「神之塔」地獄列車EP118-124話のあらすじは?私の考察をお話します!管理人の感想とネタバレWEBTOON

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「神之塔」地獄列車EP118-124話のあらすじは?私の考察をお話します!管理人の感想とネタバレWEBTOON

管理人の『花蓮』です!

神之塔の考察をやっていきましょう。

ボーロに対しラヘルの狙いを阻止するためにチームを組んで欲しいと申し出る夜。

ラヘルのバックにFUGが絡んでいることも知っているようで、この1年で全ての真相を知ったということでしょう。

ボーロはチームを組む代わりにメンバーの決定権を要求します。

弟子の剛田と、たまたまそこに居合わせたピンク髪の少女で列車の売り子をやっていた“ハナ”が加わることになりました。

戦力として期待できなさそうですが、ボーロの問いかけに「頭数だけ揃えれば夜1人で何とかなる」という自信をのぞかせます。

負傷したもう1人の弟子フェリックスを救出したものの、重傷で戦線離脱します。

そのフェリックスの治療中の会話から出てきた“真田ユラ”というアイドルの名前。

真田といえば、夜の師匠である真田ユタカが真っ先に思い浮かぶでしょう。

もし、ユタカとの関りがある人物であれば、かなりの実力者であることが予想され、そのユラがトレインシティーでイベントを行うというのです。

これも何かの偶然でしょうか?

トレインシティーに到着した一行は、競技場に向かいます。

隠すこともなく、堂々と競技場と書いてあるばかりか、宿泊施設や食堂など、かなりの充実ぶりです。

ボーロが言うには、競技場の前には門番がいて近づかないほうが賢明とのこと。

夜たちは無駄な戦いを避けるため、そして仲間が待っている可能性を考慮し宿泊施設に向かいます。

そこには大勢のチケットを入手し損ねた選別者がいました。

宿泊施設にはチケット所有者しか入室できないようになっており、スキを見て奪おうとするもの、チケット所有者の仲間にしてもらおうと考える者、様々な思惑が交錯します。

案の定、夜たちも襲われますが雑魚を一蹴し、ラーク、ファリョンと無事合流できたのでした。

部屋に着くと、ボーロは「何年経っても変わらないな」と口にします。

地獄列車はこれで3回目であり、FUGたちのこともある程度は知っているようです。

ボーロの過去も気になるところですが、ここで部屋の電話が鳴り響き、ゲームが開始されることを告げます。

それはチケットを持っていない選別者への救済措置であり、チケットの代わりになる搭乗券が入手できるゲームです。

工房戦といい、この作品は様々なゲームがよく登場しますね(笑)

しかし、特にルールが決まっておらず。選別者は手っ取り早く殺し合いを始めます。

残った強者ほどスカウトされる可能性が高く、弱者をふるいにかけるための余興みたいなものでしょうか?

そんな殺伐とした戦場を颯爽と歩く青髪の美女、なんと真田ユラ本人が登場し、ここにいる残った全員とチームを組まないかと提案してきます。

何を考えているのでしょうか?

アイドルは辞めたと公言したユラ。

「雰囲気がアッカー様に似てる」と意味深なことを思うモブA。

圧倒的なカリスマ性でその場を収めて、さらにはチケットを2枚も所有していることを平然と言ってのけるユラ。

果たして真田ユラの正体とは?

時を同じくして到着したランたちは、門番のことも知らず、カサノ捜索のこともあり競技場に近づきます。

案の定、門番に警告を受けますが、門番の扉の奥に何があるのか確かめたくなったランたちと交戦になります。

アナクとの一戦を経て強くなったランですが、それでも門番は強敵であり渾身の一撃も効かず、危うくやられそうになったところに何者かが邪魔に入ります。

お菓子を食べながら余裕の表情で門番の攻撃をいなした男は“ダニエル・ハッチド”と名乗ります。

ランのことを“クン家の坊や”と言っており、ランの無謀ともいえる行動を気に入ったようです。

ランを軽くあしらい、明日のトーナメントで対戦することを楽しみだと告げ、その場を去っていきました。

またしても強者の登場です。

クン家と因縁のある人物ということでしょうか?

続々とトレインシティーに集まる猛者たち。

そこにはFUGたちの面々、さらには見覚えのあるそばかすと髪の女ラヘルの姿も。

エミリーの通知が届き、翌日の2時にチケットを賭けた試合を開催する旨が通達されます。

それを見て何かを思う夜。

ファリョンが言うには、FUGは目的のためなら手段を選ばない連中であり、その途中で死者が出ても不思議ではないとのこと。

そのために切り捨てられる、いわばどうでもいい連中を仲間にしてこいというのです。

もちろん、夜がそんなことを言われて何も思わないわけはなく……

複雑な心境を抱えながら、チケット争奪戦の開始時刻が刻一刻と近づいてくるのでした。

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