、フラグはさりげなく仕込まれているので、きっとどこかで登場するのでしょう。
さらに、不審者を捕獲したということでエンドロシが特別枠でアルキメデスに搭乗していることが明かされました。
ついでにボーナスアイテムもゲットしたことが明かされます。
その不審者とは旅人のことで、旅人は必死にエミリーがAIではなく人間で、この船で生きていることを訴えます。
これを聞いたエンドロシはどう動くのでしょうか?
一方、クンの元にも小さな来客が。
ミニラークとついに対面です。
ラークは夜のこと、ラヘルのこと、全ての事情を知ったうえでここに来たのです。
しかし、クンの様子を見て苛立ちを隠せないラーク。
クンはFUGの脅威を語りますが、ラークは納得できず殴り合いになってしまいます。
そんな2人を見て、クンに声をかける王野。
クンは王野と夜が似ていると言っていましたが、王野から見れば、1人で抱え込んでしまうところは夜とクンは似ていると言いたかったようです。
夜になり、少し頭を冷やしたクンとラークは本音をぶつけます。
言葉や見た目は狂暴ですが、実は仲間思いのラーク。
そんなラークに叱咤され、クンも目を覚まします。
「明日の工房戦で夜も商品も全部もらう。楽しみにしてろよ」と不敵な笑みを浮かべます。
一方、ハツはカサノに剣を折られてしまったため、エミリーに武器屋の場所を聞いていました。
奥まったところにある「どんぐり工房」
しかし、そこにカサノと虎助が入っていくのを目撃します。
カサノが虎助を連れて行くと、そこにはソフィア先生の姿が。
イルマールと呼ぶソフィアの姿に感動の涙を流す虎助。
しかし、その様子に疑問を抱くハツ。
工房の研究員とFUGが何かしら繋がっているのかと疑います。
しかし、カサノたちに見つかり投獄されてしまいます。
虎助はこんなところにソフィアがいることに疑問を投げかけますが、その答えを見せると虎助を案内します。
そこには巨大な卵のような物体が。
研究している“武器”といい、その名は『エミリー』
先ほど登場した少年の名は“ベータ”で、虎助たちの弟だとソフィアは言います。
・工房
・研究
・エミリー
ここに来て、物語が一気に動き出しそうな、そんな予感がします。
そして、いよいよ工房戦開始です。
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