アニメヒロアカ131話「緑谷出久と死柄木弔」132話「全力」133話「刺客」134話「麗しきレディ・ナガン」管理人の感想とネタバレ
管理人の『花蓮』です!
僕のヒーローアカデミアのアニメの考察をやっていきましょう。
131話のタイトルは「緑谷出久と死柄木弔」
いまだ目を覚まさないデク。
そのデクは夢の中で歴代のワン・フォー・オールの継承者に会っていました。
まるで円卓会議のようですが、デクは以前も継承者に会っていました。
しかし、今回は歴代の継承者が一同に会し、その姿もハッキリと見えています。
歴代のワン・フォー・オール継承者は皆短命でした。
しかし、オールマイトはその限りではなく、その理由はオールマイトは本来無個性だったからだという可能性が考えられます。
そして、それがデクがワン・フォー・オール継承者に選ばれた理由です。
ですが、もはや無個性が珍しいこの時代において、ワン・フォー・オールはもう譲渡できない可能性が浮上します。
デクが決着をつけなけらばならないのです。
しかし、それは死柄木弔を殺すことと同義です。
その覚悟があるのか?と志村菜奈は問います。
それでもデクは死柄木を救けたいと言い、歴代継承者も協力することを誓いました。
それから数日、世間の前に現れ、記者会見で全てを話したエンデヴァー、ベストジーニスト、ホークスの3名。
世間の非難を覚悟で民衆の前に現れ、それでも再度ヒーローとして立ち上がることを宣言します。
それに合わせて雄英高校を解放し、人々の避難所にすることを伝えます。
その雄英高校では事件が発生しました。
オールマイトは、オール・フォー・ワン討伐のために、これまでの事情を全て話しました。
そして、その危険がクラスのみんなに及ばないように、デクは置手紙を残し、学校を去ります。
大きく告げられる「終章開幕」の文字。
132話のタイトルは「全力」
オール・フォー・ワンが監獄を襲撃し、囚人が脱獄、警察も機能せず治安は最悪、ヒーローの信用は地に堕ちました。
民間人は武装してあちこちで戦闘が起こるリアル・ゴッサムシティと化していました。
久々登場の傑物学園の真堂と中瓶は市民の避難誘導をおこなっていました。
そこを襲撃してきたのが、これまた久々登場のマスキュラー。
ただ暴れまわるマスキュラーに真堂は手も足も出ません。
そこに現れたのはデク。
しかし、今までと雰囲気が違います。
母手製の初期のコスチュームに似ていますが、全身はボロボロで顔はマスクで隠し声も冷たく、全く様子が違います。
まるでアメコミのダークヒーローのようです。
これまでの継承者の個性
4th“危機感知”
5th“黒鞭”
6th“煙幕”
7th“浮遊”
これらの個性をフル動員し、マスキュラーを一方的に倒し、拘束します。
爆豪や焦凍と比較すると単体では決して強いとは言えない個性ですが、それぞれを組み合わせることで、強敵とも渡り合えるようになっていたのです。
何より、この作戦を発案したのも、雄英高校を出ていくと言い出したのもデク本人。
デクが囮となり、トップヒーロー3名がサポートする作戦です。
133話のタイトルは「刺客」
4th“危機感知”と7th“浮遊”で片っ端からヴィランや囚人と戦う日々を繰り返すデク。
歴代継承者の全ての個性を使いこなせるようになるため、修練を重ねていきます。
エンデヴァーたちも別で行動し、オール・フォー・ワンに繋がる情報を探していました。
どれも空振りでしたが地道に続ける他ありません。
しかし、突然デクのGBSが途切れました。
オール・フォー・ワンが仕向けた刺客です。
ですが、それはオール・フォー・ワンとの繋がりがあるヴィランであり、デクも敵の接触を待っていたのです。
その刺客の名は元公安直属ヒーロー、レディ・ナガン。個性“ライフル”
自身の髪で弾丸を作り、3km先の敵を狙撃することができます。
オール・フォー・ワンはレディ・ナガンに取引を持ち掛けており、さらに空中移動できる“エアウォーク”の個性を与えていました。
一気に距離を詰めるデクと、的を絞らせず、様々な弾丸で近寄らせないナガンとの攻防。
134話のタイトルは「麗しきレディ・ナガン」
想定外からの方向から狙撃され負傷したデク。
しかし、やっと接近できた唯一のチャンスを逃さまいと新たな個性を発動します。
3rd“発勁”
煙幕にデコイ、ビルの中からの奇襲と本来のデクらしさの作戦でナガンに詰め寄るデクですが、元公安だけに接近戦にも長けています。
公安の汚れ仕事を担当していたナガン。
そんな現実に絶望したナガンは容赦なくデクを狙います。
そして、デクを捕らえるためなら治崎も躊躇せず利用します。
敵だった治崎を認識したうえで、デクも一切の迷いなく治崎を助けます。
治崎を助けた慣性と黒鞭での反動+発勁とワン・フォー・オールを利用し、渾身のマンチェスタースマッシュでレディ・ナガンの銃身を砕いたデク。
さらに、敵であるナガンを助けるデクですが、オール・フォー・ワンはナガンが失敗した場合に備えて何かを仕込んでいました。
突然爆発し、地面に落下していくナガン。
それを助けたのはホークスでした。
ホークスはナガンの後輩であり、ホークスの必死の声によってナガンは辛うじてワン・フォー・オールの情報を伝えます。
何とか刺客を退け、ワン・フォー・オールの手がかりを掴んだデク。
しかし、次回予告のデクの声は、徐々に怒りと苦しみに満ちていて……というところで今回は終了です。
ダークヒーロー風の衣装に変わり、一気に雰囲気が変わったデク。
クラスの仲間を傷つけまいと苦しみや痛みを1人で引き受けてどんどん傷ついていく様に、闇堕ちしないかとヒヤヒヤしながらも次回を待ちましょう。
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