アニメヒロアカ126話「ラストステージ」127話「極々、地獄」128話「タルタロス」129話「地獄の轟くん家2」130話「火の不始末」管理人の感想とネタバレ

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アニメヒロアカ126話「ラストステージ」127話「極々、地獄」128話「タルタロス」129話「地獄の轟くん家2」130話「火の不始末」管理人の感想とネタバレ

管理人の『花蓮』です!

僕のヒーローアカデミアのアニメの考察をやっていきましょう。

アニメもついに6期に突入、かなりの長寿アニメとなっています。

超常解放戦線とのバトルの最中に5期が終わってしまい、視聴者も首を長くして待っていたことでしょう。

126話のタイトルは「ラストステージ」

意識のない死柄木と麻酔が効き始めたマキア。

今が千載一遇のチャンスとヒーローは猛攻を仕掛けます。

しかし、ヴィランたちも最後のあがきを見せ、Mr.コンプレスは自分の肉を削り、ジーニストの拘束から逃れます。

仲間を圧縮で回収しながら、身を削って時間を稼ぎ、スピナーに死柄木を任せます。

それだけは何としても避けたいヒーローたちですが、スピナーの呼びかけに応じ、死柄木が目を覚ましてしまいます。

しかし、死柄木の様子はおかしく、スピナーのことを「伊口くん」と呼びオール・フォー・ワンが体の主導権を握っているようです。

その瞬間、デクの目には死柄木が救けを求めたように見えたのでした。

潔く撤退の判断をするオール・フォー・ワン。

多くの街が破壊され、ヒーロー側には多くの負傷者・犠牲者が出たにも関わらず、ヴィラン側の最重要人物を取り逃し、事実上ヒーロー側の敗北という形でこの戦争は幕を下ろしたのでした。

127話のタイトルは「極々、地獄」

超常解放戦線との戦いが一区切りつき、OP曲も変更になりました。

全体的にダークトーンで暗い雰囲気は今後のヒーロー社会の行く末を暗示しているようです。

激しい戦闘の結果、マキアやリ・デストロなどの主要幹部を数名確保できたものの、死柄木や数体のニア・ハイエンドは逃走。

マキアのもたらした被害は尋常ではなく、ヒーローの信頼は地に堕ちました。

心を折られるヒーローも続出し、ミッドナイトやマジェスティックをはじめ、多くのトップヒーローも命を落としました。

その疲弊しきったヒーローたちの隙を突き、オール・フォー・ワンはその足で特殊拘置所である“タルタロス”に向かいます。

128話のタイトルは「タルタロス」

多数の脳無を引き連れ、あっけなく警備を突破します。

その目的は、オール・フォー・ワンの本体である体そのものです。

そのついでに多くの収監されていたヴィランを解放、マスキュラーやムーンフィッシュなど、過去に戦ったヴィランたちが世に放たれることになったのです。

その中には、あの治崎の姿も-。

ついに、オール・フォー・ワンと死柄木が1つに集まったのです。

そのまま多くの刑務所を襲撃し、囚人を解放し、世を混乱に陥れ、その間にオール・フォー・ワンは体の回復を待ちます。

それから2日後。

とある病院で爆豪は目を覚まします。

重傷だったグラントリノや相澤先生は一命を取りとめるも、相澤先生は右足を失い、エンデヴァーもまだ意識が戻りません。

この事態の不始末の責任を追及する民衆は病院に押しかけ、荼毘の目論見は見事に成功します。

そんな中、まだデクは意識が戻りませんでした。

129話のタイトルは「地獄の轟くん家2」

過去回想でホークスの過去が明かされます。

犯罪者である父と精神がおかしくなった母の元に生まれた“鷹見啓悟

そんな絶望的な環境で唯一の光だったヒーローである、オールマイト、そしてエンデヴァー。

啓悟がヒーローを目指したのもごく当たり前であり、啓悟の個性“剛翼”でヒーローにスカウトされるのも当然の流れでした。

ホークスの母が荼毘に脅され、ホークスの過去が暴露されましたが、それすらもホークスは受け入れ、ヒーローとして再度立ち上がり、原点であるエンデヴァーの元へ向かうのでした。

もはや都市部は機能を失い、全国で暴動が多発していました。

囚人は各地で暴れまわり、警察は人手が足らず、民間人が自衛した結果、さらに被害が拡大するという最悪の事態に。

ゴッサムシティよりも無法地帯と化し、この事態から逃げるヒーローも続出、今一度ヒーローの本質が問われています。

その責任は全て、No.ヒーローであるエンデヴァー1人に押し付けられます。

そのエンデヴァーは、燈矢が荼毘として現れ、過去を暴露された後悔と罪悪感で心が折れてしまっています。

そこに轟家が全員集合します。

129話のタイトルは「火の不始末」

轟家の過去が明かされます。

個性婚であることを承知で受け入れ、エンデヴァーと結婚した、焦凍の母である“

ただ、オールマイトを超えたいというエンデヴァーの自分勝手な欲望であり、燈矢も幼い頃からそれを自覚していました。

しかし、燈矢に適正はなく、いわば失敗作。

そこへ焦凍が生まれ、徐々に轟家は歪んでいったのです。

炎司は燈矢を諦め焦凍をヒーローにする方針へ。

燈矢は焦凍へ激しく嫉妬し、炎司は現実から目を背け、冷に責任転嫁。

燈矢の負の感情は暴走し、大火事を招き、燈矢の消息は不明、亡くなったものだと思われていました。

冷は精神病院へ入院、炎司も焦凍も激しく憎悪の炎を燃やし、こうして轟家は崩壊していきました。

それでも、轟家全員がそれぞれ目を背けた結果だと悔い改め、全員で燈矢を止めると誓います。

そんな過去話を立ち聞きしていたジーニストとホークス。

ホークスは自身の境遇を焦凍に重ね、ジーニストと共に戦うと告げます。

そこで上がった2つのキーワード“ワン・フォー・オール”と“デク

そのデクは未だに目を覚まさないのでした-。

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