「神之塔」工房戦EP90-96話のあらすじは?私の考察をお話します!管理人の感想とネタバレWEBTOON
管理人の『花蓮』です!
神之塔の考察をやっていきましょう。
冒頭、ベータの奇襲を受け、夜は神之水を封じられ拘束されていました。
このまま溶解液が落とされるのを待つだけの夜は、ただラヘルが来るのを待つだけだった昔の自分を思い出します。
その夜を監視するリップルレッゾは、思ったよりも時間がかかっていることに違和感を覚えます。
そんな中、ユトから呼び出しがかかります。
ユトは意味深な発言をしますが、リップルレッゾはそれを見越したうえで警告します。
「裏切るつもりなら諦めろ。もうすぐ非選別者の力を持つ武器が誕生する。偉大なる我が主人“カラカ”様の手の中で」
またしても重要そうな人物の名が登場です。
そんな夢物語を笑うかのようにユトは正体を表します。
その正体はカレン。
何度か特徴的な赤髪をチラつかせて正体を仄めかせていましたが、ここでようやく確定しました。
神之塔はこういった過去のキャラを持ってくるのが上手いですね。
カレンはFUGたちの行動や、夜を罠にかけることをあらかじめ予測したうえで、この工房戦に照準を合わせて行動していました。
そして、夜に渡したトゲはニセモノではなく、本物のトゲを受け入れる器としての役割を持っていると語ります。
つまり、夜は始動武器にならず、むしろトゲの器として超強化されるのです。
本当の計画を話したカレンは潔くその場を撤退。
リップルレッゾは合流したロン・メイとともに後を追います。
一方、カレンの指示のもと、クンたちとは別行動をとっている、夜救出組のノビックと虎助。
入り口の護衛を瞬殺したあとに待ち受けていたのはパトロールロボットでした。
しかし、度重なる戦闘に限界の2人ですが、その窮地を救ったのは扉の奥から現れた夜でした。
いよいよ真打の登場です。
夜の右肩に追従するように浮遊する小さなトゲ。
夜自身にも何が起こっているか理解できていませんが、恐らくトゲの力を手にしたと考えてよいでしょう。
そこに、カレンも合流し、自身がユトだったことを明かします。
そして、今回の計画のことも。
話はそこそこに切り上げ、夜を召喚所に案内すると言います。
しかし、工房戦のトーナメントは継続しており、敵の妨害や危険も待ち構えています。
それを承知で夜に帰るのかとカレンは問います。
「帰ります。あそこが僕の居場所だから」
夜はハッキリと答えます。
場面は変わり、ベータVSラーク、梨花、ベスパ。
ラークのパワー、ベスパのスピード、梨花の火炎を相手にしても余裕の表情です。
しかし、夜が脱出したとの報せを耳にし、その場を離脱します。
さらに狂犬も動き出します。
ついにFUGたちと全面交戦です。
召喚所に向かう夜一行ですが、すんなりとはいかず早速ロン・メイ、バラガフたちの妨害に遭います。
ノビック、虎助、カレンが残り、夜が逃げる時間を稼ぎます。
この行動を想定したリップルレッゾは先回りし、仲間を召喚する装置をすでに破壊していました。
万事休すかと思いきや、それすらもカレンの想定内。
目的は商店です。
計画通り夜を召喚するため、召喚所に集まり出すクン率いるラーメン丸&シビスチーム。
しかし、ただの召喚所ではなく“アイテム召喚所”=商店でした。
夜は優勝賞品でもあるため、人間でもありアイテムでもあります。
その盲点をついて、商品として召喚するのです。
クンもエミリーを介してカレンの意図に気付き、この作戦を立てました。
ついに商店で待機していた王野とモニター越しに再会を果たしました。
そして、クンとも念願の再会です。
1部以来での再会で実にどれくらいの時が経ったのでしょうか。
たくさんのすれ違いや運命の悪戯がありましたが、ようやくあの頃のメンバーが揃ったのです。
しかし、それを妨害しに現れたのはベータ。
夜への私怨をむき出しにしたベータは王野の体を貫きます。
間一髪のところで登場したのはラーク。
途中で召喚されたラウレの神之水に乗って現れ、王野の窮地を救いました。
ラウレもずっと寝ていたので、登場していなかったのですが、しっかりシビスチームにいたのですね。
ラウレは面倒臭そうに体を起こしながらも、ベータの異常に気付きます。
「ベータの中に別の神之水の反応がある。」
この反応元の寄生虫こそが、本来のゲームの参加者であり、その寄生虫を飲み込むことでベータはルール上問題なくトーナメントに参加できていたのでした。
ラウレの攻撃で寄生虫を吐き出させ、遅れてきた梨花の不意打ちにより寄生虫を撃破します。
これによりポイントをゲットし、夜を召喚するポイントが貯まりました。
そして王野は夜の召喚を宣言します。
召喚するには5分のタイムラグが発生します。
召喚所を死守するべく、ラーク、ラウレ、梨花が立ち向かいます。
敵の強さを理解したのか、ついにラウレも布団から出て戦闘態勢に入ります。
初見でベータの異常性を見て、工房で恐らく何か改造されたと看破したラウレ。
初撃を回避したものの、ベータも徐々にギアを上げてきます。
そんな中、突如乱入してきたのはソフィア先生。
ベータを説得しようと試みますが、夜を殺すこと以外眼中にないベータは止まりません。
クンは思考を巡らせ、1つのルールに気付きます。
シビスにすぐにゲームを棄権するように言います。
試合が終わればローディング無しで夜を召喚できるというルールがあり、正式なルールとして存在していましたが、ここでこの伏線を回収してくるのかと驚かされるばかりです。
ベータの攻撃が炸裂したと同時にゲーム終了のアナウンスが流れ、一筋の光と共に夜が召喚されました。
ついに積年の恨みである夜が目の前に現れ、ベータは激昂します。
自身を改造されたこと、エミリーのこと、改造されて死んでいった仲間のことを思い、その恨みを一気に晴らそうと夜を攻撃しますが、トゲの力を手に入れた夜には通用しませんでした。
クンのサポートもあり、夜の渾身の一撃がベータに届きます。
膝から崩れ落ちるベータですが、まだ怒りの矛先を向けたまま夜を睨みつけます。
敵意をむき出しにしたベータにソフィア先生から衝撃の事実が明かされます。
“夜の始動武器の研究とベータは無関係だったこと”
そこから生まれた1つの疑念、それは“エミリーがベータを利用しようと嘘をついた”可能性
突きつけられた現実にベータは心も体も限界を迎えます。
そんなベータを見限り廃棄しようと工房戦の運営側がなだれ込んできました。
銃口を向けられ動けない夜たち。
そこへ現れたのはアークラブターやクエトロ。
さらにシビスやハツ、レロ・ローも加勢し一気に形勢は逆転します。
しかし、まだ全員集合とはいきません。
別の場面ではリップルレッゾの前に倒れるカレン、ノビック、虎助の姿が。
リップルレッゾは怒りに満ちており、やすやすと夜を逃がすことはしないでしょう。
夜、クン、ラーク、さらにシビスチームと懐かしのメンバーがついに揃い、工房戦もいよいよ最終局面を迎えます。
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