「神之塔」地獄列車EP167-173話のあらすじは?私の考察をお話します!管理人の感想とネタバレWEBTOON
管理人の『花蓮』です!
神之塔の考察をやっていきましょう。
ダニエル、ホアキン、分身体……重要人物が地獄列車でそれぞれ行動を開始します。
夜を鍛えると宣言したファリョンは、夜1人で戦い抜くよう告げ、仲間の助太刀を許しません。
生来の優しすぎる性格を見抜いており、そこを変えなければ絶対にホアキンには勝てないと断言します。
一方、もう1人のホアキンとばったり遭遇してしまった王野やラーク。
意外と律儀なようで、空腹を満たした王野たちの味方に回るようです。
そんなもう1人のホアキンの気配を察知したホアキン。(ややこしいですね)
もっと引っ張ると思いきや、1話で2人のホアキンが顔合わせすることに。
ホアキンはもう1人の自分を“ヴィセンテ”と呼び、早速1つになろうと言います。
しかし、ヴィセンテは1人になった場合、どちらの人格が残るのか?と問います。
お互い自我のある存在同士、そう易々と自ら消滅することはしないでしょう。
あるいは多重人格のように意識が共存することはできるのでしょうか?
ヴィセンテの回想では、1人になる前はまったく別の人間として描かれており、さらに複数人の兄弟がいるようです。
ただでさえ、桁違いに強いホアキンに他の兄弟が合わされば、誰も届かない存在になってしまいます。
しかし、ヴィセンテも許容するはずもなく、バケモノ同士の戦闘が始まりました。
そこへ割って入ったのは王野。
クンから預かっていた白天京にヴィセンテを閉じ込め、強引に戦闘を終わらせます。
王野の機転により何とかその場から撤退した王野たちですが、白天京に閉じ込められたはずのヴィセンテがしゃべり、交渉を持ち掛けてきます。
ヴィセンテとしてもホアキンに他の兄弟を食わせたくないという利害が一致し共闘関係を結びます。
さらには、ダニエルもホアキンを裏切り、ヴィセンテに協力する代わりに見返りを要求します。
夜とホアキンのスレイヤー候補決定戦の裏で様々な思惑が交差します。
そんな一方で夜は、ガーディアンの神と対峙していました。
夜の何十倍もある巨体もある神に無謀にも挑もうとする夜。
しかし、ガーディアンは夜の出生や過去をを看破すると、気に入ったのかどこかへ連れ去ります。
“釜”と呼ばれる別の場所へ移動し、かつてザハードたちも修行したという、通称“レボリューション”、いわゆる修行パートが開始しました。
ラヘルが全てだった自分と向き合い、また、自身の内に隠された“力”とも向き合います。
『ARMS』の「力が欲しいか?」展開です。
ただただ夜を待つしかなく時間が過ぎていくなか、外部からの侵入者が。
ユリとエヴァンです。
また、展開を動かすキーパーソンの登場です。
ユリの乱入に驚くペドロですが下手にユリに手を出せないため、一週間後のスレイヤー候補決定戦の試合を教え、それまで大人しくするよう伝えます。
驚きのスピードで時間は過ぎ、あっという間に3週間が経過し試合当日を迎えます。
ホアキン側にはFUGたちのほか、分身の女の子を加えた陣営。
対するはヴィセンテや王野たち。
遅れて夜やクンたちが登場し、ついに役者が揃いました。
ユリも念願の夜を見つけたことでテンションが上がりますが、FUG信者であるペドロはユリに揺さぶりをかけてきます。
夜はスレイヤー候補であり、いずれユリの敵になる存在だと。
ユリを挑発するペドロはさらに、賭けを持ち掛けます。
夜が勝てば素直に解放するが、ホアキンが勝てば命をもらう、と。
場外でもバチバチに激しい心理戦が繰り広げられています。
会場ではついにスレイヤー候補決定戦が始まります。
しかし、ただの戦闘では終わらないのが「神之塔」です。
今回のゲーム形式はポイント貯蓄型で全3回で構成された“$ショー”。
各種目ごとに代表者を選出し、敗者が勝者に保有している$を渡していきます。
最初のゲームは「鮎釣り」
もちろんただの魚釣りであるわけがなく、様子見と相手の出鼻を挫くためにもクンが出陣します。
相手はラヘル。
これも何かの因縁でしょうか?
ラヘルもあれから力を付けたようですが、策士クンの安易な挑発に引っ掛かり見せ場もなくあっさりと敗北。
さすがに相手が悪すぎたようです。
といったところで次回に続きます。
スレイヤー候補決定戦がついに開始されました。
修行した夜や司令塔としての活躍が期待されるクン、FUGやホアキンがどのような展開を魅せてくれるのでしょうか?
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