アニメヒロアカ135話「友だち」136話「デクVSA組」137話「未成年の主張」138話「つながるつながる」管理人の感想とネタバレ
管理人の『花蓮』です!
僕のヒーローアカデミアのアニメの考察をやっていきましょう。
レディ・ナガンの情報を元に、全てのヒーローを集結してアジトを襲撃しますが、それすらも罠でした。
まるで嘲笑うかのようなワン・フォー・オールのやり口に、怒りを抑えられないデク。
知り合う人全てを傷つけるワン・フォー・オールの矛先を全て自分に向けるために戦い続けるデクは全身血と傷と泥で汚れ、もはやヴィランと見間違うような風貌になっています。
まともに休息も食事も取らず、常に黒鞭を出してさながらスパイダーマンのヴェノムのような見た目に。
怒りと責任感とプレッシャーからもはやボロボロです。
そこに現れたのは新たな刺客、“ディクテイター”
個性“独裁”で一般人を操り、数の暴力でデクを襲います。
疲労困憊なうえに一般人を攻撃できないデク。
そんなデクを助けたのは、爆豪でした。
135話のタイトルは「友だち」
少し前-
デクの幼馴染であり、憧れたエンデヴァーをずっと見てきた爆豪だからこそ、デクの思考がわかるのです。
デクが無茶をするのをわかっていたこそ、エンデヴァーに直談判し、デクのことを心配していたA組はデクを助けに来たのです。
爆豪のピンポイント爆撃でディクテイターを圧倒したものの、クラスのみんなを危険に晒したくないと、デクはこの場から逃走を試みます。
そんなデクと力尽くで連れ戻そうとするA組とまさかの激突です。
136話のタイトルは「デクvsA組」
逃げるデクに対し、A組もそれぞれ個性を駆使し、デクを説得します。
過去のエピソードとそれぞれの個性を絡ませながらA組は必死の説得をしますが、それでもデクはこの場から逃げます。
常闇のラグナロクも焦凍の氷壁も突破するデク。
ですが、最後には全員の力でデクを引き留めることに成功します。
ようやくまともに会話できるようになりましたが、それでもデクは友だちがオール・フォー・ワンに傷つけられることを極端に恐れています。
そこに、爆豪が最後の説得をします。
「言ってどうにかなるもんじゃねぇけど本音だ。出久、今までごめん」
「おまえが拭えねぇもんは俺たちが拭う。オールマイトを超える為にもれなく救けて勝つんだ」
あの爆豪が本心からの謝罪。そして、長年のわだかまりが解け、ようやく和解したのでした。
爆豪の謝罪にデクも「ついて来れないなんて言ってごめん」とお互い謝ります。
それに緊張の糸が切れたのか、デクはその場に倒れ込みます。
137話のタイトルは「未成年の主張」
何とかデクを連れ戻すことに成功したA組ですが、次の関門が民間人の説得です。
オール・フォー・ワンの狙いがデクとバレており、そのデクを雄英高校に入れることを拒む民衆が校門に集まっています。
そこにはプレゼントマイクの声もジーニストの声も届きません。
そこを飛び出していったのはお茶子。
校舎の上に立ち、民衆に必死に語り掛けます。
「緑谷出久は力の責任を全うしようとしてるだけの、なだ学ぶ事が沢山ある普通の高校生なんです!ここを彼のヒーローアカデミアでいさせて下さい!!」
ここで“僕のヒーローアカデミア”のタイトル回収です。
長い長い、6期になってようやくタイトルの意味が回収されました。
アメコミに影響を受けているであろう堀越先生にとって、
無個性のデクの覚醒→ダークヒーロー化→説得からのタイトル回収の流れは恐らく相当温めてきたものでしょう。
お茶子の決死の説得が徐々に伝播し、民衆もデクを受け入れ始めました。
オールマイトとデク、A組、そして人々。
強固な要塞であるこの雄英高校からリベンジが始まります。
138話のタイトルは「つながるつながる」
雄英高校に戻り、ようやく休息を取ることが出来たデク。
久しぶりの日常回です。
この感覚が懐かしいですね。
クラスとも和解し、オールマイトとも和解したデクは深い眠りにつくのでした。
話は1ヶ月前に遡ります。
オール・フォー・ワンがタルタロスを襲撃した日。
そこにはヒーロー殺しのステインも拘留されていました。
混乱に乗じて入手した記録媒体には、オール・フォー・ワンの真の情報が残されていました。
オール・フォー・ワンが動き出すのはあと1ヶ月の猶予があると思い、ヒーローたちは動いていました。
しかし、それはブラフであり、器としての死柄木が完成するのはあと3日だというのです。
まだ傷も癒えておらず、準備にはあまりにも時間がありません。
最悪の事態を想定して、オールマイトは各国に要請を出していました。
オールマイトの影響力は世界中に届いており、他国に国際派遣の申請をしていました。
国が絡むだけに様々な手続きが必要なのですが、それらを全てすっ飛ばし、独断で行動する女性ヒーローが1人。
金髪で筋骨隆々の巨躯に濃い画風、本場アメコミさながらの、アメリカ合衆国No.1ヒーロー、“スターアンドストライプ”
ワン・フォー・オールとオール・フォー・ワン
デクと死柄木の戦いは世界を巻き込んで……?
というところで6期は終わり、次の7期に続きます。
ついに最終章が開幕し、物語も佳境に入ってきました。
本誌では死柄木と激しい戦闘が繰り広げられており、ボンズの戦闘作画にも期待が高まるところです。
といったところで第7期の詳細発表を待ちましょう。
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