アニメヒロアカ第3話「うなれ筋肉」管理人の感想とネタバレ

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アニメヒロアカ第3話「うなれ筋肉」管理人の感想とネタバレ

管理人の『花蓮』です!

僕のヒーローアカデミアのアニメ第3話の考察をやっていきましょう。

第3話のタイトルは「うなれ筋肉」

まずはデクの語りから始まります。

No.1ヒーロー オールマイト

その正体は一切の謎に包まれています。

年齢不詳

個性不詳

突如ヒーロー界に現れたオールマイトの登場以降、ヴィラン発生率は年々低下し、存在そのものが抑止力とされ、名実共に“平和の象徴”となったと語られます。

そんな憧れのオールマイトから「君はヒーローになれる」との言葉かけてもらい、感極まるデク。

今まで散々、「無個性」だの「お前には無理だ」のひどいことを言われ続けたデクにとって、憧れのオールマイトに認めてもらったことは、今までの努力が報われた感じでしょう。

オールマイトはさらに衝撃の言葉を投げかけます。

「君なら私の“力”受け継ぐに値する」

前回オールマイトが言っていた“提案”とはこのことだったのです。

オールマイトは続けます。

オールマイトの個性は不詳ですが、その体一つで戦うスタイルから“筋力増強系”か、単純な“パワー系”と予想していました。

しかし、オールマイト本人は肯定も否定もせず、誤魔化してきたようです。

“平和の象徴”はナチュラルボーンヒーローでなければならない。

つまり、借り物の力ではなく、天性のものだと思わせるために詳細を伏せていたのです。

そして、その個性の正体がついに明かされます。

その個性の名は『ワン・フォー・オール』

個性を譲渡する個性

代々引き継がれてきたものだと語ります。

ということは、オールマイトは元々無個性だったのでしょうか?
それとも個性は元々持っていて上書きされたのか、自分の個性+「ワン・フォー・オール」を持っているのでしょうか?

そんな突然の提案に理解が追い付かないデク。

そして、なぜそんな個性を自分に継承させるのかが全く理解できないデク。

しかし、オールマイトは無個性ながら、いの一番に爆豪を救けるために行動を起こしたデクにその資質を見出しました。

さらに、デクはあの場の誰よりもヒーローだったと、デクにならこの個性を渡してもいいと考えたのです。

そうしてデクに真実を話し、「ワン・フォー・オール」を譲渡する提案をしたのです。

ということは、オールマイトも元々無個性の線が濃厚のようです。

もちろん、デクの答えは即答で「イエス」

デクにしてみたら、憧れのオールマイトから、しかもヒーローになれる可能性がかなり大きくなるとあって逃さない手はありません。

案外、話はすんなりまとまりました。

デメリットなどは聞かなくて良いのでしょうか?

悪徳業者なら「実は隅っこのほうに都合の悪い契約内容がわざと見にくいように書いてある」なんてことがあったりするのですが。

オールマイトに全幅の信頼を置いているということでしょう。

そして、そんな重要な話を道端でしているのが少しシュールな絵面です。

アニメを見ていて気付いたのですが、オールマイト役の三宅健太さん。

オールマイトのムキムキ劇画タッチ時とガリガリのトゥルーフォームの時で声質を変えています。

マッチョキャラやオヤジキャラを演じる時は、持ち前の力強い太い声ですが、トゥルーフォーム時は少し声をかすらせて病弱な感じで演じています。

さすが第一線で活躍されている声優さん、細かい差ですが演技の幅が素晴らしいですね。

しかし、ここで問題が発生します。

「ワン・フォー・オール」の力はあまりにも強大で、デクの体では受け入れきれず、四肢はもげ体は爆散してしまうというのです。

確かにデクは体格に恵まれているとは言えず、体もできていないように見受けられます。

そこで2日後の朝、海浜公園に呼び出されます。

そしてゴミ拾いを命じられます。

この海浜公園は漂着物が多く、不法投棄されたゴミで散乱しています。

筋力トレーニングを兼ねてゴミ拾いをし、辺り一帯のゴミを全て片付けるという課題を課せられました。

本来のヒーローとは奉仕活動で、ゴミ拾いやパトロール、犯罪防止などが主な活動だとオールマイトは語ります。

ヴィラン退治が一番目立ち、メディアなどにも取り上げられがちですが、地味でも奉仕活動がヒーローとしての第一歩だとデクにヒーローとしての矜持を語ります。

さらに、オールマイトが考案した「目指せ合格アメリカンドリームプラン」も手渡されます。

朝4時に起床して筋トレ、通常通り授業と受験勉強をこなし帰宅寸前までゴミ拾いというボディビルダーも真っ青のハードスケジュールです。

しかし、それくらいやらないと自分は合格できないと、この課題を受け入れます。

ということで、雄英高校受験までの10ヶ月間、ひたすらゴミ拾いトレーニングが始まったのです。

授業中もトレーニングのことでブツブツブツブツ

デクは何か考え事があると、口元に手を当ててブツブツ呟く癖があるようです。

そして、マンガにして約10ページ、アニメにして約5分という地獄のトレーニングが終わり、ギリギリ雄英高校の試験当日に間に合わせたのです。

少年マンガの修行パートはあまり尺を割き過ぎると視聴者や読者が飽きる可能性がありますからね、仕方ないですね。
そして合格の証として授与式がとり行われます。

それは、オールマイトの髪の毛を食べるということでした。

オールマイトのDNAを取り込めるなら何でもよいということですが、髪の毛以外となると血や爪とかに……これ以上の想像はやめておきましょう。

そうして受験のために、雄英高校へ向かうのでした。

雄英高校

数々の有名なヒーローを排出し、オールマイトも卒業生です。

その名の通り、英雄をモジったものですが、学校の校章がアルファべットのUとAというのが遊び心がきいてますね。

その場には爆豪の姿もありました。

勢いよく第一歩を踏み出したデクは早速つまづき、盛大にずっこけます。

しかし、すんでのところでギリギリ顔を地面に強打せずに済みます。

それはその場に居合わせた女の子の個性のおかげでした。

「転んじゃったら縁起が悪い」と見ず知らずのデクを助けたのです。

これはヒロイン枠の登場でしょうか?

しかし、これ以上の進展はなく場面は試験の説明会場へと移ります。

試験の説明兼MCはボイスヒーロー“プレゼント・マイク”

ヘッドホンにスピーカーを装備、その名の通り声で戦うヒーローでしょうか?

雄英高校の講師はプロのヒーローが勤めているとあります。

プロということは、実力は相当なものでしょう。

そんなプレゼント・マイクから実技試験の内容が語られます。

10分間の模擬市街地演習。

演習場には仮想ヴィランを配置しており、それぞれの攻略難易度に応じてポイントが設けてあり、行動不能にした数だけポイントを得られる仕組みです。

そんな、プレゼント・マイクの説明に齟齬があるのではないかと質問する優等生風の少年。

丁寧な口調で質問していますが、プレゼント・マイクを前に興奮するデクに釘を刺したりとかなりピリピリしている様子です。

そんなやり取りをしつつ、プレゼント・マイクは最後に教訓をプレゼントします。

「Plus Ultra(プラス ウルトラ)」(=更に向こうへの意)

自分の限界を迎えたとき、自分の身に不幸が降りかかったとき、逃げずに立ち向かうという意味を込め、このセリフはこのあと何度もデクたちを励ますことになります。

そうして、それぞれ割り振られた演習場に向かいます。

ついに雄英高校の実技試験が始まります。

ちなみに爆豪は別の試験会場で、デクを潰せないと不満を漏らしていました。

デクは修行の成果を出すことができるのでしょうか?

といったところでアニメ3話は終了です。

原作でも修行パートは割とコンパクトにまとめ、受験者の個性や見せ場のアクションシーンを多めに描いています。

模擬試験とはいえ、ヴィラン相手に受験者の様々な個性が披露されますので、次回から多数新キャラが登場することが予想されます。

能力バトルものの新個性披露は今から楽しみですね。

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