「神之塔」工房戦EP97-103話のあらすじは?私の考察をお話します!管理人の感想とネタバレWEBTOON
管理人の『花蓮』です!
神之塔の考察をやっていきましょう。
夜が商店に向かうために時間稼ぎ役を買って出たカレン、ノビック、虎助の3名。
ですが、カサノや合流したリップルレッゾにやられてしまいました。
幸い息はあるようですが重傷です。
リップルレッゾの執念深さを考えると、恐らく囮や罠に利用されるのでしょうか。
場面は変わってベータと激闘を繰り広げた夜やクンたち。
念願の再会に喜びを爆発させるラーク。
また、らーめん丸チームとも久々の再会です。
今まで仲間を人質に取られ、険しい表情しか見せなかった夜ですが、今は穏やかな表情をしています。
しかし、クンはまだ険しい表情を崩しません。
まだ決勝戦は残っていますし、FUGに加え工房まで敵に回してしまいました。
戦力差を考えると厳しい状況ですが、そこにレロ・ローが合流します。
レロ・ローは恐らく決勝は延期だと告げます。
旅人や収監されていた囚人たちが暴動を起こし、エミリーがいる格納庫の扉が壊されてその跡処理に追われていたのです。
これを好機と見るや、レロ・ローは召喚システムを使い、仲間を全員呼び出すと言います。
また、どんな懐かしい顔ぶれが登場するのでしょうか?
戦力を揃え、決勝戦に備える一同。
しかし、レロ・ローの提案はここからの離脱でした。
レロ・ローが既に助け舟を手配しており、FUGの準備が揃う前にここからの脱出を提案します。
そこへ突然、夜宛に連絡が届きます。
カレンの通信機器を使い、コンタクトを取ってきたのはリップルレッゾ。
案の定、カレンたちを人質に取り直接対決を要求します。
事実上の決勝戦です。
リップルレッゾの条件は、カレンたち3人を助け出すこと。
罠だと知りながら、それでも夜は行くと言って譲りません。
そんな夜を「相変わらずだな」と呆れながらもクンもラークと共に同行すると言います。
シビスとクエトロにノビックを、アークラブターと梨花に虎助をそれぞれ託します。
猶予は30分。
あまりにも時間が足りません。
そんな事態を見越してクンは既に手を打っていました。
まだ召喚システムが機能しており、クンはエンドロシを召喚して先行させていたのです。
ハツとエンドロシの前にはバラガフとロン・メイが立ち塞がります。
あくまで救出までの時間稼ぎとハツは念押ししますが、エンドロシは気が立っており、バチバチにやり合う気です。
しかし、エンドロシの攻撃を食らってもビクともしないバラガフ。
それどころかカウンターで逆にエンドロシに傷をつけます。
人工的に血結合によって強靭な肉体を持つ者を選別し、さらに“ブラッドタマラ”の効果によって持ち主の血に溶け込んで、体を一時的に無敵状態に引き上げます。
血結合により得られる瞬間的に現れ攻撃する“霊狼”
最強の肉体による防御と最強のカウンター攻撃がバラガフを最強たらしめる所以なのです。
そんな強敵に対し、エンドロシは空中にバラガフを連れていき、地面に叩き落すという強行策に出ます。
果たして無敵の体に通用するのでしょうか?
一方、夜たちもリップルレッゾの元にたどり着きます。
体が煙状に変化するリップルレッゾ。
やはり奥の手を隠していたようです。
夜を相手にしても動じず、クンやラークの攻撃も簡単にいなしてしまいます。
リップルレッゾはFUG幹部である“フォーケン”様の影のカケラのうちの1つと名乗り、カケラを有していることで並外れた力を持っているというのです。
煙状の衣服や体から影を伸ばし攻撃してくるリップルレッゾ。
手数やリーチ、さらに人質の盾を有効活用し、3人相手に優位に立ちまわります。
時間が刻一刻と過ぎ、焦るクン。
夜はトゲを手に入れましたが、完全に使いこなせているわけではありません。
そんな現状を打開すべく、クンがある作戦を思いつきます。
ラークが放った槍を灯台でテレポートさせ、死角からの奇襲。
それすらを囮にしたクン自らの特攻。
クンは人質になったカレンに何の躊躇もなく刃を突き立てます。
しかし、刺さったはずのカレンの姿が2人の目の前から消えてしまいました。
クンが手にしていたものは“白天京”
工房進行役のイオが制作し、ゲームのボーナスアイテムとなっていたものがここで登場です。
この刃の能力により、カレンを刃の中に封印しリップルレッゾから奪還することに成功します。
あとはリップルレッゾ本体を叩くだけですが、どうやら夜の様子がおかしく……?
さらに場面は単独行動しているカサノに移ります。
エミリーの扉の前に現れたカサノ。
そこに脱獄してきた旅人も合流します。
てっきりエミリーを救出しに来たのかと勘違いする旅人ですが、カサノは
「真実をその目で見るのも悪くない。これがお前たちを騙したエミリーの正体だ。」
と残酷な事実を突きつけます。
数年前、FUGと研究員が始動武器に関する2つの研究をおこないました。
1つは生きている人間を始動武器にする研究。
もう1つは始動武器になった人間を再び溶解するために研究。
エミリーは2つ目の研究で溶解され、巨大なフラスコの中で液体と化していました。
エミリーが特別な力を持っていることを知り、エミリーをコントロールするための巨大な装置を開発しました。
それがソフィア先生が虎助に見せた装置です。
何でも質問に答えてくれるエミリーを仕立て上げ、エミリーに質問してきた人間を管理、統制しようと企みました。
エミリーが自身を生きている人間だと言ったのは、嘘か、まだ自身を人間だと信じている幻想か―
衝撃の事実に崩れ落ちる旅人。
そんな現実を淡々と語ったカサノは、エミリーの特別な力を抽出した圧縮フラスコを手にその場を後にします。
その力を使って、この不条理な塔を変えるとだけ言い残し、どこかへ去っていきました。
エミリーはこの工房戦で重要なキーワードの1つでした。
その真実が明かされ、いよいよ工房戦も終幕が近づいています。
夜VSリップルレッゾ
エンドロシVSバラガフ
各強者たちの激闘の行方は?
工房戦の優勝者は?
無事ここから脱出できるのか?
次回も楽しみにしておきましょう。
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