「神之塔」地獄列車EP139-145話のあらすじは?私の考察をお話します!管理人の感想とネタバレWEBTOON
管理人の『花蓮』です!
神之塔の考察をやっていきましょう。
前回、金髪剣士の意味深な“時間を巻き戻せる空間”というキーワードが飛び出しました。
しかし、ボーロはこれを否定します。
そんなものは嘘で“列車はただ果てしない地獄を走り続けるだけだ”と。
この地獄が意味するのは比喩表現か、それとも……?
ファリョンも劣勢に追い込まれ、夜もダニエルを突破できずにいます。
唯一残された策は、トゲを使うこと。
一刻の猶予も残されていない事態に、夜もトゲを開放します。
が、そこに金髪剣士を撃破したボーロが合流します。
ボーロはダニエルの顔を見て驚き、思わず声を上げます。
2人は顔見知りのようです。
しかし、「お前はあの日、列車で……」と意味深発言。
こういうモブキャラと思っていた人物が、実は重要な伏線に関わっていたりといった、複雑な人間関係も神之塔の醍醐味ですね。
ボーロが言うには、ダニエルは200年以上前に列車で一度死んだはずだと言います。
また、“ローエン”という人物の名も出てきました。
ここで、ユラが到着したという報告が。
戦闘を切り上げ乗り場に向かうダニエル。
夜もすぐさま追いますが、ファリョンを倒した頭に天使の輪を付けて羽を生やした“狂犬のエンジェル”こと“ラグエル”が従えている鉄マンボウで夜を妨害します。
一方、門番に苦戦していたランたちのところにベータが加勢に来ます。
しかし、ベータの強さを持っても門番に攻撃が通じず、どうにか攻略法を模索します。
そこに「久しぶりだな、ベータ」という声と共に現れたのは、アークラブター、プリンス、マナ。
懐かしの面々の再登場に、読者もテンションが上がったことでしょう。
しかも、この1年間の修行を経て段違いにパワーアップしてきたのです。
マナの探索で門番の弱点を割り出し、アークラブターが攻撃します。
プリンスも確実にダメージを与え、らーめん丸はかなりの実力をつけて帰ってきました。
全員の連携で門番を撃破し、再び追跡を開始します。
ようやく夜に追いつき、久しぶりの再会に喜ぶらーめん丸たち。
しかし、もう一つ気になる再会が。
アッカーもダニエルを知っているようです。
そして、「お前は死んだはずだ」という言葉から何かしら関係がありそうです。
ダニエルの口から、ローエンという女性を蘇らせるために地獄列車に乗り死亡したこと。
そこでローエンを蘇らせる方法を見つけ、地獄列車にある“扉”を開けて“あいつ”を呼び出すという目的が語られます。
因縁の再会もそこそこに、ダニエルは階段を破壊し、追っ手を振り切ります。
その頃、ラヘルたちはユラを連れて地獄列車に乗り込もうとしていました。
しかし、別の扉が開き、「俺たちを置いてどこへ行こうって?」と青髪の男がラヘルを引き止めます。
青髪、らーめん丸と来たら、この男しかいないでしょう。
クンの久々の登場です。
全ての元凶であるラヘルとの再会に内心穏やかではないでしょう。
後ろには王野や梨花の姿もあります。
虎助との因縁があるカサノを目の前にし、それぞれ一触即発といった様子。
カサノを挑発するまでに成長した王野。
その自信通り、始動武器であるカサノに傷をつけます。
以前使っていた神之水爆弾は威力もそこそこに心もとないものでしたが、工房のソフィア先生特製の“反物質爆弾”を扱えるまでに成長し、カサノを止めて欲しいというソフィア先生の思いを継いだ必殺技を携え、王野は強くなって帰ってきました。
そしてそれは梨花も同じ。
王野との連携攻撃でカサノを圧倒します。
一方、クンもラヘルに訊ねます。
「お前に聞きたいことが山ほどある」と。
ラヘルは動じず、冷静に返します。
「夜をあの時突き落としたこと?ダンの足を使えなくしたこと?FUGと組んだこと?本当の目的のこと?」
そんなラヘルの態度に「お前は汚いゴミだ」と罵るクン。
静かに戦闘態勢に入ります。
1部ではラヘルの戦闘描写はありませんでしたが、FUGの後ろ盾やこれまでの描写を見ると、一定の強さを身に付けたと考えて良いでしょう。
しかし、その強さもクンの前には赤子同然の扱いです。
余裕の態度でラヘルを追い詰めるクン。
そこに最悪のタイミングでダニエルを追う夜が合流したのでした。
あまりに突然の再会に言葉が出ず、動揺を隠せない夜。
いくら話ではラヘルが裏切ったことを聞かされていても、実に数年振りに本人を目の前にしては思考がまとまりません。
そんな夜に対し、「どうして生きているのよ」と非情な言葉をかけるラヘル。
地獄列車に搭乗するどころではない状況ですが、夜やクンを危険と判断したダニエルは強攻策に出ます。
ポーに指示を出すダニエル。
もはやかつてのラヘルはいないと察した夜の様子がおかしいようで……?
1部の懐かしいキャラが力をつけて再登場し、夜も念願のラヘルと再会を果たしますが、それは最悪の形で実現したのでした。
このまま地獄列車に乗らずにあっさりと片がつくとは到底思えませんが、ここからさらに、話がどう展開していくのか、続きが気になるところです。
関連記事





